空気清浄機はつけっぱなしでいい。梅雨が来たのを、たまった水で天気予報より先に知った
6/1(月)、6月最初の月曜。梅雨が来たことを、天気予報でも自分の体でもなく、一年中つけっぱなしの空気清浄機にたまった水で知った。こっちが身がまえる前に、除湿はもう勝手に始まっていた、という話です。
目次 (7)

こんにちは、もち子です。 今日は6/1(月)、6月最初の月曜です。
今日は、梅雨が来たことを、自分の体調でも天気予報でもなく、つけっぱなしの空気清浄機で知った、という話を書きます。
結論:梅雨が来たことを、たまった水で知った
先に言います。
5月の後半は寒暖差で自律神経をやられて、ずっと不調でした。 6月に入って季節が変わったことに気づかせてくれたのは、自分の体でも天気予報でもなく、空気清浄機でした。
一年じゅうつけっぱなしにしてるそれの水タンクに、いつのまにか水がたっぷり溜まってる。 あ、湿気の季節が来たんだ、と。 私がカレンダーを見て身がまえるより先に、除湿はもう勝手に始まってました。
一年じゅうつけっぱなしだから、気づく前に効いてる
うちの空気清浄機は、基本ずっとつけっぱなしです。
スイッチを切るという発想がそもそもなくて、冬は加湿器、花粉の時期は本業の空気清浄、梅雨は除湿機と、季節が変わるたびに勝手に役割を切り替えてくれます。
つけっぱなしなので、こっちは何もしてないのに、気づいたらタンクに水が溜まってる。 それはつまり、私が「じめじめするな」と思うより前に、部屋からそのぶんの湿気を抜いてくれてた、ということです。
じめじめは、気づかないうちに体力を削る
もしこれがなかったら、と考えると、ちょっとぞっとします。
湿気のいやなところは、暑さみたいに分かりやすくないところです。 気温はそこまで高くないのに、なんとなく体が重い。朝起きても疲れが残ってる気がするし、洗濯物は一日干しても生乾きのにおいがする。 寒暖差でただでさえ弱ってた自律神経に、じめじめが追い打ちをかけてきます。
一人暮らしで日中は部屋を閉めっぱなしなので、つけっぱなしの除湿がなかったら、帰ってきた部屋には一日ぶんの湿気がぜんぶ溜まってたはずです。
帰っても「むわっ」がないだけで、ストレスが半分消える
実際、いまの部屋は、仕事から帰ってもあの「むわっ」がありません。
ドアを開けた瞬間に肌にまとわりつく感じがないだけで、気分まで軽くなります。 部屋干しの洗濯物も、つけっぱなしのおかげで夜のうちにちゃんと乾いて、生乾きのにおいが出ません。 梅雨の一人暮らしで地味にしんどいのが部屋干し問題なので、これが勝手に片づいてるのはかなりありがたいです。
扇風機やひざ掛けで、自分の半径50センチを自分の気候にしてきたと前に書きましたが、空気清浄機の除湿は部屋まるごとを自分の気候にしてくれる、その親玉みたいな存在です。
カラッとすると、エアコンの効きまで変わる
しかも、ありがたいのは湿気が引くことだけじゃありません。
部屋がカラッとすると、同じ温度でも体感がぜんぜんちがって、エアコンの効きまでよくなります。 じめっとした部屋をエアコンだけで冷やそうとすると、設定温度を下げてもなかなか涼しくならないのに、先に湿気を抜いておくと、ちょっと高めの設定でもじゅうぶん涼しく感じます。
梅雨のうちからこれなので、これから夏本番になったら、もっと頼ることになるはずです。 買ったときは正直、安い買い物ではなかったですが、体は動かないぶん、お金と道具で先回りして快適に寄せていくのがもち子の基本路線なので、これは間違いなく当たりでした。
まとめ
6/1月曜、6月最初のもち子のまとめです。
梅雨が来たことに気づかせてくれたのは、つけっぱなしの空気清浄機に溜まった水でした。冬は加湿、花粉の時期は空気清浄、梅雨は除湿と季節ごとに役割を切り替えながら、こっちが気づく前に部屋の湿気を抜いてくれています。
気温には今年も振り回されそうですが、部屋の湿度だけは、私が気づく前に空気清浄機が勝手に引き受けてくれてる。 6月のもち子は、この相棒に頼りながらやっていきます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:29日連続ゼロ
- ヨガマット:埃をかぶっている
- 夜のストレッチ:未実施
- 今日できなかった、明日のことは明日決める