【方針】お金で解決できることは、お金で解決します。根性ゼロのもち子の宣言
ブログ開始8日目、もち子のいちばん大事な方針を宣言します。根性で頑張らない、お金で買える解決策は買う。これがダイエットも貯金も両立させるためのもち子の戦略です。

こんにちは、もち子です。 昨日の記事で固定費の話を書いたんですが、実はその話と表裏一体の方針があります。 今日はその「もち子のいちばん大事な方針」を、ちゃんと宣言文として残しておきます。
結論:お金で解決できることは、お金で解決します
先に結論を書きます。 もち子の生活方針は、お金で解決できることは、お金で解決する、です。
固定費は徹底的に見直して削るけれど、その分浮いたお金で、自分の時間と機嫌を買う。 両方やります。 削る話と払う話、どっちかじゃなくて、両方を同時にやるのが、もち子のスタンスです。
なぜこの方針なのか:根性ゼロの自己理解から
このスタンスの根っこにあるのは、もち子の根性ゼロという自己理解です。 ブログ開始の記事にも、挫折履歴の記事にも書きましたが、もち子は何かを根性で続けるのが本当に下手です。
オートミールも、ジムも、家計簿も、英語も、全部「気合で続ける」設計をした瞬間に、3日で崩れました。 何回試しても、もち子の根性メーターは1週間でゼロになります。 これはもう、変わらない仕様だと割り切るのが現実的でした。
そこから出した答えが、「自分の根性に頼らない設計をする」ということ。 そして、自分の根性に頼らない設計の最大の武器が、お金です。
「お金で解決」の具体例
今もち子がやってる「お金で解決」の例を並べます。
通勤の混雑 → グリーン車に課金
満員電車で消耗するのをやめて、朝はグリーン車に乗ってます。 月3万円。安くないです。 でも、出社時点でHP100%でいられる対価としては、もち子的に十分元が取れてます。
YouTube の広告 → YouTube Premium に課金
スキップできない広告と、Brave で粘るストレスから解放されました。 月1,280円。 広告ブロックの戦いに費やしてた時間と精神力を考えると、安いです。
家計管理の手間 → Money Forward に課金
紙の家計簿を3日で挫折してきた人間が、やっと続けられたツール。 有料版に課金して自動連携させたら、急に家計が見える化されました。 月数百円のコストで、もち子の家計把握能力が10倍くらいになった感覚です。
仕事の脳負担 → Claude Max に課金
もち子的に最大の課金がここ。 資料の穴埋め、定型メール、議事録整理、データのグラフ化、こういう「やらないと回らないけど、自分が成長しない作業」を、AIに丸投げしてます。 月16,000円。 これに関しては、時短というよりクリエイター転生費くらいの価値で買ってます。
自分の機嫌 → 推しに課金
ライブ配信、グッズ、課金。 推しに使うお金は、未来のもち子の機嫌を買うお金です。 モルディブ貯金の邪魔にならない範囲で、堂々と使う方針にしました。
これは「ぜいたく」じゃなくて「必要経費」
ここが、もち子の中の一番大事な区別です。 上に並べた課金、ぱっと見「ぜいたく」に見えるかもしれません。 でも、もち子の中ではぜいたくじゃなくて、必要経費です。
もち子の根性は1週間で切れます。 切れた根性で出社して、仕事のパフォーマンスが落ちて、夕方には何もできなくなって、家でアイス食べて、罪悪感で寝る。 これを毎日やってたら、ダイエットも貯金もキャリアも、全部沈みます。
そうならないために、
- 出社前のHPを保つ(グリーン車)
- 自分の時間を奪う作業を減らす(YouTube Premium / Money Forward / Claude Max)
- 自分の機嫌を保つ(推し課金)
これが、もち子が日々戦線維持するための「装備」です。 装備を買うお金は、ぜいたくじゃない。
でも、なんでもかんでも課金するわけじゃない
ここも、ちゃんと書いておきます。 もち子は「お金で解決」を方針にしてますが、何でも課金するわけじゃないです。 ちゃんと線を引いてます。
線引きの基準はシンプルで、 「これに課金すると、もち子の時間か機嫌か健康のどれかが、ちゃんと改善するか?」 を、買う前に一回考える、です。
YES なら、いさぎよく払います。 NO なら、買いません。
たとえば:
- 「使わないかもしれないジム」 → NO(課金しない、過去に何回も失敗してる)
- 「気になるダイエット食品」 → NO(続かない可能性が高すぎる)
- 「流行りのサブスク全部」 → NO(全部入りはコスパ悪い)
- 「家事代行」 → 今は NO(でも将来的に YES に変わる可能性あり)
買うか買わないかの判断は、流行りでも周囲の声でもなく、自分の生活への効果でする。 これが、もち子の課金哲学です。
親世代との価値観のズレについて
もち子のこの方針、親世代から見るとちょっと驚かれることがあります。 通勤くらい我慢しなさい、家計簿は手で書きなさい、AIに頼ると馬鹿になる、推しにお金を使うなんて、みたいな反応。
これも別記事(NHK解約)で書いた話と同じで、もち子は親世代の価値観をそのまま引き継ぐつもりはないです。
親世代が若かった頃と、令和の今は、
- 仕事の量と密度が違う
- 通勤環境が違う
- 使えるツールが違う(AIなんてなかった)
- 推しというカルチャーの位置づけが違う
前提が変わってる以上、解決策も変わって当然です。 親世代を否定したいんじゃなくて、令和の自分の生活には、令和の解決策を当てる、というだけ。 その解決策のひとつが「お金で解決」です。
モルディブ貯金との両立は、ちゃんと考えてる
「お金で解決って言ってるけど、じゃあいつ貯金するの?」 という声も聞こえてきそうなので、ここも書いておきます。
もち子の中では、課金の優先順位はこうです。
- 固定費の最適化(NHK解約・電気契約見直しなど)で「無駄な出費」を削る
- 浮いたお金の半分はモルディブ貯金、もう半分は「お金で解決」枠に
- 「お金で解決」枠の中で、生活に効くものから順に課金
- ボーナスは原則モルディブ貯金に全振り
このルールでやってる限り、モルディブ貯金120万円は、ちゃんと積み上がります(別記事で計算済み)。 削るとこ削って、払うとこ払う。 両方ちゃんとやってこそ、もち子の生活は回ります。
まとめ:根性は有限、お金で買える解決策は買います
最後にもう一度書きます。 もち子は、お金で買える解決策は買います。 根性で乗り切ろうとしません。なぜなら、もち子の根性は有限で、しかもすぐ尽きるからです。
代わりに、
- 削れる固定費は削る
- 浮いたお金で、時間と機嫌を買う
- ぜいたくじゃなく必要経費として、自分の装備を整える
- モルディブ貯金は止めない
このスタンスで、毎日を回していきます。 これからこのブログでは「○○に課金しました」「○○解約しました」「○○買ってよかった」みたいな記事がたくさん出てくると思います。 全部、この「お金で解決」方針のもとで動いてます。
読んでくれている方は、もち子のこの方針を一回頭の隅に置いておいてもらえると、これからの記事が読みやすくなると思います。
明日も書きます。 たぶん。