AirPods 4 with ANCのレビュー。SonyもSennheiserも試して結局戻った理由
Sony・Sennheiser・Anker・Edifier、いろいろ試した結果、結局AirPods 4 with ANCに戻ったもち子。新宿駅で静寂を買う、独身OLの命綱ガジェットの話。
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こんにちは、もち子です。今日はガジェットの話。 もち子が日常で一番使ってるガジェット、たぶんスマホでもなくて、AirPodsです。
結論:AirPods 4 with ANCが、もち子の命綱
- 機種:AirPods 4 with ANC(イヤーチップなしのオープン型・アクティブノイズキャンセリング搭載)
- 用途:通勤・チョコザップ脱毛中・家事・推し活・寝る前
- 価格:約3万円
- 経歴:他社(Sony・Sennheiser・Anker・Edifier)を一通り試して、結局これに戻った
毎朝家を出る前、財布より先に確認するのがAirPodsです。もち子の中で「無いと困るもの」枠です。
他社も試したけど、結局AirPodsに戻ってくる理由
イヤホン選びに迷走した時期があり、Sony・Sennheiser・Anker・Edifierと一通り試しました。音質だけならAirPodsより上のものもありますが、結局全部AirPodsに戻ってきました。
理由は、Apple製品(iPhone・Apple Watch・iPad・Macなど)間で自動的に切り替わる手軽さ、ケース着脱だけで充電・接続が完結するシンプルさ、そして音質はAirPodsで十分という3点の積み重ねです。
なぜ「Pro」じゃなく「AirPods 4 with ANC」なのか
上位モデル「AirPods Pro」の方が音質もANCも上ですが、あえて「AirPods 4 with ANC」を選びました。理由は1つ、Proのイヤーチップで耳が疲れるからです。1日トータルで5〜6時間(通勤往復2時間、家で3〜4時間)着けると、数時間でイヤーチップが痛くなる。AirPods 4はオープン型で装着圧がほぼゼロ、長時間でも疲れません。完璧なANCより、着けっぱなしでも疲れない快適さを取りました。
音楽じゃなく「静寂」を買うガジェット
AirPods、もち子の中ではもう「音楽を聴くためのもの」じゃなく「静寂」を手に入れるためのものです。通勤で経由する新宿駅は世界一乗降客が多い駅(ギネス級)で、朝のラッシュアワーの音量は地方の方には信じられないレベル。ここでANCをONにすると低音域の「ゴーッ」が消え、世界が一気に静かになります。ストレスが30%くらい引き算される感覚で、喧騒の中の自分専用ブースを携帯してるようなもの。これがAirPodsが命綱と言える一番の理由です。
片耳運用と、家事が捗る話
もうひとつ常用してるのが片耳運用です。家事中や歩行中は情報遮断が強すぎるので、片耳だけ入れてもう片耳は世界に開けておきます。オープン型のAirPods 4は片方だけでも違和感がなく、相性が抜群です。推しの配信が流れると家事も「楽しい時間」に変わり、ANCで換気扇や洗濯機の生活騒音も消えてストレスが減る。片耳なのでチャイムや電話も逃しません。根性ゼロのもち子が家事をこなせてる理由の半分は、AirPodsのおかげです。
値段となくす問題:1日41円のコスパ
AirPods 4 with ANCは約3万円。Anker等の安いやつなら1万円切るので価格では負けてますが、1日5〜6時間使う量で日割りすると、2年(730日)で1日あたり約41円、1時間あたり約7円。ここまで効いてくるガジェットが1日41円なら、もち子の「お金で解決」スタンスに乗ります。
正直に書くと、AirPodsの片方を家でよくなくしてます。小さくて軽くて白いので、ソファの隙間やベッドの下に埋もれる。Apple純正の「探す」アプリで場所を特定できるので、これがなければ月1回は買い直してたと思います。紛失耐性込みでコスパは高いです。
まとめ:AirPods 4 with ANCは独身OLの命綱
AirPods、独身一人暮らしOLにとっては、もう「ガジェット」というより「インフラ」です。先端全振り理論で言うと「土台」枠。土台を奮発してるおかげで、毎日が崩れずに済んでる感じがします。
もち子が使ってるAirPods
イヤーチップなしのオープン型・ANC搭載。耳が疲れない長時間装着派にはこれが正解です。
明日も書きます。たぶん。