暑すぎて自炊放棄。でも外食には逃げない。『火を使わない・買い足さない』で乗り切ると決めた
6/22(月)、暑くて帰宅後に台所へ立つ気力がゼロのもち子。かといって外食やデリバリーに逃げるとお金が溶ける。だから『火を使わない・買い足さない』で、家にあるものだけで済ませると割り切った。暑い日の手抜きごはんルールの話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は6/22(月)。とにかく暑い一日でした。 仕事から帰ってきて台所の前に立った瞬間、「あ、無理」と声に出ました。今日はその話です。
結論:暑い日は「無理に自炊しない」と先に決めた
先に結論。 もち子は、暑い日に無理して自炊するのをやめました。
かといって、外食やデリバリーに毎回逃げると、お金がするする溶けていく。 そこで決めたのが、「火を使わない・買い足さない」で、家にあるものだけで済ませる、というルールです。 手を抜く方向を先に決めておくと、暑さで頭が止まっていても迷わずに済みます。
暑い日に火の前に立つの、もう無理
帰宅した時点で、もうぐったりでした。 そこからフライパンを出して、炒めて、煮て、というのを想像しただけで、体が拒否する。 せっかくエアコンで部屋を冷やしているのに、コンロに火をつけたら、その熱で台所だけ真夏に逆戻りです。
これまでのもち子は、それでも「自炊しなきゃ」という義務感で、無理やり火の前に立っていました。 でも、暑い日に気合いで料理して、汗だくになって、結局ぐったりして、次の日に反動で外食、という流れを何回もやっている。 根性ゼロのもち子に、暑い日の自炊という高いハードルは、そもそも無理だったんです。
かといって、外食もデリバリーもお金が溶ける
じゃあ全部外で済ませればいい、とはならないのが、貯金中のつらいところ。
暑いと、外食やデリバリーに逃げたくなります。出前を頼めば、火も使わないし、台所にも立たなくていい。 でも、これを毎回やると食費が一気にふくらむ。一食を外注するたびに、モルディブ貯金がちょっとずつ遠のく感覚があります。
お金で解決できるところは課金するのがもち子の方針ですが、それは「いちばん効くところに少額で効かせる」という話。毎日の夕飯をまるごと外注するのは、効かせどころが違う気がしました。 火の前に立つのは無理。でも外注しっぱなしも違う。その真ん中を取る必要がありました。
だから「火を使わない・買い足さない」で済ませる
そこで決めたルールが2つ。
ひとつ、コンロは使わない。 炒める・煮る・焼くをやめて、そのまま食べられるものか、レンジで温めるだけのものにする。火を使わないと決めるだけで、台所に立つ時間が一気に短くなります。
ふたつ、買い足しに行かない。 暑い中スーパーまで歩くのも、それはそれで気力を使う。だから「今日は家の冷蔵庫と棚にあるものだけ」と決める。あるものでなんとかする、と枠を決めてしまえば、メニューで悩む時間もなくなります。
スーパーで完成品を買って楽をした日もありましたが、今日はそれすら省いて、家から一歩も動かずに済ませる方向にしました。
実際に食べたもの(あり合わせ)
ルールを決めて、実際に食卓に出たのはこんな感じです。
- 冷やっこ(豆腐に薬味をのせただけ)
- 納豆ごはん(ごはんはレンジで温め)
- 残っていたキムチ
- ツナ缶とちぎったレタス
火は一度も使っていません。包丁すらほとんど使っていない。 並べると質素ですが、暑い日にはこれくらいが、胃にも気力にもちょうどよかった。 しかも結果的に、揚げ物や炒め物より軽いので、食べすぎずに済みました。手抜きしたのに、ダイエット的にはむしろプラスだったのは、ちょっと得した気分です。
まとめ
今日の暑い日ごはん、まとめます。
- 暑すぎて、帰宅後に台所へ立つ気力がゼロだった
- かといって外食やデリバリーに毎回逃げると、食費がふくらむ
- だから「火を使わない・買い足さない」で、家にあるものだけで済ませると決めた
- 実際は冷やっこ・納豆ごはん・キムチ・ツナ缶で、火も包丁もほぼ不使用
- 手を抜いたのに、軽くて食べすぎないので、ダイエット的にも結果オーライ
暑い日に気合いで自炊して、バテて外食に走るくらいなら、最初から火を使わないあり合わせでいい。 手を抜くところを先に決めておくと、お金も気力も守れる、という話でした。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:51日連続ゼロ(暑さを言い訳にする気満々)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重50kg台前半でキープ(あり合わせで軽く済んだので、増えてはいないはず)
- 自炊:放棄。でも外食には逃げなかったので、財布は無傷
明日も書きます。たぶん。