スーパーの炊いたご飯は買った時点で冷えている。そのままMCTオイル卵かけご飯にしたら最強の晩御飯だった
スーパーで炊いてあるご飯を買って帰って、冷たいまま卵かけご飯にして、MCTオイルをかけて食べる。おいしいし手軽だしレジスタントスターチだし、最近これが晩御飯の最強形態になっている話。

こんにちは、もち子です。 今日は5/26(火)、平日の夜です。
最強の晩御飯を発見した、という話を書きます。
結論:スーパーの炊いたご飯+卵+MCTオイルで完結する
先に言います。
スーパーの惣菜コーナーで売ってる炊いたご飯を買って帰って、冷たいまま茶碗に入れて、卵をかけて、MCTオイルを回しかけて食べる。 これがもち子の最近の晩御飯の最強形態です。
おいしい。手軽。そして昨日書いた通り、冷たいご飯はレジスタントスターチが増えて食物繊維に近い働きをする。 三拍子そろってしまいました。
「自分で炊かない」から始まった
一人暮らしの夜ご飯で一番消耗するのは、「何を食べるか決めること」と「炊飯器をセットすること」だと思っています。
前者は判断力、後者は時間と気力の問題です。 帰宅してから炊飯器をセットしても、炊き上がりまで40〜50分かかる。 疲れて帰った夜に、40分待てるかというと、もち子はだいたい待てない。
そこで気づいたのが、スーパーの惣菜コーナーです。 お弁当コーナーの隣あたりに、白いご飯だけを売ってるパックがある。 スーパーで炊いてある。容器を開けるだけ。炊飯不要。
帰り道にスーパーに寄って、これを買って帰るだけで、ご飯問題の半分が片付きます。
冷たいまま食べる、という選択
スーパーの惣菜コーナーのご飯は、陳列されている時点でもう冷えています。 買って帰って、容器を開けて茶碗に移すだけ。温め直す必要もないし、冷ます時間もいらない。 自分で炊いたら炊き上がりまで40分、冷ますのにさらに時間がかかる。それが全部ゼロ。
そのまま卵を落として醤油をかけて食べたら、普通においしかった。
そこで昨日のレジスタントスターチの話が頭に来ました。 冷えたご飯のでんぷんは構造が変化して消化されにくくなる、食物繊維に近い働きをする、という話です。 コンビニおにぎりで確認したそれが、スーパーのご飯にもそのまま当てはまる。 しかもこっちは最初から冷えているので、わざわざ冷ます手間すら発生しない。
MCTオイルが入って完成した
卵かけご飯に落ち着いたあと、MCTオイルをかけてみました。
MCTオイルはダイエット目的で買って、しばらく使い方に迷ってたやつです。 サラダにかけても味が薄すぎて存在感がなく、コーヒーに入れるのもピンとこなかった。
卵かけご飯に入れたら、コクが出て、卵の黄身となじんで、これが一番合いました。 味の邪魔をしないまま、もち子の中でMCTオイルの使い道がようやく確定した瞬間でした。
プロテイン入れれば0カロリー理論とか、コンビニおにぎりはレジスタントスターチとか、もち子は食事管理の根拠を「正しく自己正当化できる方向」に揃えていくのが好きなんですが、これもその棚に入りました。 冷たいご飯+卵+MCTオイル、全部に言い訳がある。
まとめ
晩御飯の最強形態、今のところこれです。
- スーパーで炊いてあるご飯を買って帰る(炊飯不要)
- 買った時点で冷えているのでそのまま茶碗へ(冷ます時間もゼロ、レジスタントスターチ)
- 卵をかけて醤油、MCTオイルを回しかける
- 5分かからず完成、おいしい
手を抜いた結果が、なぜか一番つじつまが合ってる晩御飯になっています。 一人暮らしの夜、これで十分だと思います。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:23日連続ゼロ
- ヨガマット:埃をかぶっている
- 夜のストレッチ:未実施
- 今日できなかった、明日のことは明日決める