【マッチポンプウォーキング】片道35分歩いてスタバでフラペチーノ飲んで歩いて帰る、根性ゼロもち子の日曜午後
ダイエットで歩いてるはずなのに、ロードサイドのちょっと遠いスタバで甘いやつを飲んで歩いて帰る。カロリー収支はプラス、でも続く。根性ゼロもち子の日曜午後ウォーキング論。

こんにちは、もち子です。 今日はGW2日目、日曜の昼下がり。 家から片道35分のロードサイドのスタバまで歩いて、甘いやつ飲んで、また歩いて帰ってきました。
結論:マッチポンプウォーキングは効果ゼロでも続く運動
先に結論。
もち子が最近ハマってる運動の名前を、勝手に「マッチポンプウォーキング」と呼んでます。 内容はシンプルです。
- ダイエット目的で家を出て歩く
- ちょっと遠いスタバで甘いやつを飲んで休憩する
- また歩いて帰る
カロリー収支は完全にプラス(=太る方向)です。 でも、もち子はこれを「続いてる運動」枠に入れてます。 理由を書きます。
マッチポンプウォーキングの定義
マッチポンプという言葉、もともとは自分で火を付けて自分で消す、つまり問題を作って自分で解決して儲ける、みたいな意味です。
もち子のマッチポンプウォーキングはそのライト版。
- 歩いて消費したカロリーを
- 目的地のスタバで自分で上書きして
- また歩いて帰る
「歩いた意味なくない?」と聞かれたら、もち子は「ない」と即答します。 カロリー収支だけ見れば、家でじっとしてた方がよっぽど痩せます。
それでも、もち子はこれを毎週やります。
今日の実例
今日のもち子のマッチポンプウォーキング、ログを公開します。
行き:
- 出発:14:30
- 到着:15:05
- 片道35分・約2.5km
- スタバ着くまでに既に「ご褒美モード」に入ってる
スタバで頼んだもの:
- 抹茶クリームフラペチーノ(トール)
- 595円(店内・税込)
- カロリー:約322kcal
帰り:
- 出発:15:50
- 到着:16:25
- 片道35分・約2.5km
- フラペチーノで補給したカロリーで足取り軽い
合計:
- ウォーキング往復70分・約5km
- 消費カロリー(体重51kg台):約220kcal
- 摂取カロリー:約322kcal
- 収支:+102kcal(=ちゃんと太る方向)
ちなみに、5km歩いて220kcalしか消費しないというのは、ウォーキングの残酷な事実です。 おにぎり1個+αくらい。 フラペチーノ トール1杯のカロリーは、5kmウォーキングを1.5回ぶんで相殺される計算。 歩くだけで痩せるのは、本当に効率が悪い運動だなと、計算するたびに思います。
「ダイエット目的の運動」としては完全に失格です。 でも、これでもち子は日曜の午後に2時間外で過ごせるし、5km歩けてます。
なぜ収支マイナスにならないのに続けるのか
ここが今日の記事の核です。
もち子が根性ゼロダイエット方針を採用してから、運動について学んだことがひとつあります。
「効果が出る運動」より、「続く運動」の方が、長期で見ると圧倒的に効く。
理屈はシンプルで、
- 効果が出る運動でも、3週間で挫折したらゼロ
- 効果は微妙でも、半年続いた運動は積み上がる
- 続く運動に必要なのは「やる気」じゃなくて「やる理由」
もち子の場合、「ダイエットだから歩く」では絶対続きません。 過去の挫折履歴が証明してます。 「歩かなきゃ」と思って始めたウォーキングは、3日で消滅します。
でも「スタバの抹茶クリームフラペチーノを飲みに行く」ためなら、もち子は歩けます。 これがマッチポンプウォーキングの正体です。
目的地があると歩ける、という根性ゼロ的真理
もち子はもう何年も生きてきて、自分の取り扱い方が大体分かってきました。
家の周りをぐるぐる30分歩く、ができないタイプです。 ジムのトレッドミル30分、もできないタイプです。 チョコザップに入会してるのに筋トレマシン触ってないもち子なので、純粋な運動はそもそも続きません。
でも、目的地があると歩けます。
- スタバの新作フラペチーノ
- ちょっと遠いケーキ屋さん
- 駅の向こうの本屋
- 推しのコラボカフェ
「行きたい場所があって、そこに歩いて行く」だと、もち子の脳内で「運動」がOFFになります。 運動だと続かないけど、移動なら続く。 この差を見つけてから、もち子のウォーキング継続率は爆上がりしました。
マッチポンプの「ポンプ」側もちゃんと意味がある
「カロリー上書きしてるだけじゃん」と言われそうなので、もち子の言い分も書きます。
スタバで休憩する時間、もち子にとっては結構大事な時間です。
- 座って一息つく(=次の35分を歩くための充電)
- 店内でブログのネタをスマホメモにダンプ
- 推しの音声配信を片耳で(AirPods)
- 窓の外を眺めて頭を空っぽにする
家にいるとブログ書くか推し配信見るかしかしないもち子が、外で2時間カフェ込みで過ごせる。 これは精神衛生的に効いてます。
カロリー収支だけ見るとマッチポンプですが、
- 体を動かしてる
- 外の空気を吸ってる
- カフェで頭を切り替えてる
- 帰ってからのブログ執筆がはかどる
このセットで、もち子の日曜午後は「動けた日」枠に入ります。 家でゴロゴロして1日終わるのと比べたら、雲泥の差です。
ロードサイドのスタバを選ぶ理由
これも書いておきます。 もち子が「街のスタバ」じゃなくて「ロードサイドのスタバ」に行くのには理由があります。
- 街中のスタバは混んでて座れない
- ロードサイドは広くて空いてて落ち着く
- 駐車場がある=家族連れや車で来る客が多い=長居しても浮かない
- そもそも家から歩いて行く距離(=ちょうどいい運動量)
- 帰り道にスーパーがあって、夕飯の食材も買って帰れる
街中だと「カフェ巡り」で終わるんですが、ロードサイドのスタバを目的地にすると「ウォーキング+カフェ+お買い物」の3点セットで休日午後がきれいに埋まります。
ここはたぶん、ひとり暮らし独身OLにしか刺さらない知見です。
お金で解決スタンスとも繋がる
お金で解決スタンスで言うと、マッチポンプウォーキングは典型例です。
無料で歩く < 595円払って歩く
これがもち子の中の損益計算です。
無料の運動は続かない。 595円のフラペチーノを餌にすれば歩ける。 だったら595円払って歩く方が、続く確率が圧倒的に高い。
しかも、
- 月4回のマッチポンプウォーキングで:595円 × 4 = 2,380円
- チョコザップ月3,278円よりも安い
- それで続く確率はマッチポンプウォーキングの方が高い
数字で見ると、これはコスパいい運動です。 「ダイエット効果」ではなく「継続コスパ」で見ると、ちゃんと回ってます。
続けるための小ルール
ハマりすぎて毎日やると、本気で太ります。 もち子が決めてる小ルール:
- 週1回まで(土日午後限定)
- 飲み物のサイズはトールまで(グランデにしない)
- フードは追加しない(フラペだけ)
- 帰り道にコンビニ寄らない(寄ると同じ日にもう一発甘いやつを足す)
- 翌日朝の体重は気にしない(=その日のうちは動いた自分を褒める枠)
ルールがゆるいから続いてます。 完璧にやろうとすると、もち子はすぐ折れるので。
まとめ:効果ゼロでも、続けば運動
マッチポンプウォーキング、まとめると:
- 片道35分のスタバまで歩いて休憩して帰る
- カロリー収支は確実にプラス(=太る方向)
- でも目的地があるから歩ける
- 「運動」だと続かないけど「移動」なら続く
- ロードサイドのスタバ+ウォーキング+お買い物で休日午後が埋まる
- 月3,000円弱で「続く運動」が手に入る
もち子は、効果が薄くても続けば運動だと思ってます。 家でじっとしてゼロカロリーより、5km歩いて+270kcalの方が、長期的には体にも頭にも効いてるはず。
目標47kgへの道のりは、こういう「効果薄いけど続く運動」の積み重ねで作ります。 派手に痩せる方法は、もち子には合いません。
明日もたぶんマッチポンプ案件で歩きます。 明日も書きます。たぶん。