二段ハンガーラックで衣替えをやめた。服を『かけて回す』だけで片付けも無駄買いも減った
6/27(土)、台風一過で家のことを片付けたもち子。もう2年くらい愛用している二段(二重式)のハンガーラックの紹介です。衣替えをやめて、服を全部かけて回すだけにしたら、たたむ家事も、似た服の二度買いも減った。2年使ってもへたらない、根性ゼロでも続く、かける収納の話です。

こんにちは、もち子です。 今日は6/27(土)。台風は過ぎて、今日は家のことを片付ける一日でした。 片付けながら改めて、もう2年くらい使っているハンガーラックに助けられているなと思ったので、今日はその話を書きます。
もち子には「衣替え」という概念がない
もち子の家には「衣替え」という行事がありません。
季節が変わるたびに収納ケースを引っぱり出して全部入れ替える、あれが昔からどうしても続きませんでした。やる前から面倒で、結局やらないまま次の季節になっている。 だから今は、服を少しずつ買い足して、少しずつ入れ替える方式です。一気に入れ替える「衣替え」をやめて、毎日のローテーションの中でゆっくり入れ替わるようにしました。夏はやらないことを先に決めたのと同じで、続かない行事は最初から手放しています。
服は全部、ハンガーラックに「かけて回す」だけ
その方式を支えているのが、ハンガーラックです。
着る服はたたんでしまわず、全部ハンガーラックにかけっぱなし。洗濯したら濡れたまま、そのままかけて干す。乾いたらもうそこに収まっているので、取り込んで畳んでしまう工程がまるごと消えました。干す場所としまう場所が同じだからです。 部屋干しの生乾きが心配なときは、前に紹介した除湿機の出番。数時間で乾き切り、においも残りません。 あとは端から順に着ていくだけ。「今日なに着よう」と選ぶ手間も、引き出しを探る時間も、奥でしわになる服もゼロ。ハンガーラックにかかっているぶんが、今のもち子の服の全部です。
二段式にしたら、想像以上に効いた
もう2年くらい使っているのが、上下が二段になっているタイプのハンガーラックです。これが想像以上に良かった。
- 上下二段:上の段にいつも着る服、下の段にタオルや下着を分けてかけられる。一台で完結する
- 端は仕切りなし:丈の長いワンピースやスカートも、裾を引きずらずにそのままかけられる
- フックでバッグも:サイドのフックにバッグや帽子をかけられるので、床にものを置かなくなった
- キャスターで動く:掃除のときはコロコロ動かせる。ラックの下や壁ぎわの拭き掃除がラクになった
たたむ前提だと「あとでやる」で洗濯物の山ができますが、かける前提なら戻す先が一か所に決まっているので散らかりません。毎日かけて2年、掛け外ししてもグラつかずサビず、いまだにしっかり立っています。安いのを一年でダメにするより、結局こっちのほうが安上がりです。
もち子が2年使っている二段(二重式)のハンガーラック、同じものを置いておきます。
「かけてあるだけ」が、節約にもなっていた
これ、片付けの話だと思っていたら、地味に節約にもなっていました。
持っている服が全部見えているから、買い物のときに「あ、似たようなの持ってる」と気づけて、二度買いしなくなりました。クローゼットの奥にしまい込むと持っていること自体を忘れがちですが、かけて見えているだけでその無駄がごっそり減ります。浮いたぶんは、そのままモルディブ貯金に回せます。
しまう収納より、かける収納のほうが、根性ゼロのもち子には合っていました。寝間着をエアリズムで回しているのと、考え方は同じです。
まとめ
- もち子には衣替えという概念がなく、服は少しずつ買い足して入れ替える派
- 洗濯物は濡れたままかけて干し、乾いたら端から着るだけ。たたむのも選ぶのもいらない
- 二段式だと、タオルや下着、長いワンピース、バッグまで一台で片付く
- 全部見えているから、似た服の二度買いが減って、地味な節約にもなった
- 畳む家事が続かないなら、続く「かける」やり方に道具を寄せればいい
2年使った今でも、これは「買ってよかった」だと胸を張って言えます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:56日連続ゼロ(ラックは動かしたが、自分の体は動かしていない)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重50kg台前半でキープ
- 服:かけて回す方式に一本化。たたむのをやめたら、部屋が散らからなくなった
明日も書きます。たぶん。