マイクロファイバーのフェイスタオルを20枚常備。休日のシャワー2〜3回でも枚数を気にせず使える贅沢
7/24(金)、昨日7/23は大暑でした。休日のもち子は暑さで1日に2〜3回シャワーを浴びるので、タオルと着替えがすぐになくなります。もち子はバスタオルを使わない派で、体もフェイスタオルで拭くので、マイクロファイバーのフェイスタオル10枚セットを2つ、常に20枚常備しています。1枚あたりの値段を気にせず使える枚数があると、それだけで妙に贅沢な気分になる、という話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/24(金)。昨日7/23は大暑でした。二十四節気でいちばん暑いとされる日で、まさにその通りの暑さが続いています。 今日は、休日のシャワー回数とタオルの話です。
結論:休日のしずかちゃん生活には、タオルの枚数がものを言う
先に結論を言うと、もち子は平日でも朝と夜の2回シャワーを浴びます。休日はそこに昼間の1回が増えて、2〜3回になる、いわゆるしずかちゃん状態です。 しかも1回のシャワーで使うタオルは1枚ではありません。顔用・体用・髪用と、必ず3枚使います。 これはもち子がバスタオルを使わない派だからです。面積が大きいバスタオルは洗ってもなかなか乾かないのがずっと気になっていて、1枚で全身を拭けて便利なはずなのに生乾きになりやすいなら本末転倒だと思い、いつからかフェイスタオルで体まで拭くようになりました。その代わり、1回のシャワーにつき3枚は必要になります。 平日は2回×3枚で6枚、休日はそこにもう1回増えて9枚。前は枚数が足りず、休日の途中でタオルが尽きて、生乾きのものを使い回す羽目になっていました。 これを解決したのが、マイクロファイバーのフェイスタオルです。今は10枚セットを2つ、常に20枚を家に常備しています。枚数を気にせず使える、というだけでこんなに気が楽になるとは思っていませんでした。
大暑の休日は、シャワーを浴びるたびにタオルが消える
昨日が大暑だったと知って、なるほどと思いました。ここ最近の暑さは、体感でも今年いちばんです。 平日は朝と夜の2回で済んでいたシャワーが、休日は昼間の外出のあとにもう1回増えます。 朝起きた時点でもう汗をかいているので1回目。昼間に近所へ買い物に出るだけで汗だくになって帰ってくるので2回目。夜、寝る前に汗を流してさっぱりしてから寝たくて3回目。 気づけば1日でシャワーを3回浴びていることもあります。しずかちゃんを笑えない生活です。 問題は、1回のシャワーにつきタオルを3枚使うということです。3回浴びれば9枚。着替えも3セット。これを枚数の足りないタオルでやりくりしようとすると、洗濯が追いつかず、休日の途中で「あれ、乾いたタオルがもうない」という事態になります。
10枚セットを2つ、20枚常備という解決策
そこで導入したのが、マイクロファイバーのフェイスタオル10枚セットです。約35×75cmのサイズで、10枚まとめて届きます。 これを2セット買って、家には常に20枚のフェイスタオルがある状態にしています。1回のシャワーで3枚使っても、まったく躊躇がありません。「もったいないから今日はもう1枚だけにしよう」みたいな謎の節約意識が働かなくなるんです。 枚数を気にせずタオルを使える、というだけのことなのに、なぜか妙に贅沢な気分になります。高いものを買ったわけでもないのに、生活の余白が増えた感覚があります。 洗濯のタイミングも気が楽になりました。多少洗濯が1日遅れても、まだ使っていないタオルが残っているので焦りません。休日の後半でタオルが尽きて生乾きを我慢する、ということがなくなりました。
マイクロファイバーの吸水と速乾は、地味に効いている
マイクロファイバーは、人の髪の毛の100分の1ほどの細さの繊維でできていて、その細かさで水分を素早く吸い込む仕組みになっています。実際に使ってみても、体を拭いたときの吸水の速さは普通の綿タオルよりはっきり違いを感じます。 そして何より、乾くのが早い。これが休日に何度も洗濯を回す生活だと地味に効いてきます。洗って干せば、次に使うころにはもうしっかり乾いている感覚です。通気性もよく、生乾きのにおいに悩まされることも減りました。 一方で、マイクロファイバーは熱に弱いという特徴もあります。乾燥機やアイロンは使えず、天日干しでの色あせにも注意が必要です。もち子は基本的に部屋干し中心なので、今のところこの弱点はそれほど気にならずに使えています。
おすすめする人・しない人
口コミも確認しました。肌触りのよさや乾きの速さを評価する声が多い一方で、細かく見ると繊維の仕上がりにばらつきがあるという指摘もあって、どちらも納得できるものでした。
おすすめする人
- 休日にシャワーを何度も浴びて、タオルと着替えがすぐ尽きる人
- 洗濯を頻繁に回したいけど、乾くのが遅いタオルにストレスを感じている人
- 1枚あたりの値段を気にせず、気兼ねなくタオルを使いたい人
おすすめしない人
- ふわっとした綿の厚みのある肌触りにこだわりたい人
- 乾燥機やアイロンで一気に仕上げたい人(マイクロファイバーは熱に弱く不向きです)
もち子は完全に前者です。枚数の多さがそのまま気持ちの余裕になっています。
まとめ:枚数があるだけで、生活の余白が増える
タオルなんて何枚あっても同じ、と思っていたところがありました。でも休日に何度もシャワーを浴びる生活だと、枚数そのものが余裕に直結すると気づきました。 1枚あたりの値段を気にせず使えて、しかも乾くのが早い。大暑を過ぎてまだまだ暑い日が続くこの時期、タオルの枚数を増やすのは、思っていたより効果の大きい暑さ対策でした。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:83日連続ゼロ(タオルを畳む動きだけはしている)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgをキープ(シャワーの回数と体重は関係ないと学んだ)
- タオル:20枚常備でシャワー3回目でも余裕がある
明日も書きます。たぶん。