クレカはなんでもいい。券面でイキってた私が、QR決済で“ただの決済手段”だと気づいた話
6/5(金)、今日はクレカの話。昔は銀行系カードを持つことが「ちゃんとした社会人」だと思って券面にこだわっていた。でもQR決済が主流になって券面が見えない時代になった瞬間、クレカはただの決済手段に。だからもうなんでもいい、本質はキャッシュレスと自動記録だけ、という話です。

こんにちは、もち子です。 今日は6/5(金)、今週もなんとか金曜までたどり着きました。
今日は、ずっと言いたかった持論を書きます。クレカは、なんでもいいです。
結論:券面のステイタスは、QR決済で消えた
先に言います。
もち子はいま、支払いをだいたい楽天カードに寄せています。 でも、楽天カードが最強だと思って選んだわけではありません。モルディブ貯金を楽天銀行に置いているので、なんとなく流れで揃えた、それくらいの理由です。
ぶっちゃけ、クレカはなんでもいいと思っています。 そう言い切れるようになったのは、スマホのQR決済が主流になって、カードの券面が誰にも見えない時代になったからです。
昔は、カードの券面がステイタスだった
正直に白状すると、少し前のもち子は、券面をめちゃくちゃ気にしていました。
三井住友カードみたいな銀行系のカードを持っていることが、なんとなく「ちゃんとした社会人」の証だと思っていたんです。 財布から出すカードがそれっぽいと、自分が一段ちゃんとした人間になった気がする。逆に、よく分からないカードを人前で出すのは、ちょっと気が引ける。 レジでお会計のとき、どのカードを出すか、券面の見栄えまで含めて気にしていました。今思うと、完全に見栄です。
カードって、財布の中でいちばん人目に触れる持ち物のひとつだったので、そこに社会人としてのステイタスを乗せていた、というのが当時の感覚でした。
QR決済が主流になって、券面を見せる場面が消えた
それが、ここ数年でガラッと変わりました。
支払いの多くが、スマホのQR決済になったんです。 コンビニでもPayPayやd払い、ネットの買い物はカード番号を一度登録したら、あとは画面をタップするだけ。 こうなると、もう物理カードを財布から出して、人に見せる場面そのものがほとんどありません。
券面が見えないなら、見せないなら、それがどこのカードかなんて、誰も気にしない。自分でも気にしなくなる。 カードは、スマホの裏側にひもづいた、ただの決済手段になりました。 かっこいい券面で社会人ぶっていた時代は、券面が画面の裏に隠れた瞬間に、静かに終わったわけです。
還元率も追いかけたけど、差は年に数千円だった
ステイタスのほかに、もうひとつこだわっていたのが還元率です。
このカードは公共料金が弱い、これは特定の店で跳ねる、みたいな情報を頭に入れて、用途でカードを使い分けたりもしていました。 でも、あるとき計算してみたら、必死に使い分けて稼げる差は、もち子の支出だと年にせいぜい数千円。 根性も集中力も有限な人間としては、その数千円のためにレジで毎回考えるほうが、よっぽどもったいない。だったら1枚に決めて、考えるのをやめたほうがいい、と思いました。
大事なのは、銘柄じゃなくて「自動で記録が残る」こと
券面でも還元率でもなくなったら、何が残るか。記録です。
もち子は支払いをほぼキャッシュレスに全振りしていて、現金で払うとマネーフォワードに記録が残らない。記録に残らないお金は、もち子のなかでは「消えたお金」あつかいになります。 カードでもQRでも、キャッシュレスで払えば何にいくら使ったかが勝手に家計簿に乗る。1枚に集約しておけば、その記録も散らからない。 見えないものは続かないのは、ダイエットもお金もまったく同じでした。
だから、これからカードを作る人に何かおすすめするとしたら、「自分が使ってる銀行やポイントに、なんとなく合うやつでいい」が答えです。 券面のかっこよさで選ぶ時代は、もう終わりました。
まとめ
6/5金曜、クレカの話のまとめです。
- 昔は三井住友みたいな銀行系の券面を「ちゃんとした社会人の証」だと思って気にしていた
- でもQR決済が主流になり、券面を人に見せる場面そのものが消えた
- 券面が画面の裏に隠れた瞬間、クレカはただの決済手段になった
- 還元率も追いかけたが、稼げる差は年に数千円。考える手間のほうがもったいない
- 結局大事なのは、キャッシュレスに寄せて支払いが自動で記録に残ること。カードはなんでもいい
お金の話って「いちばんかっこいい・いちばん得なやつ」を探したくなるけど、もち子はもう、探すのをやめた側です。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:33日連続ゼロ
- ヨガマット:埃をかぶっている
- 夜のストレッチ:未実施
- 今日できなかった、明日のことは明日決める