グリコのカフェゼリーが、市販のコーヒーゼリーで一番おいしい。昔食べてた懐かしい味に、風呂上がりを支配されている
8/21(金)です。今日は最近ハマっているデザートの話。グリコのカフェゼリーです。昔食べてた懐かしい味で、久しぶりに食べたら記憶のまま。市販のコーヒーゼリーではこれが一番おいしいと思っています。甘いだけじゃなくて、だんぜんコーヒー!って感じの苦さがあるのがいい。合計74kcalでゼリーは脂質ゼロ。風呂上がりの楽しみになっています。
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こんにちは、もち子です。 今日は8/21(金)。今週もあと一日です。
結論:市販のコーヒーゼリーは、グリコのカフェゼリーが一番
先に結論です。 最近、グリコのカフェゼリーにハマっています。昔食べてた懐かしい味で、市販のコーヒーゼリーの中では、もち子はこれが一番おいしいと思っています。
甘いものを我慢している側の人間が何を言っているんだという話ですが、これには言い訳がちゃんとあります。順番に書きます。
昔食べてた、懐かしい味だった
グリコのカフェゼリー、昔からあるロングセラーです。子供の頃、コーヒーはまだ飲めないのに、コーヒーゼリーだけは食べていました。ちょっと大人の味がするデザート、という立ち位置だった記憶があります。
それを最近、久しぶりに食べました。そうしたら、記憶とほとんど同じ味だったんです。パッケージも味も、いい意味で変わっていない。お盆に水ようかんで同じ体験をしたばかりですが、大人になってから再会する「昔食べてた味」は、どうしてこんなに刺さるんでしょうね。
水ようかんと違うのは、あちらが年に数日の季節ものなのに対して、こちらはいつでも売っていること。つまり、ハマると歯止めがないということです。実際、歯止めはかかっていません。
甘いだけじゃない。だんぜんコーヒー!って感じがいい
ハマった理由は懐かしさだけではありません。味が、ちゃんとコーヒーなんです。
市販のコーヒーゼリーには、コーヒー風味の甘いゼリー、というものも多いと思います。それはそれでおいしいけれど、もち子が求めているのはそっちじゃない。グリコのカフェゼリーは、食べると「だんぜんコーヒー!」って感じがします。甘さの奥にしっかり苦味があって、デザートなのにコーヒーを飲んだときの満足感がある。
調べてみたら、コーヒー豆にはキリマンジャロが使われていました。ゼリーのみずみずしさとコーヒーの香りを考えて選ばれているそうで、道理でちゃんとコーヒーなわけです。
そして別添のクリームシロップ。これを食べる直前に自分でかけるのがまた良くて、白がゼリーの上に広がる瞬間が、喫茶店のコーヒーフレッシュのあの感じなんですよね。バターと練乳が使われているそうで、量は10gしかないのに、コクだけしっかり置いていきます。
まとめ買いだと12個入りです。要冷蔵なので冷蔵庫のスペースとは相談ですが、ハマっている身からすると、切らさずに済む安心感のほうが勝ちます。
甘いものを我慢しているのに、また許してしまった
もち子は基本的に甘いものを我慢しています。飲み物は無糖しか選ばないし、甘いカフェドリンクは冷たい飲み物を許した夏でも対象外でした。
それでもこれを許したのは、数字を見てしまったからです。ゼリーが52kcalで、クリームシロップが22kcal。合計しても一個74kcalしかありません。しかもゼリー部分の脂質は0.0g。水ようかんのときと同じで、生クリームやバターで積み上がるタイプの甘さではないんです。コンビニのスイーツを一個食べたら普通に200〜300kcalすることを考えると、この満足感で74kcalは、我慢を続けてきた身にはほとんど無罪に見えます。
食べ方も水ようかんの型をそのまま引き継ぎました。冷蔵庫でよく冷やして、風呂上がりに一個。カップ一個で完結する形をしているので、続きに手が伸びる余地がありません。お盆が終わって水ようかんの季節が去ったいま、風呂上がりの楽しみはこれに世代交代しています。
おすすめする人・しない人
口コミを見ると評価は高めで、もち子と同じく「昔から好き」「懐かしい」という声が目立ちます。そのうえで、向き不向きをまとめます。
おすすめする人
- コーヒー風味の甘いゼリーではなく、しっかり苦味のあるコーヒーゼリーを探している人
- ダイエット中でも、一個で満足できる低カロリーのデザートを常備したい人
- 喫茶店のコーヒーゼリーの感じを、家で気軽に再現したい人
おすすめしない人
- 苦いのが苦手で、甘いデザートとしてコーヒーゼリーを食べたい人(クリームをかけても、コーヒーの苦味はしっかり残ります)
- カフェインを控えている人(ゼリー一個にカフェインが62mg入っています。コーヒー1杯の半分強くらいの量です)
- ボリュームのあるスイーツが欲しい人(ゼリー100gなので、お腹を満たす目的には向きません)
もち子は風呂上がりに食べていますが、カフェインの量だけは正直に書いておきます。いまのところ普通に眠れています。
まとめ:懐かしい味が、毎日の楽しみになった
昔食べてた味に再会して、調べたら74kcalで、風呂上がりの定位置に収まった。今回の話はそれだけです。
ただ、甘いものを我慢している生活の中で、「これは食べていい」と胸を張れる枠がひとつ増えるのは、思っている以上に大きいことでした。夏の水ようかん、通年のカフェゼリー。枠は増えましたが、どちらも一個で終わる形をしているので、たぶん大丈夫です。たぶん。
風呂上がりに、よく冷えたカフェゼリーにクリームをかける。今日もそれを楽しみに、あと少しがんばります。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:112日連続ゼロ(カフェゼリーのカロリーは気にするのに、消費する側は何もしません)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ。74kcalは誤差でした
- カフェゼリー:今日も風呂上がりに一個。ちゃんと一個でやめました
明日も書きます。たぶん。