体組成計の数字が、5月に入ってからずっと51.0。3週間0.1キロも動かない停滞期の、だるい平日の話
5/27(水)、体組成計の数字が5月に入ってからずっと51.0kgで、3週間0.1キロも動いていない。乗るたびにアプリへ自動で送られてくるから、見たくない日も数字が目に入る。寒暖差で体がだるい平日、停滞期の体重計とどう付き合うか、という話。

こんにちは、もち子です。 今日は5/27(水)、平日の夜です。
今日は、体組成計の数字がずっと動かない話を書きます。
結論:5月はずっと51.0、3週間0.1キロも動いていない
先に言います。
体重が、5月に入ってからずっと51.0kgです。 47kg目標を立てた頃から体組成計に乗るたびアプリへ自動で数字が飛ぶようにしてあるんですが、その記録を見ると、5月のグラフが定規で引いたみたいに水平です。 3週間、0.1キロも動いていません。
結論から言うと、もち子は今日、この数字をもう気にしないことにしました。
自動で送られてくるから、見たくない日も目に入る
体組成計のいちばん厄介なところは、乗ると勝手にアプリに数字が記録されることだと思っています。
便利なんですけど、便利すぎる。 昔の、紙に手で書いてた頃なら「今日は書かない」で逃げられました。 でも今は、朝に一回乗ったら、その51.0がスマホの中にずっと残る。 通勤電車でスマホを開いた拍子に、ふとグラフが目に入って、また水平な線を見せられる。
数字が下がってるときは「自動で記録してくれて最高」なのに、止まった瞬間に「逃げ場のない監視装置」に変わる。 道具は何も悪くないんですけど、止まってる時期はちょっと、見たくないなと思いました。
ちなみに、もち子が毎朝乗ってるのは、こういうスマホ連動の体組成計です。
乗るだけで体重も体脂肪率もアプリに自動で記録される、いまどきのやつ。 便利なのは間違いなくて、数字が動いてる時期は本当にありがたい。逃げ場がなくなるのは、止まってる今だけの話です。
だるいのは、たぶん寒暖差のせいにしておく
そもそも、ここ最近のもち子は地味に不調です。
5月なのに昼は30度を超えて、朝晩は逆に寒い。 この気温の乱高下のせいか、体が一日じゅう省エネモードみたいになっていて、夕方になるとどっと疲れが出る。 家トレは相変わらず連続ゼロを更新中ですが、それも「サボってる」というより「体が動きたがってない」感覚に近い。
体が省エネに入ってるなら、体重が減らないのも当然じゃないか、と思いました。 寒暖差で自律神経がちょっと疲れていて、体がエネルギーを貯め込みにかかっている。 科学的な厳密さは専門家じゃないので置いておくとして、もち子の体感としてはかなり腑に落ちました。
停滞期は、気にしすぎないのが正解(という自己正当化)
ここで体重計に毎日にらまれて落ち込むのが、もち子のいちばん悪いパターンです。
過去にもこれをやって、数字が動かない→落ち込む→「どうせ動かないし」と食事も崩れる、という挫折ルートを何回も通ってきました。 だから今回は、止まってる時期こそ数字を見すぎない。 51.0で水平なら水平のまま、放っておく。
体重が止まってる14日のあいだにノースリーブが着られる体にはなってた、というのは先週気づいたとおりで、数字以外のところは動いてます。 体組成計の51.0は、もち子のいちばん見たくない一面を毎朝見せてくるだけで、それが全部じゃない。 そう思えるようになったのは、停滞が3週間も続いたおかげかもしれません。
まとめ
5/27水曜、体組成計とのにらめっこの結論はこうです。
- 体重は5月ずっと51.0、3週間0.1キロも動いていない
- 自動でアプリに飛ぶぶん、止まってる時期は逃げ場がなくてしんどい
- だるいのと数字が動かないのは、たぶん寒暖差で体が省エネモードに入ってるせい(という解釈)
- 停滞期は気にしすぎないのが、もち子にとっては唯一の正解
- 数字以外のところは動いてる、というのは先週のうちに確認済み
水平な線とは、しばらく仲良くやっていきます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:24日連続ゼロ
- ヨガマット:埃をかぶっている
- 夜のストレッチ:未実施
- 今日できなかった、明日のことは明日決める