マイクロファイバーの吸水傘カバーで、濡れた折りたたみ傘をバッグの中に入れられるようになった。傘のほうも早く乾く
9/9(水)。濡れた折りたたみ傘の行き先が決まりました。内側がマイクロファイバー、外側が防水の吸水傘カバーなら、濡れたまま入れてバッグの中にしまえます。しかも水を吸ってくれるので、傘のほうも早く乾く。Sスリムは締めて高さ28×幅9cm、全長25cm以内の折りたたみ傘用で税込680円。秋の長雨が来る前の、傘の置き場所の話です。
目次 (7)

こんにちは、もち子です。 今日は9/9(水)。秋の長雨が来る前に、折りたたみ傘の置き場所の話を書いておきます。
結論:濡れた傘は、カバーに入れてバッグの中へ
先に結論です。
内側がマイクロファイバーのタオル地で、外側が防水の吸水傘カバーに、濡れた折りたたみ傘をそのまま入れています。内側が水を吸って、外に出さないので、カバーごとバッグの中にしまえます。
そして、これは買ってから気づいたことですが、傘のほうも早く乾きます。水をカバーが吸ってくれるので、家に帰って出したときに、傘が前ほど濡れていません。
濡れた傘には、行き先がなかった
雨の日の折りたたみ傘は、開いているあいだより、閉じたあとのほうが困ります。
駅について、電車に乗って、会社に着く。そのあいだ、濡れた傘をどこに置くか。もち子は無印のリュックで通勤していて、サイドポケットに折りたたみ傘を挿しています。乾いている傘なら、それで何の問題もありません。
問題は、濡れた傘をそこに戻すときです。ポケットの内側と、リュックの脇と、肩ひもの下あたりが濡れる。中に入れるのは論外で、書類もポーチも道連れになります。結局、閉じた傘を手に持ったまま電車に乗って、会社の席で床に置いていました。
雨の日は、それだけで手が一本ふさがります。
入れて閉めるだけ。バッグに入るし、傘も早く乾く
カバーの使い方は、濡れた傘をたたんで、そのまま入れてファスナーを閉めるだけです。
内側がタオル地のマイクロファイバーで、傘の表面についた水滴を吸い取ります。外側は防水の生地なので、吸った水が外ににじみません。だから、カバーごとリュックの中に入れられる。書類の横に濡れた傘がある状態なのに、書類は乾いたままです。
駅で傘をたたんで、カバーに入れて、リュックに放り込む。それだけで、雨の日に手がふさがらなくなりました。
もうひとつ、想定していなかった効果がありました。 濡れた傘を袋に入れると、ふつうは蒸れて、出したときのほうが湿っています。傘についてきた袋がまさにそれで、雨の日の夜にリュックの底から出す傘は、朝より重くなっている気がしていました。
このカバーは逆で、入れているあいだに水を吸ってくれます。家に帰って出すと、傘の水滴がだいぶ減っている。玄関で開いて干す時間が短くて済むので、翌朝にはちゃんと乾いています。傘を乾かす道具としても、働いています。
Sスリムは高さ28×幅9cm。傘の全長25cm以内なら入る
もち子が買ったのはベーシックスタンダードというブランドのSスリムで、締めたときのサイズが高さ28×幅9cm。たたんだ全長が25cm以内の折りたたみ傘用で、税込680円でした。
サイズはSスリム、M、L、LLの4種類あって、Mは幅12cmで同じ長さ、Lは35cm、LLは40cmです。自動開閉の大きい傘はLやLL、細い日傘や小さめの雨傘はSという分かれ方なので、買う前に自分の傘をたたんで長さを測ります。もち子の傘は細身なので、Sでちょうどでした。
ファスナーは3辺が大きく開くので、濡れた傘を上から差し込むというより、開いた上に置いて閉じる感じです。全開にして裏返すと、そのままタオルになるので、リュックの肩ひもについた雨も拭けます。布のスナップループがついていて、リュックの持ち手に引っかけておけば、乾いた日は丸めて留めてぶら下げておくだけ。金属フックではないので、バッグを傷つけません。
おすすめする人・しない人
口コミを見ると、雨粒の吸い上げがすごい、バッグの中が濡れない、簡単に収納できる、という声が多く、吸水そのものへの不満はあまり見当たりませんでした。ただ、サイズ選びと、使ったあとの扱いには注意点があります。
おすすめする人
- 雨の日、濡れた折りたたみ傘を手に持ったまま電車に乗っている人
- リュックやバッグの中に、書類やガジェットを入れて通勤している人
- 折りたたみ傘についてきた袋に、傘を戻すのがもう面倒な人
おすすめしない人
- 自分の傘のたたんだ長さを測らずに買う人(スリム傘には大きすぎた、という声からSができた経緯があります。全長25cmを超える傘はMかLです)
- 濡れた傘を入れたまま何日も放置しがちな人(長時間入れっぱなしだと縫い目やファスナーから染み出す場合があり、マイクロファイバーは洗わずにいると臭いが出ます。帰ったらカバーごと干すのが前提です)
もち子は帰宅したら玄関で傘とカバーを一緒に開いて干すので、放置はしない側です。
まとめ:雨の日の片手が空いた
680円で、雨の日の片手が空きました。
濡れた傘をしまう袋というより、傘を乾かしながら運ぶ袋として、リュックに住んでいます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:131日連続ゼロ(傘は乾くのが早くなったのに、体は動き出すのが遅い)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。