買い物は打ち止めを決める。モルディブ貯金は特別費として毎月のペースで、ボーナスはオルカンへ。もち子のお金の線引き
8/22(土)です。今日はお金の話をまとめて。最近の買い物をふり返ると、ドライヤーは同じものをリピート、掃除機はマキタで打ち止め、と共通のルールで動いていました。安いから買うも上を見るもやめて、用途に対する打ち止めを決めたら動かない。あわせてモルディブ貯金の中間報告。モルディブ貯金は貯金でも投資でもなく特別費なので、ボーナスは入れずにオルカンへ回し、毎月のペースで積み上げている。お金の線引きがあるから、迷わない話です。
目次 (8)

こんにちは、もち子です。 今日は8/22(土)。連休明けの1週間をなんとか走りきって、久しぶりにゆっくりした土曜の朝です。 今日は、最近の買い物をふり返って気づいたルールと、モルディブ貯金の中間報告。お金の話をまとめてします。
結論:買い物は「打ち止め」を決めて、そこから動かない
先に結論から書きます。 もち子の最近の買い物は、安いから買うでも、いいものにグレードアップするでもなく、「自分の用途に対する打ち止めのラインを決めて、そこで止まる」という一つのルールで動いていました。
自分でも意識していなかったんですが、ドライヤーを同じものでリピートした話と掃除機がマキタに落ち着いた話を続けて読み返したら、書いてあることがほぼ同じでした。どちらの記事でも、求めているのはこれだけ、だからこれでいい、と自分に言っていました。 この考え方を、買い物全部に当てはめてみたら、お金の迷いがきれいに消えていました。
「安いから買う」は、買い物の回数を増やすだけだった
安いものを探すのは、それだけ見れば節約です。 でも、安くて微妙なものを買うと、その用途はまだ解決していないので、しばらくするとまた探しはじめます。
安いものを3回買うのと、ちょうどいいものを1回買うの、合計金額はたいして変わりません。違うのは、探している時間と、失敗したときの「また外した」というモヤモヤの回数です。 しかも安さを基準にしていると、用途の方は置き去りになります。「普通のカッターでいいじゃん」と思っていた頃のもち子は、手のひらサイズのセラミックカッターが開封を楽しみに変えてくれることを知りませんでした。値段だけで選ぶと、その商品が解決してくれるはずのことまで、見えなくなります。
「上を見る」も、同じくらい終わりがない
逆に、いいものを選ぼうとしても、同じ落とし穴があります。 ドライヤーを買い替えるとき、せっかくならと高級機のページを開きました。見た目もきれいで、機能もたくさん書いてある。でも、もち子がドライヤーに求めていたのは、髪が早く乾くこと、それだけでした。そこに数万円上乗せしても、乾く速さがその分速くなるわけではありません。
上を見ると、必ずもっと上があります。いい掃除機の上にもっといい掃除機があって、その上にはロボット掃除機がある。実際にダイソンもルンバも使ってみて分かったのは、上に行くほど満足するわけではなく、自分の部屋と自分の暮らしに合うかどうかだけが答えだということでした。 安いものを探すのも、いいものを探すのも、どっちも終わりがない。終わらせられるのは、自分の用途に対して「ここで打ち止め」と決めた瞬間だけです。
打ち止めの決め方は、求めていることを一つに絞ること
では、打ち止めのラインってどうやって決めるのか。 もち子のやり方は単純で、その物に求めていることを一つだけ言葉にします。ドライヤーなら早く乾くこと。掃除機なら軽くて壁からさっと取れること。クレジットカードなら、券面でイキるのをやめてただ決済が通ること。
一つに絞ると、比較表の大半の項目がどうでもよくなります。 その一つを満たしていて、自分がすでに使って困っていないものがあるなら、そこが打ち止め。まだ無いなら、その一つだけを満たす中で一番無理のない価格のものを選ぶ。それだけです。 二つ目、三つ目の条件を足しはじめると、またキリがない世界に戻ってしまうので、欲張らないのがコツです。
一度決めてしまうと、買い物がびっくりするくらい静かになります。 調子が悪くなったら同じものを買えばいいので、セールのたびに調べる必要がない。新製品のニュースを見ても、自分の打ち止めは変わらないので、心が動かない。比べる時間も、迷う時間も、まとめてゼロになります。
モルディブ貯金の中間報告:今までのペースで、自動で増えています
買い物の話が出たので、出ていく先の本丸、モルディブ貯金の中間報告もしておきます。 正直に書くと、派手な報告はありません。給料日に自動で動く仕組みのまま、これまでのペースで毎月積み上がっています。残高がぐんと跳ねた月はないけれど、止まった月もありません。
この夏は9連休を予定なしで過ごしたので、旅行や帰省で取り崩すこともなかったし、水着も見に行って買わずに帰ったままです。毎月同じ額が積まれて、減る要因がない。地味ですが、旅行のお金の貯め方としては一番健全な状態だと思っています。
ボーナスはモルディブ貯金に入れない。特別費と貯金と投資は別枠
ここで、聞かれることの多い話をひとつ。ボーナスはモルディブ貯金に入れていません。NISAのオルカンへ回しています。
もち子のお金は3つの財布に分かれていて、生活防衛資金は守るお金、NISAは育てるお金。そしてモルディブ貯金だけが、いつか全部使ってなくなるお金です。つまりこれは貯金でも投資でもなく、特別費。家計簿でいう、旅行や家電の買い替えのために積んでおいて、そのときが来たら使い切るお金です。 ボーナスをまるごと特別費に入れるのは、年に2回、まとまったお金を「使う側」に振り分けるのと同じです。特別費は使えば消えるけれど、オルカンに置いたお金はモルディブから帰ったあとも働き続ける。毎月の積立で届く設計になっているので、まとまったお金は育つ側に置く。モルディブには、ボーナスで駆け込むのではなく、毎月のペースで歩いて着きます。守る・育てる・使うを混ぜないのが、もち子の線引きです。
まとめ:線を引いてある分だけ、お金で迷わない
今日の話をまとめます。 買い物は、求めることを一つに絞って打ち止めを決めたら動かない。モルディブ貯金は特別費として、毎月のペースで自動で積む。ボーナスは入れず、オルカンという育つ側へ。
打ち止めを決めるのも、財布を分けるのも、やっていることは同じで、「ここから先は考えない」という線を引くことです。入ってくる側も出ていく側も線がある分、お金で迷う時間がありません。その分を、モルディブのことを考える時間に回しています。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:113日連続ゼロ(家トレだけは「やらない」で打ち止めにしてはいけないはず)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
- モルディブ貯金:今月も自動で動いていました。見たのはそれだけ
明日も書きます。たぶん。