無印のルームサンダル・前あきを、また買い替えた。いろいろスリッパを試してきて、底に何もない590円がいちばん足に馴染む
9/13(日)。無印のルームサンダル・前あきを買い替えました。スリッパはいろいろ買ってきたけど、結局いちばん足に馴染むのがこれ。底にクッションもゴムもないので床の感触がそのまま足に来て、それが部屋の中では自然な履き心地です。前があいているので靴下でも履けて一年中使えるし、汚れたら洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いできる。税込590円、綿97%、S〜XLの4サイズ。滑り止めがない点も含めて、室内履き選びの参考にどうぞ。
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こんにちは、もち子です。 今日は9/13(日)。家の中でいちばん長く足に触れている道具の話です。
結論:室内履きは、底に何もないほうが部屋の中で自然
先に結論です。
無印のルームサンダル・前あきを買い替えました。スリッパはこれまでいろいろ買ってきましたが、いちばん足に馴染んで快適なのがこれです。一年中履いています。
いいところは、底に何もないこと。クッションもゴムも入っていないぶん、家の中を歩くときの自然な履き心地になります。しかも洗える。
いろいろ買ってきて、戻ってくるのはこれ
室内履きは、ひとり暮らしで意外と何足も通り過ぎる道具です。
お店に並ぶスリッパは、だいたい「ふかふか」「厚底」「もこもこ」が売りです。足を包んでくれそうで、見ると欲しくなる。
選ぶときに見るところは、実は三つくらいしかありません。底の厚さ、洗えるかどうか、つま先が閉じているか開いているか。見た目やふかふか感で選ぶと、この三つを見落として、しばらく履いたあとに「なんか違う」が来ます。
もち子もいろいろ買ってきましたが、家の中で毎日履き続けるものは、最後はこのルームサンダルに戻ってきます。三つとも、自分に合う側に振れているからです。特別に気合いを入れて選んだわけでもないのに、履いていて気にならない。気にならないから、一年中足元にある。室内履きにとっては、それがいちばんの褒め言葉だと思います。
だから今回も、別のものを探さずに同じものに買い替えました。迷わず同じものを買える道具は、家の中にそう多くありません。
底に何もないから、床の感触がそのまま来る
このサンダルは、組みひもを縫い合わせて作られています。職人さんが一足ずつ手作業で作っているそうで、底もそのひもでできている。クッション材も、ゴムの靴底もありません。
履くと、床が直に足に来ます。 ふかふかのスリッパに慣れていると、最初は頼りなく感じるかもしれません。でも、家の中の床は、外の道路と違って足を守る必要があまりない。
底が薄いと、足と床の距離が近くなります。部屋の中を裸足で歩くのに近くて、でも裸足より足の裏がさらっとしている。無印は「裸足でラグの上を歩いているような履き心地」と説明していて、履いてみるとその通りでした。この部屋の中らしい履き心地が、もち子にはいちばん落ち着きます。
厚底のスリッパが悪いわけではありません。立ち仕事で疲れた足を包みたい人には、クッションが正解です。ただ、部屋の中を行ったり来たりするだけなら、底は薄くても困らない。自分がどちらを求めているかで、選ぶスリッパは真逆になります。
590円、綿97%、洗濯機で丸洗いできる
スペックです。
無印良品のルームサンダル・前あきは、税込590円。サイズはS(22〜23.5cm)、M(23.5〜25cm)、L(25〜26.5cm)、XL(26.5〜28cm)の4つ。素材は綿97%で、インド製です。
サイズ選びは少しだけ注意があります。手作りなので一足ごとにサイズが微妙に違い、おろしたては履き口がきつめ。数日で足に馴染むという声が多いですが、サイズの境目にいる人は、お店で履き比べてから買うと安心です。
一年中履ける理由は、前あきにあります。つま先が閉じていないので、夏は素足でさらっと、寒くなったら靴下のまま履ける。季節で室内履きを入れ替えなくていいので、衣替えをしないもち子の暮らしに合っています。
そして、洗えます。汚れたら洗濯ネットに入れて、洗濯機で丸洗いできる。室内履きは毎日素足で履くものなので、丸ごと洗えるのは気持ちがいい。洗ったあとの型崩れが気になる人には、手洗いがすすめられています。
おすすめする人・しない人
口コミは好評なものが多く、リピートしている人もよく見かけます。ただ、繰り返し出てくる注意点があって、裏に滑り止めがないので、フローリングでは滑りやすいことです。
おすすめする人
- 室内履きを、季節で替えずに一年中同じもので済ませたい人
- ふかふかのスリッパより、底の薄い履き心地が好きな人
- 室内履きを捨てずに、洗濯機で洗って清潔に使いたい人
おすすめしない人
- 足元に厚いクッションがないと、足の裏が疲れる人
- 家の中に階段があるなど、滑りやすさが心配な人(滑り止めのついたスリッパのほうが安心です)
もち子は、底の薄さこそが気に入っている側です。
まとめ:ふかふかより、床がわかる室内履き
いろいろなスリッパを通り過ぎて、戻ってきたのは底に何もない590円のサンダルでした。薄い底で、靴下でも素足でも履けて、汚れたら洗える。
足元のことを考えなくていい道具が、いちばん長く家にいます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:135日連続ゼロ(足の裏は床に近いのに、ヨガマットからは遠い)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。