夏は朝シャワーを浴びる。夜は湯船に浸かるのに、朝も汗を流さないと動けない
7/9(木)、夏になって朝もシャワーを浴びるようになったもち子。夜はちゃんと湯船に浸かっているのに、朝は汗を流して目を覚まさないと動き出せない。1日2回お風呂場に行く贅沢を、夏だけは自分に許すことにした話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/9(木)です。
前になんとなく買った泡風呂にハマって湯船に浸かる習慣がついた話を書きましたが、あれは今もちゃんと続いています。夜はほぼ毎日、湯船に浸かっています。
そのうえで、夏になってからもうひとつ増えた習慣があります。朝のシャワーです。今日はその話をします。
結論:夏は「夜は湯船・朝はシャワー」の二本立てにした
先に結論です。
もち子は今、夜は湯船に浸かって、朝はシャワーを浴びています。1日に2回もお風呂場に行っていることになります。
書いていて「それ、ちょっと贅沢では?」と自分でも思います。でも、夏の朝のあのベタベタした感じにはどうしても勝てなくて、今年はこの二本立てで割り切ることにしました。
夜はちゃんと湯船に浸かっている
まず誤解のないように言っておくと、湯船はやめていません。
泡風呂にハマって以来、夜に湯船へ浸かるのは、もち子の中でわりと定着した習慣になりました。気圧や寒暖差で自律神経が乱れやすいので、夜にぬるめのお湯へ浸かって一日をリセットするのは、夏でも続けています。ここはサボっていません。むしろ、湯船だけは意外と続いている数少ない習慣です。
問題は、夜きれいに整えて寝たはずなのに、朝起きるとまた振り出しに戻っていることでした。
でも夏の朝は、シャワーを浴びないと動き出せない
夏の朝の話をします。
エアコンをつけて寝ても、夏はどうしても朝に体がベタつきます。首まわりも背中も、うっすら汗ばんだ感じで目が覚める。その状態のまま顔を洗って着替えても、なんだか一日が始まった気がしないんです。
なので、夏になってからは朝にもシャワーを浴びるようになりました。ざっと汗を流すだけの、3分くらいの短いシャワーです。これを浴びると、ベタつきが消えるだけじゃなくて、頭のほうもやっとオンになる。夜の湯船が「一日を終わらせる」ためのものなら、朝のシャワーは「一日を始める」ためのもの、という感じで役割が違います。
朝シャワーは、思ったよりちゃんと効くらしい
気になって、朝シャワーのことも調べてみました。ただの気分の問題かと思ったら、ちゃんと理由があるみたいです。
朝に少し熱めのシャワーを浴びると、水の刺激とお湯の温かさで交感神経が刺激されて、体が活動モードに切り替わりやすくなる。血圧や体温が上がって、目覚めを助けてくれるそうです。夏は汗の体臭も気になる時期なので、朝に流しておくと、そのケアにもなる。
もち子が朝シャワーでシャキッとするのは、気のせいじゃなくて、ちゃんと体の仕組みだったわけです。だるくて動けない夏の朝には、コーヒーより先にこっちのほうが効いている気がします。
1日2回の「贅沢」を、夏だけは自分に許す
とはいえ、1日2回お風呂場に行くのは、正直ちょっと後ろめたさもあります。
水道代もそのぶん増えるし、朝の忙しい時間を3分とはいえ削ることにもなる。固定費はできるだけ削りたいもち子の普段の感覚からすると、贅沢な部類です。
でも、これは夏限定だと割り切ることにしました。汗でベタついたまま満員電車に乗って一日じゅう不快でいるくらいなら、朝の3分のシャワーで気持ちよく家を出たほうがいい。涼しくなれば朝シャワーは自然といらなくなるので、それまでの季節限定の贅沢、ということで自分に許可を出しています。
まとめ
今日の朝シャワーの話、まとめます。
- 夜は湯船に浸かる習慣(泡風呂)は、夏でもちゃんと続けている
- そのうえで、夏は朝にもシャワーを浴びる二本立てにした
- 朝シャワーは交感神経を刺激して目覚めを助けてくれると分かった。汗の体臭ケアにもなる
- 1日2回は贅沢だけど、夏だけの季節限定として自分に許す
夜の湯船で整えて、朝のシャワーで立ち上がる。1日2回お風呂場に行く夏のもち子は、我ながらお風呂に忙しいなと思いつつ、今朝もシャワーを浴びてから、これを書いています。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:68日連続ゼロ(お風呂には1日2回行くのに、体は動かしていない)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重50kg台前半でキープ
- お風呂:夜は湯船、朝はシャワー。体は洗うのに、動かさない日々
それではまた明日。もち子でした。