アタックZEROワンハンドタイプの口コミは本当?中性なのに弱アルカリ並に落ちるか使って確かめた
7/14(火)、洗濯のたびに手を伸ばしているのがアタックZEROのワンハンドタイプです。片手でレバーを押し込むだけで計量が終わる手軽さと、中性洗剤なのに化繊の皮脂汚れまでしっかり落ちる洗浄力で、他の洗剤に浮気できないまま定番になりました。ワンハンドタイプが便利な理由と、中性なのによく落ちる仕組みをまとめます。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/14(火)。
洗濯機を回すたび、迷わず手に取っている洗剤があります。アタックZEROのワンハンドタイプです。他の洗剤を試してみようという気すら最近は起きなくて、気づけば我が家の洗濯洗剤はこれ一択になっていました。今日はその理由を書きます。
結論:洗濯洗剤はワンハンドタイプで固定
計量のしやすさと洗浄力、この2つが揃っているので浮気する理由がありません。ドラッグストアで安売りの洗剤を見かけても、結局いつものアタックZEROに手が伸びます。値段だけで選んで失敗するより、多少高くても手間と仕上がりで信頼できるものを固定したほうが、日々のストレスが減ると気づいてからは特にそうです。
ワンハンドタイプが手放せない理由
洗濯物を抱えたまま、片手でレバーをプッシュするだけで一回分が出てくる。このワンハンドタイプの構造が、想像以上に生活を楽にしてくれています。
普通の計量式の液体洗剤だと、洗濯かごを片手で支えながらもう片方の手でキャップを外し、こぼさないよう傾けて計量カップに注いで、また戻す、という工程が地味に面倒でした。手が濡れているときや洗濯物で両手がふさがっているときほど、この一手間がストレスになります。
ワンハンドタイプはその工程がまるごと省略されます。キャップを開ける必要すらなく、本体についた大きなレバーを手のひらでぐっと押し込むだけで、1プッシュぶんの洗剤が出てくる仕組みです(公式には「ワンハンドプッシュ」と呼ばれていて、1プッシュ約5mL、洗濯物の量に合わせてプッシュ回数で調整する方式でした)。洗濯かごを抱えたまま片手だけで洗剤投入まで完結してしまうので、地味に助かる場面が多いです。
中性洗剤なのに、なぜここまで落ちるのか
もうひとつ気に入っているのが洗浄力です。アタックZEROは液性としては中性洗剤で、弱アルカリ性の洗剤に比べると衣類にはやさしいタイプに分類されます。普通なら「やさしい=洗浄力は控えめ」と思うところですが、使ってみると体感はむしろ逆でした。
調べてみると、化学繊維は油になじみやすい性質があるぶん、皮脂の油汚れが繊維に張り付いて、もともと綿素材より洗い落としにくいそうです。アタックZEROの洗浄成分は油になじみつつ水にもよく溶ける性質を持たせてあって、この設計のおかげで、洗い落としにくいはずの化学繊維でも綿並みにしっかり洗浄できるという説明でした。中性だから肌や衣類にはやさしい、それでいて皮脂由来のニオイ汚れにはがっつり効く。もち子の体感が、成分の話ともちゃんと噛み合っていました。
洗剤売り場に行くと、洗浄力を売りにした商品はだいたい弱アルカリ性かウルトラなんとか系で、肌や衣類にやさしい方向を売りにした商品はだいたい洗浄力を控えめに言っている印象がありました。そのどちらか一方をあきらめずに済んでいるのが、アタックZEROを固定にした理由のひとつです。
実はいちばん助かっているのはここかもしれません。アルカリ性の強い洗剤は綿・麻向けが基本で、色柄物やデリケートな生地には色落ちや傷みが心配で使いにくいものが多いです。中性ならその心配が少ないぶん、普段着からちょっと迷う素材のものまで洗濯物を分けずにまとめて洗えます。洗剤を用途ごとに使い分けなくていいというだけで、洗濯のハードルはかなり下がりました。
部屋干し臭から洗濯槽まで、消臭ケアが1本で済む
今使っているワンハンドタイプは、パッケージにも「最高峰の消臭」とうたわれているタイプです。夏場は普通に過ごしているだけでも汗をかくので、Tシャツの脇や部屋干しした服の生乾き臭はずっと気になっていました。香りでごまかすタイプの柔軟剤に頼るより先に、洗剤の時点でニオイ成分にアプローチしてくれるほうが根本的だと感じています。
しかもこのタイプは「衣類から洗濯槽まで」を謳っていて、洗濯槽のバイオフィルム(ぬめりの膜)の中にいる菌に除菌効果を発揮しつつ、槽の防カビ機能もあるそうです。洗濯槽クリーナーを別で買って、月イチで槽洗浄だけのために洗濯機を空回しする。この工程が地味に面倒で後回しにしがちだったので、毎回の洗濯に組み込まれているのはかなり気が楽です。専用クリーナーを買い忘れて槽の汚れを何ヶ月も放置する、みたいな事態も防げます。
いま常備しているのはこちらです。
おすすめする人・しない人
べた褒めしてきましたが、口コミを調べると不満の声もちゃんとあって、読んでみるとどれも納得できるものでした。なので正直に、向き不向きを整理しておきます。
おすすめする人:
- 計量カップの手間と液だれから解放されたい人
- 色柄物やデリケートな素材も、洗剤を使い分けずにまとめて洗いたい人
- 部屋干し臭対策と洗濯槽ケアまで1本で済ませたい人
おすすめしない人:
- つけ置き洗いや部分洗いで量を細かく調整したい人(1プッシュの量が固定なので不向きです)
- 洗剤は1円でも安く、を優先したい人(普通のボトルタイプより単価は高めです)
もち子はといえば、つけ置き洗いをするほどマメではないし、計量の手間が消えるメリットのほうが単価差より大きいと感じているので、迷わずワンハンド側の人間です。
まとめ
計量の手間がなくなる、皮脂汚れも消臭も含めてしっかり落ちる、洗濯槽のケアもついでに済む。この3つが揃っているので、アタックZEROのワンハンドタイプから他の洗剤に乗り換える理由が今のところ見当たりません。
洗濯そのものは正直そんなに好きな家事ではないので、せめて洗剤選びで悩む時間だけは減らしたい。定番をひとつ決めてしまえば、あとは切らさないよう補充するだけで済みます。洗濯洗剤に関しては、しばらくこの一本で固定するつもりです。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:73日連続ゼロ(洗剤のレバーを押す指先しか運動していない)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重50kg台前半でキープ
- 洗濯:ワンハンドタイプのおかげで、今日も片手で完了
明日も書きます。たぶん。