ジムだけど、筋トレはしません。月3,278円のチョコザップを脱毛サブスクとして使ってる話
全身脱毛済みのもち子が、月3,278円のチョコザップに脱毛メンテ目的で入会した話。筋トレはほぼしないけど、セルフ脱毛・エステ・マッサージチェアが使い放題。VIOも誰にも見られず自分で打てる、根性ゼロ向き脱毛サブスクの記録。

こんにちは、もち子です。 今日は脱毛とサブスクの話を書きます。
タイトルでだいたい言ってますが、もち子、チョコザップに通ってます。 ただし、ジム要素はほぼ使ってません。 何のために通ってるかというと、セルフ脱毛です。
結論:月3,278円で脱毛し放題のサブスクと割り切ってます
先に結論から書きます。
- 入会先:チョコザップ(月3,278円・税込)
- 主な目的:セルフ脱毛(IPL方式の業務用機器)
- 副目的:セルフエステ・マッサージチェア・ホワイトニング等のついで
- 筋トレ:ほぼしてない
ジムなのに筋トレしないって何?と思われそうですが、もち子の中ではこれは「脱毛し放題サブスク」です。 追加料金ナシで脱毛機を使い倒せるなら、もち子の使い方としてはこれで十分元が取れてます。
そもそも、脱毛って何がそんなにいいのか
ここから本題です。 もち子、脱毛は社会人になった女性の人生において、最初にやっておいて損がない自己投資のひとつだと思ってます。
理由を順に書きます。
1. 時短がエグい
朝シャワーを浴びるとき、お風呂で脚を剃って、脇を剃って、たまに腕も……みたいな処理、地味に時間と神経を使います。 脱毛してると、これが消えます。 朝のシャワーが、本当にただシャワーを浴びるだけになる。 1回あたり数分かもしれませんが、365日積み重ねたら、もち子の人生から数十時間が返ってきました。 これは大きい。
2. 肌への負担が消える
カミソリで毎日剃ってると、知らないうちに肌が荒れます。 脇の黒ずみ、膝のカミソリ負け、剃った直後のチクチク。 全部、毎日剃ってる人間に起きてた現象です。
それともうひとつ、けっこう書きづらいんですが、剃ってる途中で刃でチクッと切って血が出る、という事故も普通にあります。 膝の裏、足首のくるぶしのあたり、ビキニラインのキワ。骨や凹凸に近いところは、刃が引っかかりやすい。 朝の出社前に脚を切って、絆創膏を貼って出ていく日が、もち子にも何回もありました。 夏のスカートの日に絆創膏が見えて、それを隠すために違うコーデに着替え直した朝もあります。
脱毛してると、これが完全に消えます。 剃る理由がそもそもないので、刃を肌に当てる機会がない。 切ってしまうリスクごと、人生から消える。 肌のコンディションも、剃り傷の絆創膏も、両方なくなる。本当に違います。
3. 人前で脇を出せる
これがけっこう大事で、もち子の中で脱毛のメリットの上位です。 夏の電車で吊り革を持つとき、ノースリーブに着替えるとき、温泉、海、プール。 脇に視線が行く可能性のあるシチュエーション、現代女性の生活でわりと多いです。 そこで一瞬「あ、剃ってきたっけ」と気にする時間が消えるのは、メンタルへのリターンが大きい。
モルディブで自分のためにビキニを着ると決めてるもち子としては、ここの「気にしない自分でいられる」状態は絶対に欲しいやつです。
4. 清潔感は自己肯定感
ナイトブラの記事でも書きましたが、清潔感って、他人にどう見られるかじゃなくて、自分の自分への扱い方だと思ってます。 お風呂上がりに、自分の脚や脇がツルッとしてるのを見ると、自分のことをちゃんと扱ってるな、という感覚が湧いてくる。 誰にも見せない時間でも、自分が知ってます。それが効きます。
脱毛は、清潔感を毎日キープし続けるための、「自分への基礎工事」みたいなものです。
もち子の脱毛履歴:社会人なってすぐ、医療脱毛で全身
ここで自己開示しておきます。 もち子、社会人になった年に、医療脱毛で全身を済ませました。
クリニック名は伏せますが、5回コースで20万円超え。当時のもち子のボーナスがほぼ消えました。 書いてて「よくやったな」と思います。社会人1年目の20万円、根性ありました。
なぜ早めに踏み切ったかというと、シンプルに「早く始めたほうが、人生で得する時間が長いから」です。 20代前半でやれば、20代後半・30代・40代がずっと脱毛済みの自分で過ごせる。 30代でやれば、その分だけ「剃りながら過ごした時間」が増える。 脱毛は、若いうちにやればやるほど、回収期間が長くなる種類の投資でした。
5回コースが終わった時点で、もち子的には「全身脱毛、卒業!」のつもりでいました。 ところが、ここからが問題でした。
脱毛は「卒業」じゃなくて「メンテフェーズ」がある
医療脱毛を5回やっても、毛が完全にゼロになるかというと、そうでもないです。 ここ、脱毛経験ない人にはあんまり知られてない部分かもしれません。
もち子の体感だと、こうです。
- 脇:ほぼ生えてこない(優秀)
- 脚:たまに細い毛がぽつっと生えてくる
- 腕:産毛が時間とともに少し戻ってきた感
- ビキニライン:産毛が地味に密度を上げてくる
つまり、脱毛は「生えてこない状態」じゃなくて、「ほぼ生えないけど時々戻る状態」を維持するもの。 完全に毛根が死滅してるわけじゃない部位もあって、年単位で見るとちょっとずつ戻ってくる箇所はあります。
これに対して、医療脱毛をもう1コース追加で買うのは、お財布的にきつい。 5回でまた20万円コースは、もち子のモルディブ貯金に響きすぎます。
ここでもち子はメンテフェーズの選択肢を考え始めました。
メンテの選択肢を比較してみた
メンテの選択肢を並べてみます。
1. 医療脱毛 単発追加
クリニックで部位ごとに単発で打ってもらう方式。 1回数千円〜数万円。確実だけど、頻繁に通う費用としては重い。 都度予約も面倒で、もち子の根性的に続かない予感。
2. 脱毛サロン
光脱毛(IPL)系のサロン。月額制もあるけど、脱毛サロンは「脱毛コース」が基本で、メンテ運用には微妙にハマらないことが多い。 体験ハシゴで安く済ませる手もあるけど、勧誘とトークが面倒で、根性ゼロのもち子にはきつい。
3. 家庭用脱毛器
5万〜10万円の初期投資で、家でセルフ。 ただ、もち子は挫折履歴で家電を続けるのが下手な人間というデータが揃ってます。 ヨガマットと同じ運命をたどる予感がして、見送り。
4. チョコザップのセルフ脱毛
月3,278円(税込)で、業務用のIPL脱毛機が使い放題。 予約制で、1回最大120分。 全身どこでも、自分のペースで打てる。 料金プランや設備の最新情報は、チョコザップ公式の料金ページとセルフ脱毛ページで確認できます。
並べると、もち子の根性ゼロ・続かない癖・予算感、全部にハマったのが4でした。
チョコザップに決めた理由は3つ
ちゃんと書いておきます。
1つ目、月額が安い。 3,278円は、もち子のサブスク許容ラインに余裕で入ります。 医療脱毛の追加コースとは桁が違う。
2つ目、予約制でセルフ。 誰かと話さなくていい。勧誘がない。自分のペースで打てる。 人付き合いが脱毛のコストになるパターンを回避できます。
3つ目、サブスクなので「やめたいときにやめれる」。 コース契約じゃないので、もち子のメンテが落ち着いたら、いつでも撤退可能。 これが、コース系脱毛にはない自由度です。
セルフの隠れたメリット:VIOは誰にも見られないで済む
書こうかどうか迷ったんですが、もち子的にこれが一番デカいメリットなので書きます。
セルフ脱毛、最大のメリットはここかもしれません。 VIOのメンテで、誰にも見られないで済む、ということです。
医療脱毛のときも、脱毛サロンのときも、VIOを毎回他人に打ってもらうのは、正直けっこう精神的なハードルでした。 1回目は「もう仕方ない、覚悟」と思えるんですが、メンテで何回も見せに行くのは、もち子的にハードルが下がるどころか上がります。
セルフ脱毛なら、ここの部位は自分で当てれます。 誰にも見られない、誰にも気を遣わない、シェービング当日のことを心配しなくていい。 これは書き出してみると、地味じゃなくてかなり大きいメリットでした。
もちろんトレードオフはあります。 背中・うなじ・お尻まわりは、自分の手が届かないので、セルフだと打ちづらい。 ここは無理せず、人にやってもらう前提のほうが安全です。
整理すると、もち子の中ではこういう使い分けです。
- 自分で届く部位(脚・腕・脇・ビキニライン・VIO):セルフのほうが快適
- 自分で届かない部位(背中・うなじ):そもそも医療脱毛で済ませてある。産毛も薄いのでメンテ対象外
この使い分けが成立する人にとっては、セルフ脱毛はマイナス要素じゃなくて、むしろ最大の魅力になります。
正直、筋トレはほぼしてません
ここからもち子の素を出します。 チョコザップ、ジムです。書いてあります。 24時間営業のコンビニジムで、ランニングマシンも筋トレマシンもあります。
でも、もち子、筋トレ目的では行ってません。 というか、行ってもマシンには触ってません。
根性ゼロダイエットで書いた通り、もち子はジムで筋トレが続く人間じゃないです。 家トレも続かないのに、ジムまで行って筋トレが続くわけがない。 ここを誤魔化しても仕方ないので、正直に書きます。
もち子のチョコザップでの動きは、こうです。
- 入店
- 脱毛機の予約時間まで待つ
- 脱毛機で打つ(脚・腕・ビキニラインあたり中心)
- ついでにセルフエステを少しだけ
- マッサージチェアに座って終了
- 退店
筋トレ、ゼロ。 これが、もち子のチョコザップの使い方です。
「ジムなのに筋トレしないって、もったいなくない?」への回答
これ、たぶん突っ込まれます。 もち子の答えは:もったいなくないです。
もち子の中で、チョコザップは「ジム」じゃなくて「セルフ美容サブスク」です。 ジムはおまけで付いてくる感覚。
考えてみると、月3,278円って:
- セルフ脱毛サロン:1回数千円
- セルフエステ:1回数千円
- ホワイトニング:1回数千円
- マッサージチェア:30分数百円
これらを単発で買うと、すぐ月3,000円超えます。 チョコザップは、これを「全部入りで定額3,278円」にしてる。 脱毛だけで使っても、セルフ脱毛サロンの単発換算なら2回行けば元が取れる。
つまり、筋トレしない人間にも、設備を脱毛・美容に振って使えば、十分元が取れる構造です。 お金で解決方針の路線で言うと、これは「美容のメンテをサブスクに丸投げする」という選択です。
注意点も正直に書く
良いことばかり書くのは公平じゃないので、デメリットも書きます。
- 店舗ごとに設備差がある:全店にセルフ脱毛があるわけではないので、入会前に最寄り店舗の設備を要確認
- 予約が取りづらい時間帯がある:夜と土日は混雑しがち。平日昼を使えるなら有利
- IPL方式の限界:医療脱毛ほど強くないので、メンテ向きで、ゼロから始める用途では時間がかかる
- 自分で打つ:スタッフがいないので、打ち漏らしや当てる強さは自己責任
特に4つ目、もち子も最初の数回は「これ本当に当たってるのかな?」と不安でした。 慣れたら自分の体の凹凸も覚えるので、3回目くらいから普通に打てます。
誰におすすめできるか
書き出してみると、こうです。
- もち子と同じく医療脱毛済みで、メンテ用途を探してる人
- これから脱毛したいけど、いきなり数十万のコース契約はしたくない人
- 家庭用脱毛器を買って続かなかった経験がある人
- 美容のメンテを、複数サブスクに分けるより1個にまとめたい人
- 筋トレが続かない自覚がある人(笑)
逆に向いてないのは、本気で筋トレ目的の人と、医療脱毛レベルの効果をすぐ求める人。 ここはもち子的にも、チョコザップではカバーできない領域だと思ってます。
まとめ:脱毛は終わったあとが本番、メンテはサブスクで
長くなりましたが、もち子が言いたいことは2つです。
1つ目、脱毛は「卒業」じゃなくて、「メンテし続ける状態」が正解。 完全に終わったつもりでも、産毛や密度のゆらぎはあります。 そこを諦めるか、メンテし続けるかで、5年後の肌のコンディションが変わります。
2つ目、メンテはサブスクで気軽にやるのが、もち子世代に合ってる。 医療脱毛で20万円ドカン、もアリ。 家庭用脱毛器で初期投資、もアリ。 でも、月3,000円ちょっとでセルフ脱毛し放題のサブスクがあるなら、根性ゼロのもち子的には、これがいちばん続く。
ジムには行かないけど、チョコザップには通ってる。 矛盾してるように聞こえますが、もち子の中では完全に整合してます。 脱毛サブスク+おまけのジム+おまけのエステ+おまけのマッサージチェア。 月3,278円なら、もち子的には完全に元が取れてます。
脱毛は終わってからが本番です。清潔感はサブスクでメンテします。
もち子が課金してるサブスク(チョコザップ)
筋トレ用じゃなく、脱毛・セルフエステ・マッサージチェア用に契約してます。 最寄り店舗にセルフ脱毛があるかは、入会前に公式の店舗一覧で要チェックです。
明日も書きます。たぶん。