接触冷感の敷きパッドはノーブランドで十分だった。寝苦しい夜、ブランドものを買わなくてもちゃんと涼しくなる
6/25(木)、夜まで暑さが居座る木曜。寝苦しい夜を変えたのは、ニトリでもブランドものでもない、ノーブランドの接触冷感敷きパッドでした。エアコンの涼しさはケチらないけれど、それを助ける寝具まで高いブランドにしなくていい、という話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は6/25(木)、夜まで暑さが居座る木曜です。寝苦しい夜を地味に変えた敷きパッドの話を書きます。
寝苦しい夜を、なんとかしたかった
少し前まで、夜中に何度も目が覚めていました。タオルケットを蹴って、汗で起きて、扇風機の角度を変えて寝直す。これを一晩に何回も繰り返す。朝になると体がだるくて、通勤電車ではもう眠い。エアコンはつけっぱなしで寝ると決めてからマシにはなったけど、布団に入った瞬間の、背中にこもる熱だけはどうにもなりませんでした。
部屋の空気は涼しいのに、体が触れているシーツだけがぬるい。この「点」の熱さが、意外と眠りの邪魔をします。だったら空気じゃなくて、体が直に触れる寝具側を冷たくすればいいんじゃないか、と思ったのが始まりです。
高いブランドは買わなかった
最初はCMでよく見る接触冷感のシリーズも迷いました。名前の知れたやつなら間違いないだろう、という安心感はたしかにあります。でも、値段はけっこうするのに、パッケージに書いてある「ひんやりする理由」は、どれを読んでも似たようなことばかり。
お店で高いのと安いのを両方その場で触り比べてもみました。けれど、もち子の手のひらでは、正直どっちがどれだけ冷たいのか、はっきりした差は分かりませんでした。それなら、と選んだのがノーブランドの安い接触冷感敷きパッド。高いリュックじゃなく無印で十分だったときと同じで、もち子は「名前」より「機能とコスパ」で選んだほうが、だいたい満足します。
安くても、夜はちゃんと変わった
敷いて寝てみたら、ちゃんと仕事をしてくれました。
- 布団に入った瞬間がひんやり:いちばん嫌だった背中の熱が、横になった瞬間にスッと引く
- 寝返りでまた冷たい面に当たる:温まってきても少し動けばまたひんやりで、暑くて起きる回数が減った
- 丸洗いできて気楽:汗をかく季節でも洗濯機に放れる。安いから汗染みも神経質にならずに済む
特別なことは何もしていません。もう一枚敷いただけ。それで夜中に起きる回数がぐっと減りました。寝起きの重さが変わったのが、いちばんありがたい変化です。
もち子が使っているノーブランドの接触冷感敷きパッド、似たタイプを置いておきます。
接触冷感は「最初のひんやり」だけ、と割り切る
ひとつだけ、正直に書いておきます。接触冷感は、魔法みたいにずっと冷たいわけではありません。
そもそも接触冷感というのは、触れた瞬間に体の熱をパッドがスッと吸い取ってくれるから「ひんやり」と感じる仕組みです。しばらく同じ場所に寝ていると、パッドが体温でぬるんできて、最初のひんやりは薄れていきます。これ一枚で真夏の熱帯夜を乗り切れる、という魔法の道具ではありません。
それでも、もち子にとっては十分でした。寝返りを打てばまた冷たい面に当たるし、過剰な期待さえしなければ、値段のわりに働き者です。
エアコンはケチらないのに、寝具は安物?
ついこのあいだエアコン代はケチっちゃいけない固定費と書いたばかりなのに矛盾では、と自分でツッコみます。でも線引きはこうです。ケチらないのは、部屋を冷やす「涼しさそのもの」。睡眠の質に直結するからお金をかける。でも、その涼しさを助ける道具まで高いブランドである必要はない。機能が同じなら安いほうでいい。寝間着をユニクロのエアリズムで回しているのと同じ考え方です。
おまけに、背中がひんやりするぶん、エアコンをキンキンに下げなくても寝つけるようになりました。地味な節約にもなっています。お金をかける場所と、かけなくていい場所。この仕分けさえ間違えなければ、夏の夜はけっこう安くしのげる、というのが今年のもち子の結論です。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:54日連続ゼロ(よく眠れても、体はあいかわらず動かしていない)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重50kg台前半でキープ
- 睡眠:接触冷感の敷きパッドで夜中に起きる回数が減った。寝起きが軽い
明日も書きます。たぶん。