無印良品の保冷ホルダーは水筒じゃない方の飲み物もずっと冷たい。通勤バッグに入れている理由
7/20(月)、水筒は普段から使っているのに、それとは別にもう一つ持ち歩いているものがあります。無印良品の冷やしたまま持ち運べるペットボトル用保冷ホルダーです。家で冷やした水やお茶を空のペットボトルに入れて、このホルダーに差し込んで通勤バッグへ。水筒に入れる分と、これに入れる分を使い分けているだけなのですが、外に出たあともずっと冷たいままなのが地味に助かっています。口コミを見たら実際に温度を測っている人もいて、思った以上に保冷力があるとわかった話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/20(月)。
もち子は普段から水筒を使っています。でも、水筒だけで一日分の水分がまかなえるかというと、そんなことはありません。足りない分は結局ペットボトルの水やお茶を買い足すことになって、それがすぐぬるくなるのがずっと気になっていました。そこで水筒とは別に持ち歩いているのが、無印良品の「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー」です。
結論:水筒とは別枠で、ペットボトルの中身をずっと冷たいままにする係
水筒を水筒として使うのはそのままに、水筒に入りきらない分は空のペットボトルに家で冷やした水やお茶を入れて、このホルダーに差し込んで持ち出す。役割を分けているだけなのですが、これがあるとないとで外出先での冷たさがまるで違います。水筒の代わりではなく、水筒の隣にもう一枠つくる道具、という感覚です。
水筒があるのに、なぜこれも家に置いているか
理由は単純で、水筒一本だと足りない日があるからです。外に長くいる日や、麦茶と水の両方を持っていきたい日、量が欲しい日。そういうとき、これまでは仕方なくコンビニでペットボトル飲料を買い足していました。でも買ったばかりの冷たさなんて外に出ればすぐ終わります。だったら家にある空のペットボトルに、水筒と同じように家で冷やした水やお茶を入れて持ち出せばいい。水筒がもう一本増えたような感覚で使えて、しかも専用の保冷ホルダーに入れておけば、水筒に負けないくらい冷たさが長持ちします。
もうひとつ、量を増やしている理由があります。水筒の残量を気にしながら飲むのって、地味に脳のリソースを使うんです。「あとどれくらい残ってるか」「次どこで補給できるか」を頭の片隅で計算しながら飲むのは、それだけで小さなストレスになります。だったら最初から余裕を持って多めに持ち歩けばいい。残量を気にせず、なくなったら次を考えればいいだけの状態にしておくほうが、結果的に水分補給そのものが楽になります。
通勤バッグに放り込むだけの使い方
使い方はいたって単純です。カバーを外してペットボトルを入れ、カバーを締め直すだけ。あとは通勤バッグに放り込んで、そのまま外出先まで持っていくだけです。取っ手もついているので、バッグの外側に引っ掛けて持ち歩くこともできます。
保冷力を口コミで確認したら、思った以上だった
もち子自身は温度計で測ったりはしていないのですが、気になって口コミを見てみたら、実際に測っている人がいました。それによると、冷蔵庫から出した直後は9度台だったのに対して、室内に3時間置いても裸のペットボトルが23度まで上がる中、ホルダーに入れたままだと13度台をキープ。猛暑のベランダに2時間出しても、裸なら33度台まで上がるところを20度台で踏みとどまっていたそうです。感覚として「ずっと冷たい」と思っていたのは、思い込みではなかったんだなと納得しました。
サイズと素材、使い方のクセ
対応するのは500〜650mL用のペットボトルで、外径70mm以内・高さ210mm以内が目安。外側はポリエステルとポリプロピレン、内側はステンレス、口まわりのパッド部分はポリウレタンでできています。価格は1,500円しないくらいで、水筒を新しく買うことを思えばかなり気軽です。使い方はカバーを回して外し、ペットボトルを入れてカバーを締めるだけとシンプルですが、締め方には少しコツがいります。
おすすめする人・しない人
口コミを見ると不満の声もあったので、正直に向き不向きを整理しておきます。
おすすめする人:
- 水筒だけでは一日分の水分が足りず、ペットボトルを買い足すことがある人
- 買ったペットボトル飲料がすぐぬるくなって困っている人
- 水筒とは別に、もう一枠冷たい飲み物を持ち歩きたい人
おすすめしない人:
- 車移動が中心で、カップホルダーに入れて使いたい人(本体が太めで入らない車種があります)
- ラベル付きなど径がぎりぎりのペットボトルを毎回使う人(出し入れがしづらいことがあります)
- 炭酸飲料など、締めすぎると噴き出しやすい飲み物を入れたい人
もち子は水でもお茶でも、家で作って持ち出す使い方なので、この手間は特に気になりませんでした。水筒の隣にもう一本、と考えるとちょうどいい距離感の道具です。
まとめ
水筒は水筒のまま使いつつ、それだけでは足りない分を、家で冷やした水やお茶を入れたペットボトルとこのホルダーでカバーする。買い足したペットボトル飲料がすぐぬるくなる問題も、これに入れておけば解決します。通勤バッグに放り込むだけで、外に出たあともずっと冷たいまま。水筒を増やすのではなく、水筒の隣にもう一枠つくる感覚で、今年の夏はこれに助けられています。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:79日連続ゼロ(ペットボトルにフタを締める指の運動だけはしている)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgをキープ(冷たい水は飲んでも、体温以外は特に変わらない)
- 水分補給:水筒+保冷ホルダーの二本立てで、外でもぬるい水を飲まなくなった
明日も書きます。たぶん。