夏は『やらないこと』を先に決めた。自炊も家トレも完璧な化粧直しも手放したら、罪悪感も反動のドカ食いも消えた
6/24(水)、連日の暑さでやることが何もかも続かないもち子。だから今年の夏は『やらないことリスト』を先に決めました。自炊・完璧な化粧直し・きっちり節約…暑い時期だけ堂々と手放すと、できなかった罪悪感も、その反動のドカ食いや散財も消えた、という自己正当化の話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は6/24(水)。先週からずっと、夜まで暑さが居座る日が続いています。 この暑さの中で、もち子はひとつ、開き直ったことがあります。今日はその話です。
結論:夏は「やらないこと」を先に決めた
先に結論から。 もち子は、今年の夏は「やらないこと」を先に決めました。
きちんとやろうとして全部できなくて、毎回へこむ。 そのへこみが地味に効いて、反動でドカ食いしたり、よけいなものを買ったりする。 だったら最初から「夏はこれをやらない」と決めておけば、できなかった罪悪感そのものがなくなる、と気づいたからです。
全部きちんとやろうとして、暑さに負けていた
これまでのもち子は、夏でもいちおう「ちゃんとやる」前提で動いていました。 自炊して、家で軽く運動して、化粧も崩れたら直して、節約もして。
でも、暑い。 帰るころにはもうへとへとで、台所に立つ気力なんて残っていない。 暑すぎて自炊を放棄した日も、結局そういうことでした。
問題は、できなかったこと自体より、そのあとです。 「今日も自炊できなかった」「また運動サボった」と、いちいちへこむ。 そのモヤモヤを埋めるみたいに、夜にアイスを食べたり、ネットで余計なものをポチりたくなったりする。 できなかった罪悪感が、いちばんお金とカロリーを使わせていました。
もち子の「夏のやらないことリスト」
そこで、暑い時期だけ堂々と手放すものを、紙に書き出してみました。
- 毎日の自炊:暑い日は火を使わない。あり合わせで済ませて、それでよしとする
- 家トレ:涼しくなるまで再開しない。今は記録が伸びるに任せる(サボる方向に)
- 完璧な化粧直し:昼休みに念入りに直すのをやめる。崩れて当たり前の季節と割り切る
- きっちり節約:エアコン代はもうケチらない。寝不足のほうが高くつく
- 凝った献立を考えること:暑いと頭も回らない。決め打ちのいつものでいい
書いてみて思ったのは、どれも「夏のあいだだけ」という期限つきだということ。 ずっとやらないわけじゃなくて、涼しくなったら戻せばいい。 そう思うと、手放すのがぐっと楽になりました。
「やらない」と「サボる」は、ちょっと違う
ここで大事なのは、これは行き当たりばったりのサボりではない、ということ。
サボりは、やるつもりだったのにできなくて、あとからへこむやつ。 やらないと決めるのは、先に手放して、へこむ余地をなくしておくやつ。 やっていることは同じでも、罪悪感の量が全然違います。
もともと、もち子は根性ゼロでもなんとかするのが方針です。 根性で乗り切れない夏は、根性を使わなくて済むように、先に減らしておく。 これはサボりの言い訳じゃなくて、夏を乗り切るための作戦です。
浮いた気力は、続けたいことに回す
全部やめるわけじゃありません。 やらないことを決めるのは、残った気力を「続けたいこと」に集中させるためです。
もち子が夏でも手放さないのは、この3つだけ。 朝の体重計に乗ること、無理のない範囲で食べすぎないこと、そしてこのブログを書くこと。 これさえ続いていれば、体重50kg台前半はちゃんとキープできています。
あれもこれもと欲張って全部バテるより、やることを絞ったほうが、結局いちばん続く。 目標の体重47kgも、夏に無理して挫折するより、秋まで生き延びてから本気を出すほうが近道だと思っています。
まとめ
今日のやらない宣言、まとめます。
- 夏は「やらないこと」を先に決めた
- できなかった罪悪感が、いちばんドカ食いと散財を呼んでいた
- 自炊・家トレ・完璧な化粧直し・きっちり節約は、夏のあいだだけ手放す
- これはサボりじゃなくて、へこむ余地を先になくす作戦
- 浮いた気力は、体重計・食べすぎない・ブログの3つに集中させる
全部きちんとやろうとして暑さでバテて、反動でドカ食い。 それなら最初から「夏はやらない」と決めておくほうが、体重も貯金もちゃんと守れます。 手放すことを先に決めるのも、立派な作戦。これが、もち子の今年の夏の過ごし方です。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:53日連続ゼロ(やらないと決めたので、もう記録は伸びる一方)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重50kg台前半でキープ(やることを絞ったぶん、これは守れている)
- 化粧:昼の直しをやめたら、鏡を見る回数が減って気が楽になった
明日も書きます。たぶん。