ゼンブヌードルは豆100%で腹持ち抜群。そばに飽きた日のもち子の新定番
7/16(木)、そばが主食になって数週間、さすがに毎日そばだと飽きてきました。そこでそばに飽きた日の切り札にしているのが、黄えんどう豆100%でできたゼンブヌードルです。そばみたいに箱で常備はしていないけれど、なくなったら買い足す準レギュラー。ちょっとお高めだけど気にせず食べられて、卵を割って醤油を垂らす卵かけご飯みたいな食べ方がもち子のお気に入り。食物繊維がご飯の約6倍で腹持ちもよく、そばのローテーションに一枚加えるのにちょうどいい麺でした。
目次 (7)

こんにちは、もち子です。 今日は7/16(木)。
そばが夕飯の主食になった話を先日書いたばかりなんですが、正直に白状すると、毎日そばだとさすがに飽きます。今日は、そのローテーションにこっそり混ざっているもう一本の主食、ゼンブヌードルの話です。
結論:そばに飽きた日の主食は、豆100%のゼンブヌードル
そばは箱で常備していますが、ゼンブヌードルはそこまでの常備品ではなくて、なくなったら買い足すくらいの準レギュラー。それでも、そばに飽きた日にちゃんと役割を果たしてくれます。 毎日そばだと、いくら飽きにくい食べ方を工夫しても、どこかで「今日はそばの気分じゃない」という日がきます。そういう日にそばの代わりとして手が伸びるのがこれ。 そばとは味も食感もぜんぶ別物なので、この二本立てにしておくだけで「茶色い炭水化物の主食」を飽きずに回せるようになりました。
黄えんどう豆だけでできた麺。パスタでもそばでもない立ち位置
ゼンブヌードルは、ミツカングループのZENBというブランドから出ている乾麺で、原材料は黄えんどう豆だけ。小麦もそば粉も使っていない、豆100%の麺です。 見た目はパスタっぽいのに、食べるとパスタでもそばでもない独特の立ち位置で、茹で上がったときにふわっと豆っぽい香りがします。この香りは人によって好き嫌いが分かれるところだと思うんですが、もち子はむしろこの豆の風味が気に入っています。 栄養面がなかなか優秀で、公式によると乾麺一食(80g)あたりで食物繊維が約9.5g、たんぱく質が約13.7g。食物繊維はご飯の約6倍、たんぱく質は約3倍で、糖質は30%オフとされています。白米よりGI値の低い茶色い炭水化物を選ぶというそば選びと同じ発想で、こっちはさらにたんぱく質まで乗ってくるのがありがたいところです。
もち子のお気に入りは「卵かけご飯」風の食べ方
食べ方はいろいろ試したんですが、いま一番のお気に入りは、茹でたてに生卵を割り入れて醤油をちょっと垂らすだけ、という食べ方です。 熱い麺に卵をからめて醤油を回すと、ちょうど卵かけご飯みたいな味になって、これがゼンブの豆の風味と妙に合う。混ぜているうちに卵がとろっと麺にまとわりついて、洗い物も丼ひとつで済むので、疲れて帰った日の手抜き夕飯としては満点です。 そして地味にありがたいのが腹持ちのよさ。食物繊維が多いぶんお腹の中でゆっくり効いてくれるのか、これ一食でわりとしっかり満たされて、夜中に何かつまみたくなる衝動が起きにくい。ダイエット中の夜としては、この「よけいなものを食べずに済む」効果がいちばん助かっています。
買うのは基本ネット。でもイオンで単品も見かけた
ひとつだけ正直に言っておくと、ゼンブヌードルはそこそこお高めです。一食あたり200〜300円くらいで、普通の乾麺そばと比べると割高なのは間違いありません。 それでも、毎食これにするわけじゃなく「そばに飽きた日の切り札」くらいの位置づけなら、そこまで負担にはならない、と割り切って気にせず食べています。 買うのは基本ネットで、そばを切らしたついでに、公式サイトかAmazon・楽天あたりでまとめて買い足すくらいの付き合い方です。ネットでしか売っていない印象が強いですが、この前イオンで、束になっていない単品タイプが置かれているのを見かけました。取り扱っている店舗はまだ少ないみたいなので、確実に欲しいならネットが早いですが、スーパーで見かけたら一度試しに買ってみるのもありだと思います。 もち子が切らしたときに買い足しているのはこちらです。
丸麺タイプは電子レンジ調理もできるので、鍋を出すのすら億劫な日でもなんとかなるのが助かっています。
おすすめする人・しない人
ここまでべた褒めしてきましたが、口コミを調べると不満の声もちゃんとあって、読むとどれも納得できるものでした。なので正直に、向き不向きを整理しておきます。
おすすめする人:
- そばや白米ばかりで、茶色い炭水化物の主食に変化がほしい人
- たんぱく質と食物繊維を、麺を替えるだけでまとめて摂りたい人
おすすめしない人:
- 主食は1円でも安く、を優先したい人(一食200〜300円で普通の乾麺より割高です)
- 豆の香りが少しでも苦手な人(茹でたてにふわっと豆っぽい風味が立つので、そこが合わないと厳しいです)
もち子はといえば、豆の風味はむしろ好きだし、そばの飽き対策としての一食にそこまでの単価は気にならないので、迷わずおすすめ側の人間です。
まとめ
そばが主食になったのは本当なんですが、その裏で「毎日そばはさすがに飽きる」問題を静かに解決してくれていたのがゼンブヌードルでした。 豆100%で腹持ちがよく、卵を割って醤油を垂らせば卵かけご飯みたいになる。ちょっとお高めなのは事実だけど、そばと二本立てにしておくと主食のローテーションがぐっと楽になります。 そばに飽きたな、という日がある人は、ローテーションに一枚加えてみてください。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:75日連続ゼロ(麺を茹でる数分すら惜しんでレンジに逃げているのに)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:先週の50kg台前半からついに50kgを割って、体重49.8kg(そば+ゼンブ生活のおかげ…だと思いたい)
- 晩ご飯:ゼンブヌードルに卵を割って醤油
そばのときも書きましたが、麺を主食にしていると、なんだかんだ体重はじわっと減る方向にいく気がします。根性ではなく、続く食べ方に寄せているだけ。それでいいと思っています。
明日も書きます。たぶん。