涼しくなったと思ったら、日中は普通に暑い。9月の寒暖差は日中の温度調整で勝とうとせず、夜で体を戻すことにした月曜
9/14(月)。朝は涼しいのに日中は普通に暑くて、通勤と執務室と外を行き来するたびに体が温度に合わせ直している。朝と昼の気温差が7度を超えると自律神経に負担がかかりやすいそうで、5月に服装で迷子になったのと同じやつです。今回は日中の温度調整で勝とうとするのをやめて、夜の室温・布団・お風呂で体を戻す側に寄せました。頼るのは結局、何度も出てきているきき湯ファインヒートです。ひとり暮らしの9月の体調管理の話です。
目次 (8)

こんにちは、もち子です。 今日は9/14(月)。涼しくなってきたはずなのに、日中は普通に暑かった月曜の話です。
結論:日中の温度調整で勝とうとしない。体は夜で戻す
朝の空気はもう秋で、昼は夏が残っている。この差に服と空調で毎回合わせにいくと、5月と同じように消耗するだけでした。
だから今回は割り切りました。日中は寒くても暑くても体に任せる。そのかわり帰ってからの室温と布団とお風呂で、一日ぶんの温度のブレを戻す。
涼しくなった、と油断した日中
今朝、玄関を出た瞬間の空気はひんやりしていました。ここ数日の朝晩がそうだったので、もう秋だと思って出社しました。
ところが昼に外へ出たら、普通に暑い。日差しの強さは真夏よりやわらいでいるのに、歩いているとじんわり汗が出てくる。そして執務室に戻ると、空調はまだ夏の設定です。朝は涼しい外、昼は暑い外、そのあいだは冷えた室内。一日のうちで、体は何度も温度に合わせ直していました。
夕方、帰りの空気はまた涼しい。朝と同じ空気なのに、昼を挟んだぶん、体のほうがついていけていない感じがしました。
気温差が7度を超えると、自律神経は残業になる
調べてみると、同じ日の朝と昼の気温差が7度以上あると、寒暖差疲労と呼ばれる不調が出やすいそうです。前日との差や、冷房の効いた室内と屋外の差も重なると、自律神経への負担はさらに増える。
体温を一定に保つのは自律神経の仕事で、外の温度が上がったり下がったりするたびに、血管を広げたり縮めたりして調整しています。寒暖差が大きい日はこの調整が一日じゅう続くので、交感神経が優位なまま戻らず、エネルギーを使いすぎてだるさや疲れになるとのこと。
5月に服装が迷子になったときと、起きていることは同じです。あのときは朝起きられない、日中だるい、夜寝つけないがしばらく続きました。今回は、そこに入る前に手を打ちたい。
日中は勝たない、と決めた理由
5月のもち子は、日中の温度に勝とうとしていました。朝の寒さに合わせて羽織って、昼に暑くて脱いで、冷えた室内でまた着る。着たり脱いだりを繰り返すこと自体で消耗して、結局どの時間帯にもちょうどよくならなかった。
考えてみると、日中の温度は何ひとつ自分で決められません。外の気温も、執務室の空調も、通勤電車の冷房も、もち子の都合では動かない。決められないものに合わせ続けるのは、体力の使いどころとして分が悪い。
朝の涼しさは通勤のあいだだけで、昼の暑さのほうが長い。だから朝に少し涼しい思いをするのは許容して、日中は体が勝手に合わせるのに任せる。そのぶんの疲れは、夜に戻せばいい。
帰ってからの温度は3つ。室温、布団、お湯
帰ってからの部屋には、自分で決められる温度が3つあります。
ひとつ目は室温。エアコンはつけっぱなしで28度設定のままです。昼間の暑さで壁が熱を持っているので、帰ったときの部屋はまだ夏。室温が25度を超えると深い眠りが減りやすいので、夜の室温を守るためにエアコンはまだ切りません。切り替えの判断はカレンダーでなく室温計で決めています。
ふたつ目は布団。8月の終わりに夜中の寒さで目が覚めてから、タオルケットの上に薄い掛け布団を1枚足しています。夜中に外気で室温が下がりすぎたぶんは、機械でなく布団で足す。これは今も続いています。
みっつ目はお湯。今日は月曜なのでシャワーです。湯船は土日だけと決めているので、平日に無理して張りません。ただ、寝る前にぬるめの38〜40度のお湯で体を温めると、そのあと体温が下がっていく流れで寝つきがよくなるそうなので、平日のシャワーも熱めでさっとではなく、少しぬるめで首の後ろと肩にゆっくり当てるようにしています。
一週間ぶんの温度のブレは、土曜の湯船でまとめて戻します。頼るのは、このブログに何度も出てきているきき湯ファインヒートです。5月の寒暖差のときにデジケア、夏のエアコン冷えにはスマートモデル、9月の湯船復活でまたデジケア。体が温度に振り回されるたびに、結局ここに戻ってきています。今回も同じで、寒暖差の秋はデジケアに頼ります。
おすすめする人・しない人
寒暖差の時期に湯船を使うなら、という前提で書いておきます。口コミでは首と肩が楽になる、湯上がりのポカポカが続くという声が多く、温まり方の強さは好みが分かれていました。
おすすめする人
- 平日はシャワーで済ませていて、週末の湯船で一週間ぶんの疲れを戻したい人
- 寒暖差の時期に首と肩が固まって、夜寝つきにくくなる人
おすすめしない人
- 熱感が強いのが苦手な人(ぬるめの39度くらいから試すのが安全です)
- 毎日湯船に浸かる人(1回25gで50円ほどなので、毎日だと入浴剤代がかさみます)
もち子は週末だけ使う側なので、400gの1本が2ヶ月もちます。何度も紹介しているのは、体が温度に負けるたびに毎回これで戻しているからです。
まとめ:勝負する場所を、日中から夜へ
朝は秋、昼は夏、室内は冷房。9月の日中はどこにも合わせようがないので、合わせにいくのをやめました。その疲れは、帰ってからの室温と布団とお湯で戻す。
自分で決められない時間帯にがんばるより、決められる時間帯を整えるほうが、同じ体力でも効きます。5月はだるさをしばらく引きずったので、今回は先に手を打っておきます。土曜の湯船とファインヒートまで、あと5日。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:136日連続ゼロ(夜で戻すのは体温だけで、筋肉は戻しません)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。