コンビニのおにぎりは冷たい。つまりレジスタントスターチ。なのでもち子は気にせず食べます
冷えたご飯にはレジスタントスターチが増えて、食物繊維に近い働きをするらしい。コンビニのおにぎりはずっと冷蔵されているので、そういうことになる。なのでもち子はコンビニおにぎりを気にせず食べることにしました、という話。

こんにちは、もち子です。 今日は5/25(月)、5月最終週スタートです。
今日はコンビニおにぎりの話を書きます。 もち子がここ最近、おにぎりへの罪悪感を完全に捨てた理由の話です。
結論:冷たい米はレジスタントスターチ、なので気にしない
レジスタントスターチという言葉があります。 冷えたご飯のでんぷんは構造が変化して消化されにくくなり、食物繊維に近い働きをする、という話です。
コンビニのおにぎりは、ずっと冷蔵ケースの中にいます。 ということは冷たい。冷たいということはレジスタントスターチが増えている。食物繊維に近い働きをする。気にしなくていい。
この結論に気づいた日から、もち子のコンビニおにぎりへの罪悪感は消えました。
ダイエット中の「ご飯」への罪悪感について
もち子は糖質制限をしないと決めています。ご飯は愛だから、というシンプルな理由です。
ただ、決めていても罪悪感がゼロかというとそうでもなかった。 コンビニでおにぎりを手に取るとき、「炭水化物か…」という気持ちが頭をよぎることがある。 特にランチでおにぎり2個食べる日は、午後にじわっと残ることがありました。
でも考えてみると、もち子が昼に食べるおにぎりはほぼ100%コンビニです。 社食もないし、中華屋やチェーンで座って食べる日ばかりでもない。 コンビニのおにぎりが、昼食の主力です。
そのコンビニおにぎりは、朝から冷蔵ケースの中で何時間も冷えています。 炊きたての白米と、でんぷんの状態がそもそも違う。 そこにレジスタントスターチの話が来て、もち子の中でかちっとはまりました。
レジスタントスターチのことを知ったのは、スマホをだらだら見ていたときに流れてきた記事でした。 「冷えたご飯は太りにくい」という見出しで、内容はでんぷんが冷えると消化されにくくなるという話。 読んだ瞬間、もち子の頭の中で「コンビニおにぎり、ずっと冷蔵じゃん」という接続が起きました。
0カロリー理論と同じ棚に並べた
もち子にはもともと「プロテイン入れれば0カロリー理論」という自己正当化ツールがあります。 今回のレジスタントスターチは、それと同じ棚に入れていいと判断しました。
科学的な厳密さについては専門家ではないので何とも言えません。 でも「冷えた米は消化されにくくなる」という事実はあって、その上でおにぎりを食べるのと、「炭水化物だ…」と思いながら食べるのとでは、食後の気持ちが違います。
気持ちが違うと、その後の行動も変わります。 罪悪感があると「どうせ食べたし」と次の食事も崩れやすくなる。 根拠のある免罪符は、もち子の食事管理において本当に機能します。
これ、精神論に聞こえますが、もち子にとっては実用の話です。 ストイックじゃない人間が食事管理を続けるには、心理的コストを下げるほうが先。 「正しい選択をする意志力」より「気にしなくていい根拠を増やす」ほうが、もち子には向いています。
何を選ぶかより、気にしすぎないほうが続く
ダイエット中のコンビニ飯というと、選び方の話になりがちです。 サラダチキンにしろ、蒸し大豆を足せ、おからクッキーを選べ、みたいな。
もち子はそれを3日以上続けたことがないので、選び方の話をしても説得力がありません。 それより「今食べているものに、気にしなくていい根拠を見つける」ほうが、もち子のキャラには合っています。
コンビニおにぎりはレジスタントスターチ。 プロテインバーは0カロリー理論。 金曜のビールはノーカン。
全部、同じ棚に入っています。 自己正当化ツールが増えるほど、食事管理の精神的コストが下がる。 もち子はそうやってなんとか続けています。
まとめ
コンビニのおにぎりは冷蔵ケースで冷えているので、レジスタントスターチが増えています。 食物繊維に近い働きをするので、もち子は気にせず食べることにしました。
22日連続家トレゼロの人間が言っても説得力がないのは分かっています。 でも、食事だけは罪悪感を減らして続けるほうが長持ちする、というのは本当だと思っています。 根拠のある自己正当化を積み上げながら、だいたい沈みながら進んでいます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:22日連続ゼロ
- ヨガマット:埃をかぶっている
- 夜のストレッチ:未実施
- 今日できなかった、明日のことは明日決める