医療脱毛は夏が来るたびに元が取れる。ノースリーブを一瞬もためらわない安心感という自己投資
7/26(日)、土用の丑の日です。夏は露出が増える季節で、そのぶん毎朝のムダ毛チェックがついて回ります。もち子は社会人になった年に医療脱毛で全身をやりました。20万円超えで当時は痛い出費でしたが、剃る時間も肌の負担も消えて、夏が来るたびに元が取れていく感覚があります。医療脱毛とサロンの光脱毛は何が違うのか、昨今は男性も脱毛する時代になっている話、そして脱毛が終わったあとのメンテまで。ノースリーブを一瞬もためらわない安心感が、そのまま自信になるという話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/26(日)、土用の丑の日です。うなぎは待ちきれなくて数日前のランチで食べてしまったので、今日はまったく別の話を書きます。 夏になるといつも思う、脱毛の話です。
結論:脱毛はトータルで見ると、コスパのいい自己投資だった
先に結論から書きます。 もち子は、脱毛は社会人になった女性が最初にやっておいて損がない自己投資のひとつだと思っています。しかも、やるなら圧倒的に医療脱毛をすすめます。 剃る時間が人生から消えて、カミソリで肌を削るダメージもなくなって、露出する季節が来るたびに「気にしなくていい」という安心感が返ってくる。最初にまとまったお金は出ていきますが、そのあと毎年の夏がずっと楽になると考えると、払った額に対して返ってくる時間と気持ちの量が単純に大きいんです。
夏の露出は、毎朝の「剃ったっけ」との戦いだった
夏は、どうしても肌を出す季節です。ノースリーブ、サンダル、ジャケットを脱ぐ執務室、旅行先のプール。脇や腕や脚に人の視線が届く場面が、他の季節と比べて明らかに増えます。
脱毛する前のもち子は、この時期、毎朝どこかで「剃ったっけ」と考えていました。急いでいる日に限ってカミソリでチクッとやって血が出る。剃り残しに気づいて電車の中で腕を体に寄せる。夕方、うっすら生えてきた脇を気にして腕を上げないようにする。 一つひとつは小さいことです。でも夏のあいだずっと、頭のどこかにこの確認作業が住んでいました。脱毛して変わったのは、見た目そのものより、この確認が丸ごと消えたことです。
医療脱毛とサロンの光脱毛は、別のものだった
もち子は社会人になった年に、医療脱毛で全身を済ませました。5回コースで20万円超え、当時のボーナスがほぼ消えました。その経緯は前に書いたとおりです。
安いサロンにしなかったのは、調べていくうちに、この2つが同じ「脱毛」という言葉でくくられているだけで中身は別物だと分かったからです。 医療脱毛は、レーザーで毛を作る組織そのものを壊します。これは医療行為なので、医師のいる医療機関でしか行えません。一方、サロンの光脱毛は出力が抑えられていて、組織を壊すところまではいきません。回数を重ねて毛を弱らせていく、減毛や抑毛と呼ばれる効果になります。 ちなみに「永久脱毛」という言葉には、日本では明確な定義がないそうです。よく引き合いに出されるのは米国電気脱毛協会の定義で、最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下の状態、とされています。永遠に1本も生えない、という意味ではないんですね。
この違いは、そのまま回数と総額に効いてきます。1回が安くても倍以上通うなら、交通費も時間も倍かかる。もち子が医療脱毛を選んだいちばんの理由は、終わりが来ると分かっていたことでした。
昨今は、男性も脱毛する時代になっている
これは調べていて素直に驚いたのですが、脱毛はもう女性だけの話ではなくなっています。 ある調査では、2021年時点では男性のムダ毛ケアはカミソリやシェーバーでの自己処理が中心だったのに対し、2025年には医療脱毛やサロン脱毛を選ぶ人が21.5%と、3倍以上に増えたそうです。
つまり脱毛は、特別な美容ではなく身だしなみの一種として扱われる方向に動いているということです。だとすると、女性はなおさらやっておいて損がないと思うんです。おしゃれのためというより、清潔感の土台として。ナイトブラの話のときにも書きましたが、こういう土台のメンテは自己肯定感にまっすぐ効いてきます。
開放感と安心感が、そのまま自信になる
脱毛して何がいちばん良かったかと聞かれたら、もち子はきっと「ためらわなくなったこと」と答えます。
朝、ノースリーブに手を伸ばすとき、一瞬も迷いません。電車で吊り革を持つときに腕を上げるのをためらいません。急に温泉や海に誘われても、返事の前に自分の脚のことを考えません。モルディブで自分のためにビキニを着ると決めているもち子にとっては、この「考えないで済む」が本当に大きいです。
見た目が劇的に変わるわけでも、誰かに褒められるわけでもありません。ただ、自分の中の小さな引っかかりが消えると姿勢が変わります。開放感と安心感は、けっこうまっすぐ自信につながるんだな、と夏が来るたびに思います。
脱毛が終わってからのメンテと、チョコザップをおすすめする人・しない人
正直に書いておくと、医療脱毛を5回やっても毛がゼロになるわけではありません。脇はほとんど生えてこない一方で、脚や腕やビキニラインは産毛がじわじわ戻ってきます。脱毛は終わってからが本番、というのがもち子の実感です。 そのメンテに使っているのがチョコザップのセルフ脱毛です。月額3,278円(税込)で業務用の脱毛機が使い放題なので、クリニックで追加コースを契約するのとは桁が違います。夏の運動を室内に避難させたいまは、ついでに涼みに行く口実にもなっています。
ただ、口コミを読むと不満の声もちゃんとあって、どれも納得できるものでした。
おすすめする人
- 医療脱毛が一通り終わっていて、産毛のメンテ先を探している人
- 数十万円のコース契約はもうしたくないけれど、放置もしたくない人
- VIOのメンテを、誰にも見られずに自分で済ませたい人
おすすめしない人
- これから本気で脱毛を始める人(出力が違うので、最初の1本目は医療脱毛のほうが確実です)
- すぐに結果がほしい人(週2回で1年くらいかかったという口コミが多く、即効性はありません)
- 背中やうなじまで自分で処理したい人(手が届かない部位はセルフだと打ち漏らします)
もち子は完全に前者です。土台は医療脱毛で作って、あとの維持だけ安く済ませる、という分担がいちばん腑に落ちました。
まとめ:気にする時間を、人生から消すための投資
脱毛にかけたお金を、もち子はきれいになるための出費だとは思っていません。剃る時間と、肌を切る事故と、「剃ったっけ」と考える時間。それを人生からまとめて消すために払った、という感覚に近いです。だからこそ、露出が増える夏が来るたびに少しずつ元が取れていく実感があります。 早く始めたほうが、得をする時間が長い。社会人になった年の自分の判断は、たぶんいちばん褒めていい買い物のひとつでした。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:85日連続ゼロ(脱毛の話をしても、腹筋は1回も増えない)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgをキープ(丑の日にうなぎを食べなかったぶん、少なくとも増えてはいない)
- 脱毛:今週もチョコザップでメンテ済み。夏のあいだは涼みに行く口実でもある
明日も書きます。たぶん。