無印のリュック「肩の負担を軽くする」が結局定番。ユニクロも試して何度も買い直した
6/6(土)、今日はリュックの話。何度も買い直している無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水リュックサック」を紹介します。肩全体に重さが分散して楽、PCも入る、撥水なのに家で洗える。ユニクロも試したけど、リュックはもうこれでいい、という定番の話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は6/6(土)、土曜のゆるい朝に書いています。
今日は、もち子の数少ない「もう答えが出てる持ち物」の話をします。無印良品の、肩の負担を軽くするリュックです。
結論:リュックはもうこれでいい
先に言います。
もち子は、ガジェットも下着も、わりとあれこれ買い比べる女です。 それなのに、リュックだけは何代目かわからないくらい、ずっと同じものを買い直しています。無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水リュックサック」です。
ユニクロのリュックも買ったことはあります。それも悪くなかったです。 でも、結局もち子は無印に戻ってきました。リュックはもうこれでいい、という結論が出ています。
いちばんの理由は、肩が本当に楽なこと
このリュックの名前は、そのまんま「肩の負担を軽くする」です。
最初は正直、ネーミングだけかなと思っていました。でも背負ってみたら、本当に肩が楽でした。 無印によると、これは特許まで取っている肩紐(特許第6445744号)で、重い荷物を背負ったときに、荷重が肩紐の幅全体にかかるように作られているそうです。肩紐の外側を内側より厚くして、紐の幅ぜんぶが肩に当たるようにすることで、重さが一点に食い込まず、分散する仕組みらしいです。
理屈はともかく、体感がはっきり違います。 同じくらいの荷物を入れても、肩に食い込む「あの線」ができにくくて、夕方の肩のだるさが軽い。根性ゼロで体力に自信のないもち子にとって、これがいちばん大きい理由です。
見た目より、たくさん入って、仕事でもプライベートでも困らない
このリュック、見た目はわりとスッキリしています。
タテ43×ヨコ32×マチ14cmで、容量は20Lくらい。数字だけ見ても伝わりにくいんですが、背負うとそんなに大きく見えないのに、開けると意外なほど入ります。 本体は460gと軽いので、たくさん入るのに、空の状態が重くない。荷物が多い日でも「入らないかも」と心配したことがないです。
中にはPCを入れられる収納があって、ノートパソコンもちゃんと入ります。これ一つで仕事の日も大丈夫だし、いかにも「ビジネスバッグ」という顔をしていないので、休みの日にそのまま使っても浮きません。仕事でもプライベートでも困らない、というのがこのリュックの強みです。
通勤はグリーン車・通路側のもち子は、リュックを膝や足元に置くんですが、自立してくれるので倒れないのも地味に助かっています。
左右と背中のポケットが、地味に毎日効く
このリュックで、もち子が毎日いちばん助けられているのが、ポケットの配置です。
左右の両サイドに、ペットボトルや折りたたみ傘を入れられるポケットがあります。 水を持ち歩く女としては、ペットボトルやマイボトルを横にさっと挿せるのが本当に楽です。梅雨の時期は、ここに折りたたみ傘を入れておけば、急な雨でもバッグの中がびしょびしょになりません。
そしていちばんのお気に入りが、背中側についているファスナーポケットです。 ここには、鍵や財布みたいな「すぐ出したいもの」を入れています。背負ったまま手を回せば、リュックを下ろさなくてもサッと取り出せる。満員電車の改札やコンビニのレジで、いちいちリュックを開けてゴソゴソしなくていいのが快適です。背中側なので、人混みでも勝手に開けられにくくて安心、というのもあります。
撥水だから雨も安心、家の洗濯機でジャブジャブ洗える
名前のとおり、生地には撥水加工がされています。ちょっとした雨くらいなら、そんなにビクビクしなくていいし、これから梅雨に入って突然の雨でびしょ濡れ…という日も、サッと拭けば済むことが多いです。中にPCを入れている日ほど、この安心感はありがたいです。
そして地味に大きいポイントが、撥水なのに家の洗濯機でジャブジャブ洗えること。リュックは毎日使ってると、床や電車の床に置いたり背中の汗がしみたりで、意外と汚れます。とくに花粉の時期は、バッグごと洗ってリセットできると気持ちいいんです。
洗えるいちばんの理由は、手頃な価格でブランドバッグじゃないこと。高いバッグだと型崩れや色落ちが気になって、結局おそるおそる使うことになります。でもこれは過保護にしなくていい。汚れたら洗えばいいし、ダメになったらまた同じものを買えばいい。この気疲れのなさが、毎日をずっと楽にしてくれます。
シンプルだから、何年使っても飽きない
見た目は、いかにも無印という感じのシンプルさです。
ロゴで主張してこないし、変なデザインも入っていない。だから服装を選ばないし、何年使っても古く見えません。 もち子が何度も買い直しているのは、結局ここが大きいです。流行りに左右されないから、ボロくなって買い替えるときも、また同じものを選べばいい。次に何を買うか悩まなくていいのが、めちゃくちゃ楽なんです。
ユニクロのリュックも試して、それはそれで良かったんですが、もち子の場合は「肩の楽さ」と「ポケットの使い勝手」で無印に戻りました。これはもう好みの問題なので、どっちが上というより、もち子の体と生活には無印が合っていた、という話です。
まとめ
6/6土曜、リュックの話のまとめです。
ガジェットも下着も買い比べる女が、リュックだけは何度も同じものを買い直してる。 無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水リュックサック」が、もち子の中で「答えが出てる」数少ない持ち物です。リュックはもう、これでいいです。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:34日連続ゼロ
- ヨガマット:埃をかぶっている
- 夜のストレッチ:久しぶりにやった(えらい)
- 今日できなかった、明日のことは明日決める