サラダチキンは常温保存できるバータイプが便利。夏のオフィスランチ、デスクの引き出しがタンパク質置き場になった
7/31(金)、7月最後の日です。夏の昼休み、コンビニまでの5分すら外に出たくないもち子は、常温で保存できるサラダチキンバーをまとめ買いして、会社のデスクの引き出しに置くことにしました。冷蔵庫がいらないので、置き弁のタンパク質担当としてちょうどいい。そのまま開けて食べるだけの手軽さで、昼ごはんにも夕方の小腹対策にもなる。夏のオフィスランチが1段階楽になった話です。
目次 (7)

こんにちは、もち子です。 今日は7/31(金)、7月最後の日です。 今日は、この夏のオフィスランチを支えている、常温保存できるサラダチキンの話です。
結論:タンパク質は、冷蔵庫じゃなくデスクの引き出しに置くことにした
先に結論から書きます。 もち子は今、常温で保存できるスティックタイプのサラダチキンをまとめ買いして、会社のデスクの引き出しに入れています。 お昼はそれを開けて、そのまま食べる。これだけです。
サラダチキンといえば冷蔵コーナーのあのパックですが、あれはオフィスだと意外と扱いにくい。朝買って持っていけば昼まで保冷が気になるし、会社の冷蔵庫は狭いうえに、誰のものか分からない容器でだいたい埋まっています。 常温でいいなら、その問題がぜんぶ消えます。
夏の昼休み、コンビニまでの5分がいちばん重い
そもそもの発端は、昼休みに外へ出たくない、という夏の切実な事情です。
夏のウォーキングをやめたときにも書きましたが、この気温で外を歩くのは、運動じゃなくて消耗です。それはコンビニまでの片道5分でも同じで、涼しい執務室から炎天下に出て、また戻ってくるだけで、午後の体力をけっこう持っていかれます。 かといって鰻丼のランチみたいな贅沢を毎日やるわけにもいかない。
それで、おにぎりやパンだけ持って行って昼を済ませる日が増えたんですが、そうすると今度はタンパク質が足りません。 朝は置き換えスムージーなので、昼まで炭水化物だけにすると、夕方の空腹と機嫌に響くのは経験済みです。
常温で約1年もつサラダチキンバーがあった
そこで見つけたのが、丸善というメーカーの常温サラダチキンです。 国産若鶏のささみを使ったスティックタイプで、レトルトの高温高圧殺菌がしてあるので、未開封なら常温で約1年もちます。冷蔵庫が、そもそもいらない。
もち子が買ったのは、味違いが各種2本ずつ入ったまとめ買いセットです。
1本は55gほどで、タンパク質が約12g、脂質は0.5g前後。ささみなので当然といえば当然ですが、数字だけ見ればほぼタンパク質のかたまりです。 おにぎりに1本足せば、昼のタンパク質としてはじゅうぶん帳尻が合います。
そしてもち子の食べ方は、袋を開けてそのままかじる、それだけです。 個包装のスティックだから手も汚れないし、お皿もフォークもいらない。デスクで食べても匂いが強くないのもオフィス向きです。
味は日替わりで選べる程度に種類があって、プレーンをベースに、黒胡椒やタンドリーチキンのようなスパイス系もあります。 正直に言うと、レトルトなので冷蔵のしっとり系サラダチキンとは食感が違います。ただこのバーは噛むとほろっと崩れる系で、パサパサで飲み込めないという感じではありません。味付けがしっかりめなので、そのままで完結するのがえらい。
それと、これは昼ごはん専用ではありません。夕方に小腹が空いたときにも、ちょうどいい。 16時すぎの「なんか食べたい」にお菓子で応えると確実に後悔しますが、これなら1本55gで、中身はほぼタンパク質。小腹対応としては、むしろ優等生です。
引き出しに数本入れておくと、外に出たくない日の昼も、夕方の空腹も「あるものでなんとかなる」に変わります。 置き弁スタイルとの相性が、とにかくいいです。
冷蔵のサラダチキンと比べて、正直どうか
いいことばかり書いてもうそになるので、比較も正直に書きます。
まず量は少なめです。冷蔵のサラダチキンが1パック110g前後あるのに対して、こちらは1本55gほど。1本あたりの値段を考えると、グラム単価では冷蔵のほうが安い。口コミでも「サラダチキンと同じくらいの値段で量は半分」という声があって、これはそのとおりだと思います。 がっつり食べたい日の主役には向いていません。
もち子の結論は、これは冷蔵サラダチキンの代わりではなく、常温で待機できるタンパク質の買い置き、という別の道具だということです。 冷蔵庫と保冷バッグから自由になれることにお金を払っている、と考えれば納得できる値段でした。
おすすめする人・しない人
口コミを見ても、評価は「便利さをどう見るか」で分かれている印象でした。
おすすめする人
- 夏の昼休みに外へ出たくない、オフィス置き弁派の人
- 会社の冷蔵庫が使いにくくて、常温で置けるタンパク質がほしい人
- おにぎりやパンだけの昼に、1本だけ足したい人
おすすめしない人
- グラム単価重視の人(量は冷蔵サラダチキンの半分ほどで、割高です)
- 冷蔵のしっとり食感を期待する人(レトルトの食感です)
- 昼はしっかり量を食べたい人(1本55gは、あくまで補助です)
もち子は完全に前者です。炎天下のコンビニ往復を1回スキップできるなら、この割高さは払う価値がありました。
まとめ:夏の昼は、引き出しが冷蔵庫の代わりになる
7月最後の日にふり返ると、今月は外を歩くのをやめて、昼休みまで省エネ化した月でした。 その仕上げが、この常温サラダチキンです。冷蔵庫の争奪戦にも、炎天下の往復にも参加せず、タンパク質は引き出しの中で待っていてくれる。
夏の工夫って、結局「動かなくて済む仕組み」を作ることなのかもしれません。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:90日連続ゼロ(ついに大台に乗りました)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgで7月を終了(タンパク質はとっている、動いていないだけ)
- 昼休みの外出:今週ゼロ(引き出しのおかげで堂々のゼロ)
明日も書きます。たぶん。