やる気のない日曜、夕方のスーパーで『きき湯ファインヒート デジケア』を見つけて湯船に沈んだ5/24
5/24(日)、朝からダラダラして夕方になってようやくスーパーに出た日曜。日用品コーナーで『きき湯ファインヒート デジケア』という入浴剤を見つけて、名前のあまりのドンピシャ感に思わずカゴに入れて、帰って即湯船に沈んだ。やる気のない日曜が、お風呂1本で『これはこれで悪くなかった』に着地した夜の話。

こんにちは、もち子です。 今日は5/24(日)、日曜の夜。 朝からまったく動けず、夕方になってからようやくスーパーに出て、その帰りに買って帰った入浴剤で湯船に沈みました。
結論:「デジケア」という名前の入浴剤に救われた日曜
先に結論を書きます。
夕方、近所のスーパーの日用品コーナーで、「きき湯ファインヒート デジケア」という入浴剤を見つけました。 名前の「デジケア」が、首肩のデジタル疲れに向けた商品、という意味だと棚で気づいた瞬間、もち子のなかで「これは今日の自分のために置かれてる」となって、迷わずカゴに入れて帰宅。 家に着いて即お湯を張って、湯船にぐったり沈んで、出てきたら「やる気のない日曜、これはこれで悪くなかった」に着地してました。
やる気のない日曜が、夕方まで続いた
ここまでの今日のもち子は、ふり返るとほぼ何もしてません。
昨日のベランダで楽天お気に入りを棚卸ししたあと、土曜の夜は早めにベッドに入ったんですが、朝になっても起きられず。 目が覚めて時計を見てから、ベッドを出るまでに2時間。 ソファに移動してスマホを開いて、配信のアーカイブを流したまま昼を過ぎて、冷蔵庫の残りで遅めの昼ご飯を済ませて、また配信に戻る。 そこまでで15時。
ここで普通なら「もうこのまま夜まで動かない」コースなんですが、今日はひとつだけ予定外がありました。 夜ご飯の材料が、家にない。 これを諦めるとUber Eatsで2,000円コースになってしまうので、もち子的にはそれだけは避けたい。 17時すぎ、しぶしぶスウェットの上にカーディガンだけ羽織って、近所のスーパーに出ました。
日用品コーナーで「デジケア」と書かれた缶が目に入った
夜ご飯の材料を買い物カゴに入れたあと、なんとなく洗剤の方の通路を流していたら、入浴剤の棚に新しめの缶が並んでいて、その中の1個が目に飛び込んできました。
「きき湯ファインヒート デジケア」と書かれている。 パッケージには「休息不足の現代人へ。ジンジャー炭酸湯でリカバリー」と読めて、よく見ると、首肩のコリや目の疲れなどデジタル姿勢由来の疲れに向けた、いわば「スマホ・PC疲れの人向け」設計の入浴剤らしい。
スーパーの照明の下で、もち子は思いました。 平日5日間、執務室の机でPC、帰りのグリーン車でスマホ、帰宅後はソファでまたスマホ、土曜はベランダで麦茶を飲みながらまたスマホ、今日に至っては起き抜けからずっとスマホ。 「デジケア」って、今のもち子の生活の真ん中を指してる名前だな、と。 名前で買う、というのを久しぶりにやって、迷わずカゴに入れました。
今日もち子が買って帰ったのは、これです。
400g入りで本体価格798円(税込)、1回あたり約25gで使うタイプ。 ブルーベリーの香り、お湯の色はベリーブルー(透明)、有効成分はショウキョウ末・炭酸水素Na・炭酸Na・乾燥硫酸ナトリウムの4種、高濃度炭酸入浴剤の医薬部外品。 パッケージ裏側に「39〜40℃のやや温めのお湯に首までつかって、肩甲骨を上げ下ろし」と書いてあって、今日のもち子が読みたかった指示文がそのまま印刷されてるみたいでした。
帰って即、湯船に沈んだ
家に着いて、夜ご飯の材料を冷蔵庫に放り込んだ瞬間、お風呂のお湯を張りに行きました。 今日はシャワーで済ませる気力すら無かったので、入浴剤に背中を押されてようやくお湯を張る判断ができた、というのが正直なところ。
書いてあるとおり、39〜40℃のやや温めに設定。 25gを計量(キャップの内側にラインがついてて、これがちょうど1回分)。 入れた瞬間、ブルーベリーの香りで浴室が満たされて、お湯がうっすら青く色づく。 首まで沈んで、肩甲骨をゆっくり上げて、ストンと落とす、を5回。
首と肩のあたりに重さがふっと抜ける瞬間がありました。 正直、入る前は「気休めだろうな」くらいに思ってたんですが、上がってきて髪を乾かす頃には、朝からずっと体に張り付いてた「だるい」が1段階下がってる感覚があって、これは予想以上でした。
798円、ちょっと高いな、とは思う。でも「デジケア」というネーミングで手に取らせて、ちゃんと体が楽になった。普通の炭酸入浴剤なのかもしれないけど、マーケティングがうまい。マーケティングにやられたなと思いつつ、個人的には回復の湯みたいだった、というのが正直な感想です。おすすめできます。
やる気のない日曜の救済が、入浴剤1個で済むこともある
風呂上がりに、金曜に無印で買った扇風機を回しながら、麦茶を1杯飲んで思ったこと。
挫折履歴の人間にとって、「やる気のない日曜を、運動とか家事とかでリカバリーする」みたいな立て直し方は、たいてい無理。 そういう日に動けるなら、そもそも朝起きてた。 だから今日のように、動かなかった1日の終わりに、お風呂を1回だけまともに入って、入浴剤の力で首肩のコリを少し抜く、くらいの「軽い帳尻」で済むなら、それはもち子の生活においては結構な勝ちです。
GW明け初日の執務室28度に始まって、扇風機、アネッサと、ここ最近のもち子は「平日と夏支度を、買い物でなんとか凌ぐ」路線でやってきました。 今日の入浴剤も、その並びに足せる1本。 体を動かす方の家トレは21日連続ゼロを更新してますが、お風呂とアイテムで凌げる範囲は、お金で先回りしておく。 今日の798円は、そういう判断でした。
まとめ:動けなかった日曜が、お風呂1本で「悪くなかった」に着地
5/24日曜の夜、まとめると、
- 朝からまったく動けず、夕方の夜ご飯の買い出しが唯一の外出
- 帰り際にスーパーで「きき湯ファインヒート デジケア」を発見、名前にやられてカゴへ
- 400g 798円、ブルーベリーの香り、高濃度炭酸の医薬部外品、デジタル疲れ向けの設計
- 39〜40℃に首までつかって、肩甲骨を上げ下ろし、首肩のだるさが1段階下がった
- やる気のない日曜の救済が、入浴剤1個と湯船1杯で済んでしまった夜
明日からまた平日が始まります。 そのリセットを、今日の湯船と「デジケア」が引き受けてくれた、というだけの話でした。
今日のサボり報告
ルールどおり、運動側のサボり状況も残しておきます。
- 家トレ:21日連続ゼロ
- ヨガマットに乗った回数:0
- 夜のストレッチ:未実施
- 今日できなかった、明日のことは明日決める
明日も書きます。たぶん。