スタバのチケットをもらったので、久々のマッチポンプウォーキング。片道歩いてフラペチーノ飲んで歩いて帰る
6/21(日)、梅雨の晴れ間の日曜。スタバのドリンクチケットをもらったので、もち子は久々にマッチポンプウォーキングをしました。片道35分歩いて、タダ券で甘いフラペチーノを飲んで、また歩いて帰る。カロリー収支はプラスだけど、タダ券という口実があれば歩ける、という根性ゼロの日曜の話です。

こんにちは、もち子です。 今日は6/21(日)、ひさしぶりに梅雨の晴れ間が出た日曜です。ずっと雨だったので、晴れただけで外に出たくなりました。
今日は、スタバのドリンクチケットをもらったのをきっかけに、久々にマッチポンプウォーキングをした話を書きます。
結論:タダ券をもらったので、歩いて取りに行った
スタバのドリンクチケットをもらいました。 普通の人なら、いちばん近い店でサッと使うと思います。
もち子は、片道35分歩いて、ちょっと遠いロードサイドのスタバまで取りに行きました。 そこで甘いフラペチーノを飲んで、また35分歩いて帰ってきた。
これが、久々のマッチポンプウォーキングです。カロリー収支はどう考えてもプラスで、ダイエットとしては完全に意味がない。でも、もち子のなかでは、これは正義です。
なぜ意味がないのに続けるのか
理由はシンプルで、続くからです。
「健康のために歩け」と言われても、もち子は歩けません。家トレは49日サボってる人間です。 でも、「ゴールに甘いごほうびがある散歩」なら歩ける。人参をぶら下げられた馬と同じで、人参がフラペチーノなら片道35分でも歩きます。
今日はその人参が「タダ券」でした。「使わなきゃもったいない」が、もち子を玄関から押し出してくれる。 脱毛の予約が外からの締め切りになるのと同じで、外から理由が来ると動けるんです。
歩く靴は、安くて気軽に履けるやつ
70分歩くのに、ちゃんとしたランニングシューズなんて持ってません。
もち子がマッチポンプのときに履いてるのは、紐なしのスリッポンスニーカーです。これがけっこう正解で、
- 立ったままスッと履ける:玄関で「行こうかな、やめようかな」と3秒揺れるタイプなので、紐を結ぶ手間があると、もう行かない
- 歩いても疲れにくい:底がやわらかくて、片道35分くらいなら足が痛くならない
- メッシュで蒸れない:梅雨と夏はこれがいちばん効く。普通のスニーカーだと70分歩くと足が蒸れるけど、メッシュなら帰ってきても靴の中がカラッとしてる
- 安い:数千円なので、雨や汗でくたびれても「まあいいか」と気軽に履き潰せる。高い靴だと、もったいなくて逆に歩きに行かなくなる
ダイエットの靴って、つい「ちゃんとしたやつを買わなきゃ」と気合を入れがちだけど、もち子は安くて気軽なほうが結局よく履きます。続ける道具は、ハードルが低いほどえらい。
もち子が履いてるのは、こういう紐なしのウォーキングシューズです。気になる人のために置いておきます。サイズは色々あるので、自分に合うものを探してくださいね。
ちなみに、収支は完全に赤字です
片道35分の往復で、もち子が消費したカロリーは、ざっくり200kcalちょっと。 そして飲んだ甘いフラペチーノは、トールサイズで400kcal前後。
引き算すると、しっかりプラス。 ダイエットの教科書的には、完全に不正解。家でじっとしてたほうが、カロリーだけ見れば「正解」になります。
でも、家でじっとしてた世界線のもち子は、たぶん別の日にこれをUber Eatsで頼んで、1歩も歩かずに飲んでます。 それなら、70分歩いてから飲んだ今日のほうがマシ。ゼロか100かじゃなくて、ゼロよりは1。痩せる運動じゃなく「動かない日をなくす口実」として、マッチポンプは優秀なんです。収支は赤字でも、もち子の中ではちゃんと黒字です。
痩せるより、続くほうがレア。これは前にも書いたけど、今もまったく同じ気持ちです。
まとめ
久々のマッチポンプウォーキング、梅雨の晴れ間と相まって最高でした。カロリー収支はプラスでも、「タダ券だから歩こう」の口実があれば、もち子は歩ける。意味がなくても続くものは、もち子にとってちゃんと意味があります。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:49日連続ゼロ(でも今日は70分歩いたのでチャラ……ということにする)
- ヨガマット:床の模様
- 体重:50.0kg台キープ。フラペチーノのぶんは明日の自分に託す
- 歩数:久々に1万歩超え。タダ券、えらい
明日も書きます。たぶん。