【モルディブ計画修正】目標貯金を120万→200万に増額します。物価高の現実と、47kg前にビキニ予行演習を始める話
5/9(土)、もち子のモルディブ計画見直し。燃油サーチャージ・円安・水上ヴィラ料金の上昇で、目標貯金を120万円→200万円に増額。同時に47kg到達を待たずに51kgのうちからビキニ予行演習を始める理由と選び方。
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こんにちは、もち子です。 今日は5/9、土曜日。GW明けの2日働き終えて、ようやく一息つけた週末です。 036のGW振り返りで「モルディブ計画は停滞」と書いた件、今日着手しました。 動かしてみたら、計画自体を作り直す必要に気づいたので、その報告です。
結論:目標貯金を120万→200万に増額、ビキニは51kgから予行演習を始める
今日の発表は2つです。
- モルディブ貯金の目標額を 120万円 → 200万円 に増額します
- 目標体重47kgの到達を待たず、51kgの今からビキニ予行演習を始めます
どっちも前倒しの判断です。理由を順番に書きます。
なぜモルディブか:綺麗な海じゃなく、日本では味わえないラグジュアリー体験のため
なぜモルディブに固執してるのか、はっきりさせておきます。
綺麗な海を見たいだけなら、沖縄でも石垣でも宮古でも、日本には十分すぎる選択肢があります。 それでもなお、もち子がモルディブにこだわる理由はひとつで、日本では味わえないラグジュアリーな体験をするためです。
水上ヴィラのテラスから直接海に飛び込める間取り、毎食コース、専属スタッフがサンセットを案内してくれる時間。日本のどの名宿でも再現できない体験です。
「綺麗な海」は手段で、目的は「ラグジュアリーな体験」。宿泊枠をケチった「行けるだけのモルディブ」は目的を外してます。
物価高の現実:味噌汁一杯5000円の世界
001/003で立てた120万円の内訳は、旅費80万円 + 水着&美容40万円でした。 今日、航空券と水上ヴィラの相場を調べ直したら、80万円ではエコノミー往復+ハーフボードの最低ラインさえ怪しくなってました。
増えてるのはこの3つ:
- 燃油サーチャージ:往復で5〜8万円増(原油価格上昇 + 距離長め路線の打撃)
- 円安進行:現地ホテル料金は基本ドル建て、円換算で15〜20%増
- 水上ヴィラ料金そのもの:コロナ後の高単価維持で、5泊で当時の見積もりから20〜30万円ほど上振れ
決定打は現地の食事レートでした。情報収集してたら「モルディブのリゾートで味噌汁一杯5,000円」という記述を見て、もち子は静かにブラウザを閉じました。
リゾート内の食事は基本このレートで、アラカルトだと夕食1回で2〜3万円、5泊で食事だけ10万円超えるリスクがあります。だからオールインクルーシブ(食事飲み物込み)寄りの宿泊を最初から選ぶ方が安くて気楽。これが目標を200万円まで一気に上げた一番の根拠です。
最低ラインだけ追いかけるなら旅費110万円程度で済みますが、それは「行けるけど、味噌汁にビビりながら削った旅」。人生で一番痩せた状態のごほうび旅で削るところを増やしたら本末転倒なので、ちゃんと味わえるラインを取りに行きます。
新しい費用内訳と、修正後の残り187万円
新しい200万円の内訳です。
- 航空券(往復・燃油サーチャージ込み):約30万円
- 国内乗り継ぎ・水上飛行機(マレ→水上ヴィラ):約15万円
- 水上ヴィラ宿泊(5泊・プール付ヴィラ寄り・オールインクルーシブ):約80万円
- 食事/アクティビティ追加分(シュノーケリング・サンセットクルーズ等):約15万円
- 海外旅行保険・現地小遣い・チップ:約5万円
- 想定外の予備(味噌汁案件含む):約25万円
- 旅費小計:170万円
- 水着&美容(ビキニ・脱毛仕上げ・コスメ等):30万円
- 合計:200万円
宿泊枠を80万円に上げたのが今回の最大の方針転換。 水上ヴィラの中でも、プール付き or オールインクルーシブ寄りに振ると、これくらいが現実的なライン。
現在の貯金残高は約13万円。新目標200万円までの残りは約187万円、旧目標の残107万円から80万円分ゴールが遠くなりました。
それでも目標は下げません。毎月積立+ボーナス上乗せを月3〜4万→月5〜6万に引き上げ、ボーナス2回もまるまる投入する設計に組み直します。007で見直した固定費なら、無茶じゃないラインです。
ビキニは47kgを待たない、51kgから「着て慣れる」予行演習を始める
これまでは「47kg到達してから、ご褒美ビキニを買う」つもりでした。最近、店頭やECで夏物ビキニが並ぶのを見る機会が増えて、考えが変わりました。
現地で恥ずかしがってたら、意味がない。モルディブにいつ行けるか分からない以上、着ること自体に慣れておかないと「恥ずかしくてテラスに出られない」になりかねません。
今回は試着だけじゃなく、買って実際に着る練習まで含めます。
- 百貨店やモールで色んな型を試着し、気に入ったものは「練習用」として買う
- 家やプールで着てみて、自分の身体で見慣れる時間を作る(無理に外で着る予定は組まない)
51kgのうちから「ビキニを着るのが普通」の状態に持っていくのが、予行演習のゴールです。買ったらブログで報告します。
ビキニ選びの基準:練習用と本番用で軸を分ける
選びの基準を書いておきます。
- 毎日違うのを着る前提で揃える:5泊なら最低5枚、ローテーション組む
- 体型は「盛りすぎない」、自分の体に正直なシルエット
- 上下バラ買いができるブランド優先
- 外国セレブ風の「際どい」やつを最低1着は入れる
最後の「際どいやつ」が、もち子の隠しテーマ。外国セレブ風の際どいビキニを平然と着てるセクシーさに心底あこがれてます。聖域ルールで下着を選ぶスタンスは、ビキニでも同じで妥協しません。
ビキニは2段構成にします。
- 練習用ビキニ(51kgから):5,000円前後のものを2〜3着、家やプールで着て慣れる用
- 本番ビキニ(47kg到達後):約3万円、人生で一番痩せた状態の自分のための1着
30万円の水着&美容枠のうち、練習用1〜1.5万+本番用約3万、残りは脱毛仕上げ・コスメ・リゾートウェアに振ります。練習用はGUやしまむらで十分、「慣れる」が目的なので数を持つほうが大事。
本番ビキニ3万円は、楽天の評価が高いブランドや百貨店セレクト、Triangl のような海外通販で気に入った1着というラインです。
練習用は「数を着て慣れる」、本番用は「気に入った1着」。軸を分ければ、どっちも妥協せずに済みます。
まとめ:目標を上げて、予行演習を始める土曜
目標金額を上げる選択は、計画を遠ざけるんじゃなくて、現実に近づける作業です。 GW中は航空券比較サイトを2回開いて閉じただけだったもち子も、土曜の自分時間でちゃんと数字に向き合えました。
来週は、近所のモールで1回目の試着&購入レポを書きます。家で着てみたレポも追って記事にします。
明日も書きます。たぶん。