2ヶ月もつはずのきき湯ファインヒート デジケアが、1ヶ月ちょっとで空いた。量を調べ直したら、寒暖差の10月に寝つくための入り方まで分かった話
10/14(水)。5月から何度も書いているきき湯ファインヒートのデジケアを、10月に入って使い切ったのでまた買い足しました。9月に「400gで16回分、週末だけなら2ヶ月もつ」と書いたのに、空いたのは1ヶ月ちょっと。調べ直すと使用量はお湯100Lに約25gで、浴槽1杯なら40〜50g、1本は8〜10回分でした。寒暖差が出てきた10月、いちばん効いているのは湯船の日の寝つきです。寝る1時間半〜2時間前に40度でしっかり浸かると寝つきが早くなるという研究もあって、デジケアはそこに合っていました。
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こんにちは、もち子です。 今日は10/14(水)。朝晩と昼の気温差が、はっきり出てくるようになりました。
結論:10月のデジケアは、寝つきのために入れている
5月に見つけてから、このブログに何度も出てきているきき湯ファインヒートのデジケア。10月に入って使い切ったので、また買い足しました。
最初は首と肩の重さに効く入浴剤として買いました。でも寒暖差が出てきた今いちばんありがたいのは、湯船に入った日の夜、布団に入ってから眠るまでが早いことです。
2ヶ月もつはずのボトルが、1ヶ月ちょっとで空いた
9月の初めに湯船を土日だけにすると決めたとき、デジケアを1本買って「400gで16回分、週2回なら2ヶ月でちょうど空く」と書きました。
ところが、10月に入ったらもう空いていました。計算より1ヶ月近く早い。
16回分の根拠は「1回25g」という数字でした。ただ、もち子は入浴剤の量を測ったことがありません。毎回、だいたいこのくらい、で入れています。測ってもいないのに、計算だけは自信満々でした。
量を調べ直したら、お湯100Lに25gだった
改めて調べると、きき湯ファインヒートの使用量は、お湯100Lに対して約25gでした。キャップの内側にある線までが約25gで、これは浴槽1杯ぶんではなく、100Lぶんの目安です。
家の浴槽は、肩まで浸かれるくらい張ると160〜200Lほど。160Lなら約40g、200Lなら約50gが適量になります。400gのボトルなら8〜10回。商品名にも、ちゃんと「約8〜10回分」と書いてありました。
週末だけの湯船でも、1本でもつのは4〜5週間です。9月3日に開けたボトルが10月に入って空いたのは、正しく数えれば計算どおりでした。過去の記事の「16回分」「2ヶ月もつ」も、あわせて直しておきました。
これから買う人は、自分の家の浴槽に何Lくらい張っているかを一度見ておくと、1本で何回入れるかが先に分かります。お湯はりの湯量は、給湯器のリモコンで設定できることも多いです。
寒暖差の夜に効いていたのは、寝つきだった
9月の寒暖差の記事では、日中の温度に合わせにいくのをやめて、夜の室温と布団とお湯で体を戻すことにしました。10月はその寒暖差が、はっきり出てきています。
デジケアの湯船に入った日は、寝つきがいい。気のせいかと思って調べたら、理由がありました。
ノーリツと九州大学の共同研究では、寝る1時間半〜2時間前に40度のお湯で、シャワーだけ、短めの湯船(平均5分)、しっかり湯船(平均16分)を比べています。寝つきが早くなって眠りの質もよくなったのは、しっかり湯船のほうでした。お風呂で深部体温が大きく上がると、そのあと熱が逃げて体温が下がっていく途中で眠気が来る、という仕組みです。短めの湯船では、その効果ははっきりしなかったそうです。
デジケアのボトルにも「39〜40度のやや温めのお湯に首までつかる」と書いてあって、温度は研究とほぼ同じ。ジンジャー末と炭酸で温浴効果を高める入浴剤なので、体温をしっかり上げたい夜とは相性がいい。一日じゅう寒暖差に合わせ続けて疲れた日ほど、夜に一度しっかり温めて、そこから下げる流れを作ってあげたくなります。
今回買い足したのは、これまでと同じこちらです。
平日はシャワーのまま、湯船は週末に
今日は水曜なので、湯船は土日だけのルールどおりシャワーです。10月になったからといって、毎日浸かる目標には戻しません。夏に毎日の湯船を目指して続かなかったので、週2回のペースで、ボトルが空いたら同じものを買い足す。その回し方がいちばん長続きしています。
量を知った今は、週2回なら1本で1ヶ月ちょっと、と先に分かります。毎日湯船に入る人や、たっぷり張る家なら、500gの詰め替え用を選ぶ手もあります。
おすすめする人・しない人
口コミでは、芯から温まる、湯上がりのポカポカが続く、という声が多く見つかりました。一方で、熱感の強さは好みが分かれています。
おすすめする人
- 寒暖差の時期に、布団に入ってもなかなか寝つけない人
- 平日はシャワーで済ませて、週末の湯船で一週間ぶんの疲れを戻したい人
- デスクワークやスマホで、首と肩が固まっている人
おすすめしない人
- 温まりすぎる感覚が苦手な人(熱感が強いという声があるので、ぬるめの39度くらいから試すのが安全です)
- 帰りが遅くて、寝る直前にしか湯船に入れない人(寝つき目当てなら、寝る1時間半〜2時間前が目安です)
- 入浴剤の単価を抑えたい人(浴槽1杯に40〜50g使うので、1本は思ったより早く空きます)
もち子は、寝つきのために週末の夜に使う側です。
まとめ:16回分は、思い込みだった
量を測らずに「2ヶ月もつ」と書いていたボトルは、正しく数えれば8〜10回分でした。寒暖差で体が振り回される10月は、寝る前に余裕をもって、40度前後でしっかり浸かる。それで寝つける夜が週に2回あるなら、1ヶ月ちょっとで買い足すのも悪くありません。
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今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:166日連続ゼロ(16分浸かるのは、運動に数えません)
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。