吉祥寺でステーキとパンケーキを食べて井の頭公園をめっちゃ歩いた土曜日。食べた分は歩いた分で相殺できるという理論を、今日も採用することにした
7/4(土)、吉祥寺のステーキハウスさとうでステーキを食べてパンケーキも食べて、そのあと井の頭公園をひたすら歩いたもち子。食べた分は歩いた分で相殺できるんじゃないかという理論を都合よく採用することにした、休日の記録です。

こんにちは、もち子です。 今日は7/4(土)、吉祥寺まで出かけてきました。
ステーキを食べて、パンケーキも食べて、そのあと井の頭公園をひたすら歩いた一日です。カロリー的には強気の配分ですが、外に出てめっちゃ歩いたので、今日はそれで良しとします。
今日の吉祥寺、まずステーキとパンケーキ
今日の吉祥寺、目的は最初からはっきりしてました。ステーキを食べることと、パンケーキも食べること。両方です。
平日は職場と家の往復でほぼ固定ルートなので、休日くらい違う街に出たい気持ちがありました。吉祥寺は普段あまり行かないぶん、着いた時点でもう気分が変わっているのが分かります。
「どっちか選ぶ」という発想が、そもそも今日はありませんでした。せっかく吉祥寺まで来たのに、片方だけ食べて帰るのはもったいない。ランチは吉祥寺で人気の「ステーキハウスさとう」へ。もともと精肉店が営んでいるお店で、肉の質の良さで評判なのは前から知っていました。行列ができるお店とも聞いていたので、一度ちゃんと食べに行ってみたかったお店でした。
ナイフを入れた瞬間から柔らかさが分かって、口に運んだらとろけるような食感でした。ランチとしては正直お高めな価格でしたが、この味を知ってしまうと文句なしの大満足。お腹はもうかなり膨れていたはずなのに、その流れでパンケーキの店にも寄りました。
運ばれてきたパンケーキは、想像していたよりふわっと軽い見た目で、「これなら別腹でいける」と自分に言い聞かせながらフォークを入れました。ステーキの満足感と、パンケーキの別腹判定のおかげで、無事両方完食。別腹、都合のいい概念ランキングでは、もち子の中で常に上位です。
井の頭公園をめっちゃ歩いた
お腹が落ち着いたところで、井の頭公園へ。
特に目的地を決めず、池の周りをぐるっと歩いて、そのままさらに歩いて、気づいたらかなりの距離を歩いていました。ボートを眺めたり、木陰で一息ついたりしながらの散策なので、マッチポンプウォーキングのときみたいな「目的地に向かって歩く」歩き方ではなく、ただひたすら歩くこと自体が今日の予定、というタイプの歩き方でした。
池の水面をボートが横切っていく音や、木々の間から漏れる光を眺めているだけで、頭の中が仕事モードからちゃんと切り替わっていくのが分かりました。歩くこと自体を目的にすると、景色をちゃんと見る余裕が出てくるのも発見でした。
スマホの歩数計は見ていません。見たら見たで「これしか歩いてないのか」ってなるのが怖いので、今日はあえて見ないでおきます。歩いた実感さえあれば、それで十分という判断です。
歩いている間は特に何も考えず、ただ足を動かしていました。ステーキとパンケーキで満タンになったお腹が、公園を半周したあたりでようやく落ち着いてきて、「これはもう結構歩いたのでは」と気づいたのが後半戦です。気づいてからも、せっかくだからと歩き続けました。ベンチで一度だけ座って、また立ち上がって歩き出す。そのくり返しで、気づけば公園の入り口からずいぶん離れた場所まで来ていました。
帰りの電車で
帰りの電車では、さすがに脚が重かったです。座席に座った瞬間の安心感が、今日いちばんのご褒美だったかもしれません。
普段の休日は家でゴロゴロして終わることが多いので、こういう「食べて、歩いて、疲れて帰る」タイプの休日は久しぶりでした。疲れてはいるものの、家でダラダラした日の疲れとは種類が違って、ちゃんと外の空気を吸った疲れという感じがします。
まとめ
7/4土曜、吉祥寺散策のまとめです。
- 吉祥寺でステーキとパンケーキを両方食べた。別腹という便利な概念に助けられた
- そのあと井の頭公園をめっちゃ歩いた。歩数計はあえて見ていない
- プロテイン理論と違って、食べたのも歩いたのもどっちも本当にあった事実。だから「相殺できる」も今日はちょっとだけ胸を張って使える
- 計算が合ってるかは怪しいけど、外に出て歩いた事実は本物
食べた分だけ、ちゃんと歩いた。今日はそれで良しとします。 明日も書きます。たぶん。