【もち子の理論】プロテインかければ0カロリーです。あ、嘘です
もち子の数ある言い訳の中で、いちばんよく使ってるやつ。「プロテインかければ0カロリー」の起源と適用範囲、そしてこの理論の本当の効能について真面目に書きます。
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こんにちは、もち子です。 今日はちょっと軽めの話、もち子の生活を支えてる謎理論の話を書きます。
トップページにも書いてあるんですが、もち子には「プロテインかければ0カロリー」というスローガンがあります。 ブログの口ぐせ的なやつです。 このフレーズ、もち子の周りでもじわじわ流行り始めていて、せっかくなのでちゃんと由来と適用範囲を書いておこうと思いました。
最初に断っておきますが、栄養学的には、まったくもって嘘です。 プロテインかけてもカロリーは0にはなりません。むしろ足されます。 それを承知の上で、もち子はこのフレーズを愛用しています。
結論:0カロリーじゃない。でも、もち子の機嫌は0じゃなくなる
先に結論を書きます。 プロテインかければ0カロリー、というのは事実としては嘘です。 ただ、もち子の中で、罪悪感を相殺する魔法の言葉として機能しています。
ダイエット中に何かをちょっと食べすぎた時、 「あ、終わった」とならずに、 「いやプロテイン飲んだから0カロリーだし」と笑い飛ばせるかどうか。 これが、もち子の根性ゼロダイエットを地味に支えてる柱です。
ダイエット失敗の最大の原因は、たぶん罪悪感の連鎖です。 1個食べすぎ→もう今日終わった→じゃあ全部食べちゃおう、の流れを止めるブレーキが、このフレーズです。
元ネタ:しゃべるキウイの片倉さんから受け継ぎました
正直に書きます。 この「プロテインかければ0カロリー」的な発想、もち子のオリジナルじゃないです。
元ネタは、もち子の推しでもあるダイエット系YouTuberの片倉岳人さん(通称:しゃべるキウイ)です。 片倉さんはよく動画の中で、
「○○は心のプロテイン」 「○○は食べても、、、問題ないです!」
と、言い切ってくれます。 ガチのダイエット情報を発信してる人なのに、定期的にこういう「自分に厳しすぎないでね」のフレーズを挟んでくれる。 このバランス感覚が、もち子の中で本当に救いです。 「これはダメ、あれもダメ」で気持ちが追い詰められがちなダイエット動画の中で、片倉さんの動画は「うん、明日もちょっとずつやればいいや」という気持ちで閉じられる。ゆるく続けたい人にとって、これは想像以上に大事です。
もち子の翻訳バージョンが「プロテインかければ0カロリー」
片倉さんの口ぐせを毎日のように聞いてるうちに、もち子の脳内でじわじわ変換が起きました。 ある朝、コンビニのカルボナーラを温めようとしてた時、目の端にプロテインの容器が映って、 「あ、プロテインかければ0カロリーじゃない?」 と口から出ました。これがもち子翻訳版の誕生です。
カルボナーラはそのまま食べました。プロテインはかけてません(かけたら不味い)。 でも、その日から「プロテインかければ0カロリー」は、もち子の中の常用フレーズになりました。 推しから受け継いだ「言い訳の作法」を、自分の生活に落とし込んだのが、このフレーズです。
適用範囲(全部に適用されます)
このフレーズの応用範囲は無限です。もち子が実際に使った例:
- コンビニのおにぎり食べ過ぎた → プロテイン飲んだから0
- 同僚に唐揚げをもらった → プロテイン飲んでるから0
- 推しの誕生日でケーキを2個食べた → プロテイン飲むから0
- 深夜のアイス → プロテイン飲んでから寝るから0
書いていて気づきましたが、もち子のプロテイン、ダイエット用というより、罪悪感処理用の道具になってます。本来の用途と、もち子の用途が、もう全然違う方向を向いてます。
真面目な話、プロテインは飲んでます。あと「ましなだけ」という一言
ここで一応、栄養の真面目な話も書いておきます。 もち子、プロテインは普通に毎日飲んでます。朝ごはんの代わりにシェイカーで1杯、運動した日はプラス1杯。
理由は、朝のたんぱく質が足りないから、間食を減らせるから(腹持ちがいい)、お菓子よりはマシと思える心の安定剤、このへんです。 ダイエット効果が劇的、とは言いません。もち子の体感では、空腹のピークがちょっと低くなるくらい。でも、たんぱく質の摂取量を底上げできるという意味で、生活には欠かせないやつです。
もち子のこの「ゆるく許す」スタンスを強化してくれた言葉がもうひとつあります。 管理栄養士をやってる友達が、ある日普通の会話の流れでサラッとこう言ったんです。
「体にいい食べ物なんて、厳密には無いよ。ましなだけ」
栄養のプロが言うか、とかなり衝撃を受けたんですが、説明を聞いて納得しました。 どんなに健康的と言われてる食材にも、摂りすぎれば良くない要素がある。「これを食べてれば大丈夫」は無くて、「比較したらこっちの方がまし」を積み重ねてるだけ、という話でした。 今日のご飯を、昨日よりちょっとましにできれば、それで前進。プロから言われた「ましなだけ」は、もち子のダイエット観をかなりゆるくしてくれた一言です。
「プロテインかければ0カロリー」は嘘の理論ですが、その奥にある「完璧を目指さない」という発想は、推しと友達の両方から、もち子の中に根を張っていきました。 このフレーズの本当の効能は、カロリー相殺じゃなくて、自分への許しなんだと思います。
まとめ:嘘でも、続くなら勝ちです
栄養学的には嘘です。それでも、その嘘でダイエットが続くなら、もち子的には完全に勝ちです。 完璧な計算で3週間で挫折するより、ゆるい嘘で1年続けられる方が、最終的に体重は減ります。
「プロテインかければ0カロリー」、ぜひ使ってみてください。 カルボナーラの罪悪感、ケーキ2個目の罪悪感、深夜アイスの罪悪感、全部これで相殺できます。 カロリーは相殺できませんが、機嫌は相殺できます。 機嫌が良ければ、明日も続きます。たぶん。
もち子が朝飲んでるやつ
朝のシェイカー1杯の正体です。味付きでそのまま水で溶けるタイプにしてます。料理の腕がゼロでも、これなら3週間は続きます。
シェイカーは100均でもいいんですが、もち子は何回か水漏れさせて朝のキッチンで詰んだので、ちゃんとしたやつに転生させました。
明日も書きます。 たぶん。