ブラの採寸をプロにしてもらったら、自己申告の「D」がまさかのEでした
7/5(日)、昨日の吉祥寺のお出かけには実はもう一つ寄り道があった。下着屋で久々にブラのサイズを測ってもらったら、自己申告のDより一回り大きいEだった、というもち子の話。恥ずかしい話だけど、モルディブでビキニを着るためにあえて公表することにした採寸レポートと、その場で新しいブラを買って帰ったオチです。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/5(日)。昨日の吉祥寺日和には、実はもう一つ寄り道がありました。下着屋です。
ステーキとパンケーキと井の頭公園の話はもう書いたので、今日はその前後にあった、ちょっと恥ずかしい話を書きます。久々に下着屋でブラのサイズを測ってもらったら、自己申告のDより一回り大きいEでした。
昨日の下着屋、ついでに採寸してもらうことにした
昨日書いた吉祥寺の記事には出さなかったんですが、ステーキとパンケーキのあと、井の頭公園に行く前に、実は下着屋さんにも寄っていました。
前から下着の枚数が心もとなくなっていたので、休日ついでに見ておきたかったのが本題です。売り場をうろうろしていたら、店員さんから「よろしければ採寸だけでもいかがですか」と声をかけられました。
採寸は学生の頃に一度測ってもらって以来、ずっと「Dサイズ」を自己申告で買い続けてきました。せっかくだしと思い、軽い気持ちでお願いすることにしました。
「Dです」と思い込んでいた自己申告と、実測のズレ
採寸は数分で終わりました。専用のメジャーでアンダーとトップを測って、店員さんが表を見ながら数字を出してくれる、あれです。
出てきた結果は「E」でした。 「あの、いつもDを買ってるんですけど」と食い下がってみたら、「アンダーが少し変わられてるのかもしれないですね、カップは実測だとこちらが近いです」と、やわらかく、でもきっぱり訂正されました。プロは優しいけど、数字は誤魔化してくれません。
長年「D」で通してきたのは、たぶん最初に測ってもらった時のサイズのまま自己申告を更新していなかっただけです。体は変わっていくのに、申告だけ止まっていました。
考えてみれば、学生の頃より体重は普通に増えています。体型が変わっているのは当然といえば当然で、「普通に変わるんだね」といまさら気づかされた感じです。恥ずかしいけど、Dだと思ってたのがEだったのは地味にラッキーな話でもあります。
恥ずかしいけど、あえてブログに書く理由
正直、ブラのサイズなんてブログに書くことじゃないと思っています。普通に恥ずかしいです。
それでもあえて公表することにしたのは、モルディブでビキニを着るというこのブログの最終目標のためです。ビキニは体型もサイズも誤魔化しがきかない服なので、自己申告のDのまま現地で凹むより、いま恥ずかしい思いをして正しいサイズを知っておくほうがいいと判断しました。
下着は妥協しないがもち子の聖域ルールですが、サイズを間違えていたら妥協以前の話でした。
ナイトブラだけは、相変わらず続けています
理由はさておき、夏用に買い替えたナイトブラだけは、寝るときのケアとして相変わらず毎晩続けています。
もち子が毎晩お世話になっているのは、このナイトブラです。
結局、その場で新しいブラを買って帰った
サイズが分かった以上、いま持っているDサイズのブラは、正直もう合っていません。
このまま帰るという選択肢もあったんですが、店員さんに正しいサイズで何着か見繕ってもらったら、単純に「これ、ちゃんと収まってる」という感覚が新鮮で、気づいたら1枚レジに持っていっていました。
ステーキとパンケーキに加えて、下着屋でも収穫のある一日でした。モルディブ貯金からの出費にはなりますが、サイズが合っていない下着を履き続けるほうが、長い目で見ればよっぽど損だと思うことにしています。
まとめ
下着屋での採寸レポートのまとめです。
- 学生の頃に測ったサイズのまま、何年も自己申告を更新していなかった
- 実測したら「D」だと思っていたのが「E」だった。体型は普通に変わる
- プロにちゃんと測ってもらうのは、やっぱり大事だと痛感した
- 恥ずかしいけど、モルディブでビキニを着るためにあえて公表することにした
次にサイズを測ってもらうのは、たぶんもっと早いタイミングになりそうです。 明日も書きます。たぶん。