夏の終わりの家リセット5つ。エアコンの送風ファン、風呂の床、寝具、洗濯槽、エアコン設定。9月前に済ませると秋がラクになる
8/29(土)です。夏じゅうつけっぱなしだったエアコン、1日3回入ったお風呂、まだ夏物のままの寝具。夏の汚れは秋に持ち越すと、喉の違和感やカビになって返ってきます。9月前に済ませる家のリセットを5つ、もち子がこの夏に実際にやって効いた順に、使ったものと一緒にまとめました。
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こんにちは、もち子です。 今日は8/29(土)。朝と夜中は室温23度まで下がるのに、昼はまだ30度を超える、夏の終わりの土曜です。
この夏、もち子の家はエアコンを一日中回し、お風呂に1日3回入りました。快適に過ごしたぶんの汚れは、家のあちこちに残っています。去年までは、それを「なんとなく喉が痛い秋」「気づいたら風呂の床がざらつく秋」として受け取っていました。
なので今年は、9月に入る前に5か所だけリセットします。この夏に実際にやって効いたことを、やった順に、使ったものと一緒に並べます。
1. エアコンは、フィルターの奥の送風ファンまで洗う
まず最優先がエアコンです。フィルターは洗っていても、その奥には熱交換のフィンと、風を送り出すファンという別々の部品があります。夏じゅう結露し続けたファンはカビとホコリの巣で、秋にそのまま送風や暖房で使うと部屋に撒かれる。もち子がお盆の直前に喉に違和感が出たときも、真っ先に疑ったのはここでした。
使ったのは、フィンではなく送風ファン専用の洗浄剤。ムースを吹きかけてしばらく置き、リンスで流す2段階で、業者を呼ぶ手前でできることとしては十分でした。
やる時期は、冷房を止める前。乾いたカビを秋の送風で飛ばす前に洗っておきます。
2. 風呂の床のざらつきは、夏の皮脂汚れ。一度だけ強い洗剤でリセットする
次はお風呂です。夏は入る回数が増えるぶん、皮脂と石けんカスが床にたまります。ついで洗いを続けていても足の裏がざらつくなら、中性洗剤では落ちない層ができた合図。
もち子はお盆にお風呂の洗剤を強力なものに格上げして、床のざらつきが一撃で消えました。
毎日使う必要はありません。夏の終わりに一度、床と浴槽と排水口まわりをまとめて落として、秋は中性洗剤に戻す。手袋と換気だけは忘れずに。
3. シーツは丸洗い、冷感パッドは洗ってからしまう
3つ目は寝具です。夏物を外す日が近いので、しまう前の最後の洗濯もこのタイミングでやります。ふだんどおり洗うだけですが、しまう直前の1回は完全に乾かしきることが大事。ここが甘いと、来年開けたときの匂いとカビの元になります。
もち子はシーツを外干しも乾燥機も使わず、シーツハンガーで部屋干ししています。360度回転する骨組みにぐるぐる掛けると、シーツ1枚が半日で乾く。
外すのは接触冷感の敷きパッドです。夏の間と同じように洗って、このハンガーで乾かしきってから畳みます。
4. 洗濯槽も夏の汚れ。衣類と一緒にケアできる洗剤で回す
4つ目は、見えない場所です。夏は洗濯の回数が増えて皮脂汚れも多く、洗濯機まわりの湿度も高い。洗濯槽の裏側は、夏の終わりがいちばんカビの育つ条件がそろっています。
もち子は洗濯槽クリーナーを別に買わず、ふだんの洗剤を洗濯槽のケアまでうたっているアタックZEROのワンハンドタイプにして、洗濯のたびに槽のケアも済ませています。片手で1プッシュ、計量なし。
ここまでの3つと違って、これはリセットが要らない状態を保つ道具です。洗濯槽の匂いが気になった人は、洗剤を切り替える機会にどうぞ。
5. エアコンの設定は、カレンダーではなく室温で切り替える
最後は掃除ではなく、運用の話です。夏の間、もち子はエアコン28度でつけっぱなし、8月の電気代はほぼ1万円でした。ただ、9月も同じ設定のまま回し続けるのは惰性です。
切り替えの合図は、室温です。先週の日曜、28度設定のまま室温23度で目が覚めました。冷やしているのはエアコンではなく、外の空気。こうなったら夜は冷房を止めて、サーキュレーターで外気を回すだけで足ります。昼は30度を超えるので冷房のまま。日付ではなく、朝の室温計で決める。9月の電気代は、何も我慢しなくても下がります。
おすすめする人・しない人
おすすめする人
- エアコンをつけっぱなしで夏を越して、フィルター以外を掃除していない人
- 風呂の床のざらつきや洗濯物の匂いが、夏の後半から気になり始めた人
- 一人暮らしで、週末ひとつで終わる範囲に家事をおさめたい人
おすすめしない人
- エアコンの分解洗浄をすでに業者へ頼んでいる人(送風ファンの洗浄はそちらのほうが確実です)
- 寝具も洗濯槽も、毎月決まった手入れをすでに回せている人
- 強い洗剤の扱いに抵抗がある人(ついで洗いを続けるほうが安全です)
もち子は毎月の手入れが回せないほうなので、年に数回まとめてリセットして帳尻を合わせています。
まとめ:夏の汚れは、夏のうちに片づける
夏の終わりにやることは5つ。エアコンの送風ファン、風呂の床、寝具、洗濯槽、そしてエアコン設定の切り替え。
どれも、涼しくなってから困る形で返ってくるものです。9月には秋の楽しみだけ残しておきたいので、夏のうちに片づけます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:120日連続ゼロ(家のリセットは進んでも、体のリセットは進みません)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。