夏のウォーキングはやめた。猛暑日に外を歩くのは根性じゃなく無謀だと気づいたから
7/15(水)、朝からもう35度。外に出た瞬間に汗が噴き出す猛暑日です。数少ない運動だった『ちょっと遠回りして歩く』を、もち子は夏のあいだ休止することにしました。暑さ指数が31を超えると運動は原則中止という指針を知って、炎天下を汗だくで歩くのは根性じゃなくてただ無謀だと気づいたからです。運動をやめるんじゃなく、外で歩くのだけやめて涼しい室内に避難する、という季節の割り切りの話。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/15(水)。朝からもう35度もあって、外に出た瞬間、汗が噴き出しました。 そんな中で、もち子は夏のあいだの運動について、ひとつ決めたことがあります。今日はその話です。
結論:夏のあいだ、外を歩く運動はやめる
先に結論から。 もち子は夏のあいだ、外を歩く運動をやめることにしました。
運動そのものをやめる、という話ではありません。 外で歩くのだけをやめて、涼しい室内で動くぶんだけ残す、という切り替えです。 夏の炎天下を汗だくで歩くのは、痩せるための努力じゃなくて、ただの無謀だと気づいたからです。
これまでは「歩けば痩せる」で、外を歩いていた
もともとのもち子は、走れないぶん、歩くことだけはなんとなく続けていました。
といっても大したことはしていなくて、スタバを目当てにわざと遠回りして帰るとか、通勤で駅までの5分をちょっと真面目に歩くとか、その程度です。 家トレはずっとサボっているので、この遠回り歩きが、もち子に残された数少ない運動でした。
春や梅雨の涼しい日なら、それでよかったんです。 問題は、その延長でこの暑さの中も外を歩こうとしていたこと。汗だくになりながら「歩いてるからえらい」と自分をなだめていました。
猛暑日に外を歩くのは、根性じゃなくて無謀だった
ある日、あまりの暑さに立ちくらみそうになって、さすがにこれはおかしいと立ち止まりました。
調べてみると、暑さ指数(WBGT)というものがあって、これが31を超えると、日本スポーツ協会の指針では「運動は原則中止」とされているそうです。 今日みたいに朝から35度ある猛暑日は、外の暑さ指数がこの「原則中止」の域に入ることも珍しくありません。 つまり、炎天下を歩くのは、頑張れば偉い行為ではなくて、専門家が「やめておきなさい」と言っているゾーンに自分から突っ込んでいく行為でした。
しかも、割に合っているのかも怪しいんです。 汗だくで歩いて、喉がカラカラになって、帰ってきて冷たい飲み物をがぶ飲みする。 これでプラスマイナスがどうなっているのか、正直よく分かりません。 痩せるかどうか怪しいうえに、熱中症で倒れるリスクだけは確実に上がる。そんな取引を、根性でこなす意味はありませんでした。
代わりに、涼しい室内の運動だけにする
とはいえ、まったく動かないのも、それはそれで体に悪い気がします。 そこでもち子は、動く場所を「外」から「涼しい室内」に移しました。いちばん頼りにしているのは、やっぱりチョコザップです。 空調の効いた室内なら、暑さ指数におびえずに動けるし、もともと脱毛で通っているついでに済む。外を1時間歩く根性はなくても、涼しい部屋で10分動くくらいなら、根性ゼロのもち子でもできます。
外歩きも、ゼロにするわけではありません。 通勤で駅まで歩くぶんや、日陰の多い時間帯の移動は、これまでどおり残す。 ただ「運動のためにわざわざ炎天下を歩き足す」のだけ、夏のあいだは封印する。それだけの線引きです。
これは「サボり」じゃなくて「季節の割り切り」
こういうことを書くと、また自分に言い訳しているように聞こえるかもしれません。 金曜のビールをノーカンにしたときも、エアコン代をケチらないと決めたときも、たぶん同じ顔で言い訳していました。
でもこれは、気分でサボりたいから逃げているのとは、少し違うと思っています。 危ない季節のあいだだけ、危ない場所から避難しているだけです。涼しくなったらまた歩けばいい、という夏だけの割り切りです。
根性を出す場所を間違えないのも、しんどいところはお金や道具に頼るのと同じくらい大事だと思うんです。 目標の体重47kgは本気で目指したいけれど、そのために夏の炎天下で倒れたら、本末転倒もいいところですから。
チョコザップをおすすめする人・しない人
さんざん頼っていると書いてきましたが、口コミを調べると不満の声もちゃんとあって、読んでみるとどれも納得できるものでした。なので正直に、向き不向きを整理しておきます。
おすすめする人:
- 夏のあいだだけでも、外の運動から涼しい室内に避難したい人
- ジムに気合いを入れて通うより、脱毛や買い物のついでに少しだけ動きたい人
- 月額を抑えつつ、セルフ脱毛やマシンをまとめて使い倒したい人
おすすめしない人:
- セルフ脱毛にすぐ結果を求める人(口コミでも、生えにくくなるまで週2回で1年くらいかかるという声が多く、即効性はありません)
- 個室の広さや清潔感をきっちり求める人(脱毛ルームが狭い、機器が故障していた、前の人の使い方しだいで使う前に掃除がいる、という不満の口コミがあります)
- スタッフに手取り足取り教わりたい人(基本は無人なので、予約もマシンの操作も自分で管理します)
もち子はといえば、脱毛はゆっくりでいいと思っているし、涼しい部屋で10分動ければ十分な人間なので、夏のあいだの避難先としてはちょうどいい距離感でした。
契約するなら、帰り道にある店舗を選んで、行ったその場で次回を予約しておくのが続けるコツです。最寄り店舗にセルフ脱毛やマシンがあるかは、入会前に公式の店舗一覧で確認してみてください。
まとめ
今日の「夏は外を歩かない宣言」、まとめておきます。
- 夏のあいだ、運動のために外を歩くのはやめる
- 暑さ指数が31を超えると「運動は原則中止」で、猛暑日の外歩きはその域に入る
- 汗だくで歩いて冷たいものを飲めば、痩せるか怪しいうえに倒れるリスクだけ上がる
- 代わりに、空調の効いたチョコザップなど涼しい室内で少しだけ動く
痩せる前に倒れたら、元も子もありません。 夏に外を歩くのは、根性じゃなくてただの無謀。だから運動をやめるんじゃなくて、外で歩くのだけ、夏のあいだお休みします。これが、もち子の今年の夏の結論です。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:74日連続ゼロ(外を歩かないと決めた日も、家では一歩も動いていない)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重50kg台前半でキープ(炎天下を歩かなくても、今のところ増えてはいない)
- ウォーキング:猛暑につき外歩きは休止。動くのは涼しい室内だけと決めた
明日も書きます。たぶん。