梅雨でも部屋がジメッとしない。除湿機とSwitchBotのサーキュレーターを合わせたら、からっとした風が部屋中をめぐって一年中快適
6/14(日)、外はジメジメの梅雨の日曜。でも、もち子の部屋はからっとしています。理由は、以前紹介した除湿してくれる空気清浄機と、一年中使ってるSwitchBotのサーキュレーターの合わせ技。湿気を取る係と、乾いた風を部屋中に回す係。エアコンを高めに設定しても快適で、おまけに部屋干しまで早く乾く。部屋ごと快適にする話です。

こんにちは、もち子です。 今日は6/14(日)、外はジメジメ、ここ数日ずっと雨の梅雨の日曜です。
なのに、もち子の部屋はわりとからっとしています。今日は、梅雨でも部屋がジメッとしない、もち子の部屋の仕組みの話を書きます。主役は、一年中使ってるSwitchBotのサーキュレーターです。
結論:部屋を快適にしてるのは「除湿機 × サーキュレーター」の二段構え
先に言います。
梅雨でも部屋が快適なのは、もち子が掃除や換気をがんばってるからでは、まったくありません。いつもの根性ゼロです。 快適さを作ってるのは、2つの機械の合わせ技です。
- 以前紹介した除湿してくれる相棒の空気清浄機が、部屋の湿気を吸う係。
- SwitchBotのサーキュレーターが、その乾いた空気を部屋中に回す係。
湿気を「取る」と、乾いた空気を「動かす」。この2つがそろうと、梅雨でも部屋全体がからっとします。どちらか片方だけだと、ここまでにはなりません。困ったらお金と道具で解決するもち子の、いちばん効いてる組み合わせがこれです。
なぜ「合わせ技」だと、部屋全体が快適になるのか
除湿機(うちは除湿もする空気清浄機)を単体で置いても、もちろん湿気は減ります。でも、効くのはどうしてもその近くだけ。部屋の隅っこや、空気がよどむ場所は、ジメッとしたまま残りがちです。
ここでサーキュレーターの出番です。 除湿機が作った乾いた空気を、サーキュレーターが部屋中にぐるぐる回す。すると、部屋の隅まで乾いた風が行き渡って、ムラがなくなります。湿気が一カ所にたまらないから、空気が動いてるだけで、体感がはっきり「からっと」変わる。 梅雨に部屋がイヤなのって、気温より「動かない、こもった湿気」のせいだったんだな、と気づきました。空気を回すだけで、こんなに違うんだ、と。
サーキュレーターの役割は「部屋の空気を動かす」こと
ここでひとつ、もち子も買う前に勘違いしてたことを。
扇風機とサーキュレーターは似てるけど、役割が違います。扇風機は「人に風を当てて涼む」もの。サーキュレーターは「部屋の空気を動かして循環させる」もの。風がまっすぐ遠くまで届くように作られていて、部屋の空気をかき混ぜるのが仕事です。 もち子は卓上の小さい扇風機も持ってますが、あれは自分が涼むため。部屋ごと空気を回す役は、ちゃんとしたサーキュレーターじゃないと務まりません。
その役を、もち子が前から年中使ってるのが、このSwitchBotのサーキュレーターです。梅雨に買い足したわけじゃなくて、ふだんから回してるやつ。今の時期に、いちばん元を取ってます。
もち子がこのサーキュレーターを使い続けてる理由3つ
(1) コードレスだから、置き場所を選ばない
充電式のバッテリーが入っていて、コンセントにつながなくても動きます。フル充電で最大約50時間(省電力モード)も回るので、つけっぱなしでも安心です。
これが地味にすごく効きます。コンセントの位置に縛られないので、部屋のいちばん空気を回したい場所にポンと置ける。除湿機の近くに置いて乾いた空気を散らすのも、部屋の対角に置いて風の通り道を作るのも、自由自在です。 コードがあると「コンセントの近く」でしか使えなくて、いちばん効く位置に置けないんですよね。置き場所の正解を、機械の都合に合わせなくていい。
(2) アプリと音声で操作できる(動かずに済む)
もち子はClaudeに月課金するくらいには、こういうスマート家電が好きです。SwitchBotは専用アプリで操作できて、Alexa・Googleアシスタント・Siriショートカットにも対応しています。
何がうれしいかというと、ソファや布団でだらけたまま、風量も入り切りも変えられること。 「ちょっと暑いな」と思っても、立ち上がってスイッチを探さなくていい。声か、手元のスマホで完結する。スマート家電のいちばんありがたい瞬間は、こういう「動きたくない時」だと改めて思いました。根性ゼロのもち子には、これが続く理由そのものです。
(3) 静かで、省エネ。だから一日中つけっぱなしにできる
部屋を快適に保つコツは、結局「ずっと空気を回しておく」ことです。だから、つけっぱなしにできるかどうかが大事。
このサーキュレーターはDCモーターで、最小音量24dB。ささやき声より静かなレベルなので、在宅で仕事してる横でも、寝てる横でも気になりません。DCモーターは省エネなので、一日中つけても電気代でビクッとしない。 うるさい・電気代が気になる、だと結局こまめに消して、部屋がまたよどみます。静かで省エネだと「まあ、つけっぱでいいか」が選べる。サボりたいもち子には、これは性能というより性格の相性です。
夏は、エアコンを高めに設定しても快適
このサーキュレーター、梅雨だけじゃなくて、夏にもっと活躍します。
エアコンの冷たい空気って、放っておくと足元にたまって、上半身は暑いまま。でもサーキュレーターで空気を回すと、設定温度を高めにしても部屋全体がムラなく涼しくなります。エアコンを下げすぎなくて済むので、体も冷えすぎないし、電気代もやさしい。 冷房を強くするより、空気を動かすほうが快適だと気づいてから、夏のエアコンの設定温度がはっきり上がりました。3D首振りで、天井に向けても横に振っても風を送れるし、30畳まで対応のパワーがあるので、もち子のワンルームならむしろ余裕です。 満員電車が無理でグリーン車に課金したときと同じで、一度この快適さを知ると戻れません。もち子の中ではもう、一年中「答えが出てる家電」です。
おまけ:部屋干しも、早く乾く
そして、部屋全体がからっとしてる副産物として、部屋干しの洗濯物も早く乾きます。
もち子はもともと外には干さない、一年中ずっと部屋干し派です。その部屋干しも、乾いた空気が回ってる部屋だと、生乾きのイヤなにおいになりにくい。サーキュレーターを洗濯物の真下に向ければ、なお早いです。 ただ、これはあくまでおまけ。もち子にとっての本題は「洗濯を乾かす」より「部屋ごと快適にする」ほうで、洗濯が早く乾くのは、快適な部屋がついでに片付けてくれてる、くらいの感覚です。
まとめ
6/14日曜、からっとした部屋とサーキュレーターのまとめです。
- 梅雨でも部屋がジメッとしないのは、掃除や換気の根性じゃなくて機械の合わせ技
- 除湿機(除湿する空気清浄機)が湿気を取る係、サーキュレーターが乾いた空気を部屋中に回す係
- 片方だけだと近くしか効かない。空気を回すと部屋の隅まで行き渡って、ムラなくからっとする
- 主役のSwitchBotのサーキュレーターは、コードレス(最大約50時間)で置き場所を選ばない、アプリと音声でだらけたまま操作できる、最小24dBで省エネだから一日中つけっぱなしにできる
- 夏はエアコンを高めに設定しても部屋全体が涼しくて快適(省エネで体も冷えすぎない)
- おまけで部屋干しも早く乾く。でも本題は「部屋ごと快適にする」ほう
梅雨で外はジメジメでも、もち子の部屋だけからっとしてる。湿気を取る機械と、風を回す機械に任せただけ。快適も、やっぱり根性じゃなくて道具でした。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:42日連続ゼロ(部屋は快適なのに、自分の体だけ1ミリも動かさない)
- ヨガマット:今日も床の一部。からっとした床で寝転がるのは気持ちいい
- 外出:雨で一歩も出てない。でも部屋がからっとしてるから、こもっても平気
- 体重:今朝も50kg台キープ。日曜なので深追いしない
- サーキュレーターの首振りを10分ぼーっと眺めた。からっとした部屋でだらけるのが、日曜の正解