モルディブ用の水着を見に行って、試着だけして買わずに帰った金曜。まだ買わないのは、ご褒美を先に置いておくため
6/19(金)、蒸し暑い金曜。もち子はモルディブ用の水着を見に行って、試着までして、結局買わずに帰ってきました。お金がないからじゃなくて、47kgになった自分へのご褒美として、わざと先に置いておくため。今日の水着は、続けるための燃料です、という金曜の本音。
目次 (7)

こんにちは、もち子です。 今日は6/19(金)、蒸し暑い金曜です。仕事帰りに、ちょっと寄り道をしてきました。
今日は、モルディブ用の水着を見に行って、試着までして、結局買わずに帰ってきた話を書きます。
結論:欲しかったけど、あえて買わずに帰った
先に言います。
もち子、お気に入りになりそうな水着を見つけて、試着までしました。 鏡の前で「これ、モルディブで着たいな」と本気で思った。
でも、買わずに帰ってきました。
お金がなかったからじゃありません。 47kgになった自分へのご褒美として、わざと先に置いてきたんです。
試着室で思ったこと
水着を試着して、正直、今の体でも着れなくはなかったです。 体重は50.0kg、目標の47kgまであと3kg。着れるか着れないかで言えば、着れる。
でも、鏡の中の自分を見て思いました。 「今のこの状態で買って、今すぐ着ちゃうと、この水着が”ゴール”じゃなくなる」って。
もち子にとってこの水着は、ただの水着じゃなくて、モルディブで自分のためにビキニを着るという目標の、形になったものです。 だから、ゴールにたどり着く前に手に入れちゃうと、目指すものがなくなって、気が抜ける気がした。
「欲しいものを今すぐ買わない」が燃料になる
もち子は普段、お金で解決できることはお金で解決する派です。我慢を美徳だとも思ってません。
でも、今回だけは別でした。 この水着に関しては、「今すぐ買える」状態をキープしたまま、あえて買わないでおくほうが、もち子のモチベーションになる。
冷蔵庫にプリンが1個あると、明日もがんばれる、みたいな感覚です。 ご褒美は、食べる前がいちばんよく効く。
だからこの水着は、47kgになった日に、自分にプレゼントすることにしました。 それまでは、お店に預けておく(という名の、ただ買わない)。
ちゃんとお金は確保しておく
ただ、ここで「47kgになったら買う」と決めただけだと、もち子のことなので、その日になって「やっぱり高いな」と尻込みする未来が見えます。
なので、この水着のぶんのお金は、自作した目的別貯金アプリの「自由に使えるお金」から、先によけておきました。 ご褒美の予算を先に確保しておけば、当日の自分は迷わず買える。
ご褒美を「先に置く」だけじゃなくて、「お金も先に置いておく」。 ここまでやって、はじめてもち子のご褒美作戦は完成します。
店員さんに「また来ます」と言って出た
試着室を出て水着をハンガーに戻すとき、店員さんに「すごく似合ってましたよ」と言われました。
ここで気をよくして買っちゃうのが、いつものもち子です。 でも今日は、「ありがとうございます、また来ます」と言って、手ぶらで店を出ました。
正直、店を出た瞬間はちょっと後ろ髪を引かれました。 でも、駅まで歩くうちに、じわじわ「これでいい」に変わっていった。 今すぐ手に入れる満足より、「47kgになった自分が、この水着を買いに戻ってくる」という未来のほうが、もち子にはワクワクするからです。
買わないことで、行きたい場所と、なりたい自分が、ちょっとくっきりした金曜でした。
まとめ
6/19金曜、水着のまとめです。
- モルディブ用の水着を試着までして、あえて買わずに帰ってきた
- お金がないからじゃなく、47kgになった自分へのご褒美に取っておくため
- ゴール前に手に入れると、目標が目標じゃなくなって気が抜ける気がした
- 欲しいものを「今すぐ買わない」ことが、続ける燃料になることもある
- ご褒美の予算は先に確保。当日の自分が迷わず買えるようにしておいた
普段はお金で即解決のもち子が、唯一じらしてるのがこの水着です。買える状態のまま我慢するのは、けっこう気持ちいいということに、最近気づきました。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:48日連続ゼロ(水着のために動いたほうがいい)
- ヨガマット:床の模様
- 体重:50.0kg台キープ。47kgまであと3kg
- 金曜のビール:ノーカン。水着を我慢したぶん、これは飲む
明日も書きます。たぶん。