8月の電気代がほぼ1万円だった。エアコンつけっぱなしの請求は高いけど、家賃と車と保険を押さえてあれば光熱費はケチらない
8/26(水)です。8月の電気代がほぼ1万円でした。エアコン28度でつけっぱなしにした結果です。数字を見た瞬間は高いと思ったけど、家賃を半分にして、車を持たず、保険を0円にした時点で、大きい固定費は押さえてある。光熱費は我慢で削る種類のお金で、削った分だけ睡眠と一日の質が減る。ケチる場所を間違えない、というお金の話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は8/26(水)。帰りのグリーン車でマネーフォワードを開いたら、8月の電気代が反映されていました。ほぼ1万円。今日はお金の話です。
結論:光熱費は、ケチる場所じゃない
去年、家計を全部棚卸ししたときに、家賃は半分にして、車は持たず、保険は0円にしました。お金が大きく出ていく穴は、その時点で塞いであります。 だから電気代がほぼ1万円でも、節約の対象には入れません。
数字を見た瞬間は、高いと思った
去年の棚卸しでは、電気とガスを合わせて月12,000円くらいで見ていました。電気だけでほぼ1万円は、感覚として跳ねています。
理由は分かっています。エアコンをつけっぱなしで寝ると決めてから、28度設定で一日中回しっぱなし。サーキュレーターも空気清浄機も止めていません。猛暑に全面降伏した8月の、当然の請求です。
1万円で買ったものを数えた
1万円を31日で割ると、1日320円ちょっと。コンビニのおにぎり2個分です。
その320円で買えていたのは、夜中に一度も目が覚めない睡眠と、目覚ましより先に目が覚める朝。日中の仕事でぼんやりしないこと。寝不足の日に必ず来ていた甘いものへの手が、この夏は伸びなかったこと。 7月のふりかえりで「暮らしはいちばん楽になった」と書いた、その請求書がこれです。おにぎり2個分なら安い。
家賃、車、保険。大きいところは去年のうちに押さえてある
お金は、大きいところから押さえる。小さいところは、そのあと。この順番を守ってあるから、電気代で慌てずにいられます。
家賃は都心寄りのマンションから都下の1Kに引っ越して、12万円が6万円になりました。 車は持っていません。駐車場代、保険、税金、ガソリン、車検。持っているだけで出ていくお金がまるごとゼロです。 民間の保険は全部解約して0円。独身で扶養もなく車もないもち子には、公的な保険で足りるという結論でした。
この3つで、月に7万円以上が出ていかない家計になっています。そのうえで電気代が数千円上がっても、家計の形は変わりません。
光熱費は、我慢で削る種類のお金だから
家賃や保険は、一度見直せば、あとは何もしなくても毎月ずっと安い。光熱費は違って、削ろうとすると毎日の我慢が要ります。エアコンを切る、設定をぬるくする、タイマーで止める。
我慢で削ったお金は、別のところから出ていきます。夏の前のもち子は、エアコンを切って寝て、夜中に何度も起きて、日中ぼんやりして、寝不足で甘いものを食べていました。削れた電気代は数十円で、失っていたのは一日そのものでした。 だから光熱費は、使った分だけ払う必要経費として扱っています。
電力会社を変えて下げる、というのも去年やめました。新電力に乗り換えたら、燃料費調整額で毎月の額が読めず、キャンペーンが終わったら割高になった。結局東京電力に戻して、額は変わらなくても予算が読める方を取っています。安くする手段を探す時間も、もう使いません。
9月は、何もしなくても下がる
先週の日曜に室温23度で目が覚めたばかりです。朝と夜中はもう外の空気が部屋を冷やしていて、エアコンはほとんど働いていない。9月の請求は、何も我慢しなくても勝手に下がります。 モルディブ貯金は給料日に自動で動いているので、電気代が高い月は、残りの中で吸収されて終わりです。
まとめ
8月の電気代はほぼ1万円。1日320円で買っていたのは、朝まで起きない睡眠と、ぼんやりしない一日でした。 家賃と車と保険を押さえてあるから、光熱費は削る場所じゃなくて使う場所。反応するのは、大きいところが緩んだときだけです。
9月に向けたエアコンの切り替えと掃除は、夏の終わりの家リセット5つにまとめています。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:117日連続ゼロ(電気代より先に、こっちに反応すべきだった)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。