夏の下着のおすすめまとめ。ナイトブラからストラップレス、Tバックまで妥協しない記録
7/13(月)、夏に向けて買い足した下着だけを棚卸ししたまとめ記事です。蒸れ対策で夏用に買い替えたナイトブラ、ノースリーブ解禁前に揃えたストラップレスブラと脇高シームレスブラ、曇りの日曜に気づけばリピートしていたTバックのシームレスショーツ。おまけに、下着屋の採寸で自己申告のDが実はEだったという地味な事件も。「食費は節約する、下着は妥協しない」の聖域ルールで、この夏どこにお金をかけたかをまとめました。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/13(月)。
食費は節約する、下着は妥協しない。もち子の聖域ルールのひとつです。この春から夏にかけて、そのルールに従って下着だけはちょこちょこ買い足してきました。1本1本は日記として書いてきたんですが、振り返ると季節をまたいでバラバラに散らばっているので、今日は夏の下着だけを一箇所に棚卸ししてまとめます。
蒸れ対策:夏用ナイトブラに買い替えた
最初に手をつけたのは、夜の下着です。もともと寝てる8時間も聖域に投資すると決めて、ホールド感の強いナイトブラを愛用していました。でも梅雨の中休み、蒸し暑い夜が続いたとき、これがしんどくなりました。しっかりホールド=しっかり密着なので、汗ばむ季節は肌とブラのあいだに熱と湿気がこもる。夜中に無意識で下に手を入れて風を通す夜が増えて、「部屋は涼しいのにブラの中だけ夏」という状態にとうとう音を上げました。
かといって、通気性だけ求めてペラペラなものに替えたら本末転倒です。ナイトブラはモルディブでビキニを着るための投資なので、通気性とホールド力を両立するものを選びました。シームレスで脇高、ノンワイヤーで昼夜兼用のタイプです。買い替えてからは、肌とブラのあいだに熱がこもらないぶん寝つきが変わって、下着屋で採寸してもらった日もこれだけは変わらず毎晩お世話になっています。
ノースリーブ解禁前に:ストラップレスブラ
夜の下着が片付いたら、次は昼の番です。5月、ノースリーブを解禁する前に肩紐・脇・毛の3問題を片付けると決めて、手持ちを棚卸ししたら「夏のノースリーブで使える昼用ブラ」がほぼありませんでした。そこで買い足したのがストラップレスブラです。
選ぶ基準にしたのは、動いてもズレないホールド力、ボーンや滑り止めの設計、肌に痕がつきにくい縁の柔らかさ、薄手の白Tにも透けないベージュ寄りのカラー。届いて家でひとり試着会をしたら、腕を上げても屈伸してもほぼ位置が動かず、去年買ったまま着ていなかった黒のノースリーブワンピが、今年は普通に着られる服に変わりました。
薄手Tシャツの下に:脇高シームレスブラ
ストラップレスブラと同時に買い足したのが、薄手のTシャツ用の脇高シームレスブラです。ノースリーブじゃなくても、夏は薄い1枚で過ごす日が増えるので、ブラのライン・脇肉のはみ出し・パッドの段差を全部消す必要がありました。
軸にしたのは、脇下のサイドラインが高くて脇肉対策になること、シームレスで縫い目が浮かないこと、パッドの厚みが一定で段差が出ないこと。実際に着けてみると、腕を上げて横から見ても肉がはみ出るスペースがそもそもない設計で、普段着てる薄手の白Tにジーンズで確認しても、脇肉のはみ出しも背中側のラインもほぼ消えていました。服は何も変えていないのに、下着を変えただけで見え方が上がる。5月の夏支度で一番得した実感がこれでした。
曇りの日曜にリピート:Tバックのシームレスショーツ
ブラの話ばかりしてきましたが、ショーツも1点だけ定番があります。曇りで出かける用事もない日曜、だらだらネットを眺めていたら、ふといつものTバックが目に止まって、気づけばまた3枚セットをカートに入れていました。何度目か分からないリピートです。
理由は単純で、安いのにこれがいちばん楽だから。縫い目もゴムの食い込みもなくて着けているのを忘れるし、パンツやスカートにお尻のラインがひびかない。締め付けもないので座っても歩いても一日中ストレスがありません。高校の陸上部でたまたま出会って、海外の友達と温泉に行った日に「フルバックのほうが特別」という感覚がひっくり返ってから、もち子の中ではすっかり定番になりました。高いものを一枚大事に履くより、安いのを何枚も気楽に回すほうが性に合っています。
おまけ:「Dです」で通してきたのに、実はEだった
買い足しの話とは別に、地味に効いた事件がもうひとつあります。7月、下着屋でついでに採寸してもらったら、学生の頃からずっと自己申告してきた「D」が、実測では「E」でした。
体は変わっていくのに、申告だけ止まっていたということです。恥ずかしい話ですが、モルディブでビキニを着るというこのブログの最終目標のためには、現地で凹むより先に正しいサイズを知っておくほうがいい。買い足した4点がどれだけ良くても、そもそものサイズが違っていたら意味がありません。夏の下着投資の総仕上げは、モノを増やすことより先に、まず自分のサイズを更新することだったと、あとから気づきました。
まとめ:下着だけは妥協しない、を貫いた夏
こうして並べてみると、この春から夏にかけての下着投資には、はっきりした共通点がありました。
- 蒸れる夜は、ホールドと通気性を両立する夏用ナイトブラに更新した
- ノースリーブ解禁前に、ストラップレスと脇高シームレスで昼の下着を夏仕様にした
- 曇りの日曜に、気づけばTバックのシームレスショーツをまたリピートしていた
- 採寸してもらったら、自己申告のDは実はEだった
服は変えていないのに、見えないところを整えただけで見え方が変わる。それを季節ごとに繰り返してきたのが、この夏の下着まとめです。モルディブ貯金のうち、水着そのものより下着インフラに回っている金額のほうが、実は多いかもしれません。
食費は節約する、下着は妥協しない。聖域ルールは今日も健在です。秋の入れ替えでまた棚卸しすることになったら、そのときもまとめて書きます。