電車のハンディ扇風機、自分の匂いを後ろの人まで飛ばす。使っていい人とだめな人の境界線
7/21(火)、満員電車でハンディ扇風機を使う人が増えました。もち子も自分の分は使います。でも先日、前に立ったおじさんがハンディ扇風機を自分の顔に向けて使っていて、風下にいたもち子までその匂いを浴びる羽目になりました。使うこと自体は否定しないけれど、境界線はあると思う、という本音の話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/21(火)。今年もハンディ扇風機を持つ人をよく見かける季節になりました。 もち子自身も一台使っています。でも先日、電車の中でちょっとした事件がありました。今日はその話です。
結論:使うのはいい、でも風の向きだけは考えてほしい
先に結論。 もち子はハンディ扇風機そのものには賛成です。この暑さで、自分を冷やす手段を持ち歩くのは正しい。 問題は風の向きでした。自分を冷やすための風が、後ろに立つ人の顔にまで匂いを運んでくることがある。そこだけは、境界線を引かせてほしいと思っています。
事件現場は満員電車の中
先日の帰りの電車、いつも通りの混雑でした。 もち子の前に、スーツ姿のおじさんが立っていました。しばらくして、生ぬるい風が顔にかかるのに気づきました。見なくても分かる、目の前で動いているハンディ扇風機の風です。
最初は「暑いもんね、分かる」くらいの気持ちでした。 でも数分もすると、風と一緒に何かの匂いが混じって流れてくるのに気づきました。汗と、加齢臭と、整髪料が混ざったような匂い。おじさんが自分の顔に向けて扇風機を回すたび、逃げ場のない風がもち子の鼻先にまで回り込んでくる。満員電車で身動きも取れず、ただそれを浴び続けるしかありませんでした。
使う人が悪いわけじゃない、風の向きが悪いだけ
ここではっきりさせておきたいのですが、もち子は「電車でハンディ扇風機を使うな」とは思っていません。 暑いのはみんな同じで、自分を冷やす自由は誰にでもあります。もち子だって外を歩くときは普通に使いますし、暑すぎて自炊を放棄した身として、少しでも涼みたい気持ちはよく分かります。
問題は、扇風機の役割です。あれは本来「自分を冷やす」ための道具のはずなのに、満員電車のように人が密着した状態で顔の高さに向けて使うと、実質的には「自分の匂いを後ろの人に送風する」道具に変わってしまう。使っている本人にその自覚がないのが、いちばん厄介なところでした。
もち子が引いた境界線
そこでもち子は、自分なりのルールを決めました。
- 電車が空いていて、自分の周りに誰もいない:好きに使っていい
- 満員電車で、風が自分の体からはみ出さない向き(手元・足元)に当てている:問題なし
- 満員電車で、風を顔の高さ・後ろ向きに当てている:アウト
要するに、風が自分の体の外に漏れて、他人に届いた時点でアウトという線引きです。扇風機を使う権利と、その風を他人に押しつけない責任はセットだと思っています。
なぜ「おじさん」だと特に気になるのか
正直に書きます。同じ状況でも、若い人や女性の香水の風なら、ここまで気にならなかったかもしれません。 でも加齢臭混じりの風を至近距離で浴び続けるのは、単純に不快指数が高い。しかも自分では気づきにくい匂いだからこそ、風に乗せて無自覚に拡散されるとやっかいです。年齢や性別の話にしたいわけではなく、「自分では気づいていない匂いを、風の力でわざわざ他人に届けている」構図が問題なんだと思います。
まとめ
今日の境界線、まとめます。
- ハンディ扇風機を使うこと自体には反対しない、暑いのはお互い様
- ただし満員電車で顔の高さ・後ろ向きに使うと、匂いごと他人に風を送ることになる
- 風が自分の体からはみ出さない向きで使うのが、もち子の中の合格ライン
- 匂いは自分では気づきにくいからこそ、風に乗せて拡散しない配慮が要る
ハンディ扇風機は、あくまで自分専用の空調。他人の風下に立たせている自覚があるかどうかで、使っていい人とだめな人が分かれると思っています。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:80日連続ゼロ(電車で扇風機の風をよける動きだけはしている)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgをキープ(人の匂いを浴びても、こちらの体重には影響なし)
明日も書きます。たぶん。