【お金】マネーフォワードME課金の話。モルディブ貯金と同時に始めた、必需サブスクです
モルディブ貯金と一緒にマネーフォワードMEに課金したもち子が、サブスク一覧の常連になった経緯と、現金派を石器時代と呼びたくなる理由を語る。

こんにちは、もち子です。 今日はお金の話、というか「お金を可視化するためにお金を払う」話です。 もち子の課金サブスクの中で、わりと目立たないけど一番効いているやつ、マネーフォワードMEの話を書きます。
結論:貯金を始めた日に、セットで課金しました
先に結論から書きます。 もち子、マネーフォワードMEの有料プラン(月540円、年払いなら月495円相当)には、モルディブ貯金をスタートしたのとほぼ同じタイミングで課金しました。 「無料で頑張って、限界が来たら課金」という順番ではなく、最初から有料で使ってます。
理由は単純で、無料で頑張る気がそもそもなかったからです。 これを順番に書きます。
見えないものは、続かない
もち子が自分に対して持ってる一番強い持論の1つがこれです。 見えないものは、続かない。
ダイエットで言えば、毎日の体重を測らない日々は、そのまま何も変わらない日々になります。 貯金で言えば、残高が今いくらなのか分からないまま数ヶ月過ごしたら、それはもう貯金じゃなくてただの放置です。 もち子、自分を信用してないので、ちゃんと数字で殴ってくれる仕組みを、先に用意しておかないと続けられません。
モルディブ貯金を始めるぞと決めた日、最初にやったのは通帳をめくることではなく、マネーフォワードMEの課金ボタンを押すことでした。
実は、家計簿アプリは何個も挫折してきました(マネフォ無料含む)
正直に書くと、もち子はこれまで家計簿アプリを何個も試して、全部挫折してきました。 挫折履歴の記事にも書いた通り、マネーフォワードME、Zaim、おカネレコ……入れては消し、入れては消しの繰り返しでした。 ちゃんと書きますが、マネーフォワードME自体も、過去に無料版を試して挫折してます。
無料版で挫折した理由は、いま振り返ると分かります。
- 連携できる口座数の上限に当たって、結局手で入力するハメになる
- 手で入力するなら、最初から続かない
- 連携できないやつは「とりあえず後で」になって、データが歯抜けになる
- 歯抜けの家計簿は、見ても判断できない
- 判断できないと、開かなくなる
- 開かなくなったら、もう終わり
要するに、無料版は「無料で頑張る人向け」に最適化されてて、もち子のような根性ゼロ人間には微妙に合いませんでした。 有料版で連携の壁を取っ払って、自動で全部入る状態にして、初めてやっと続きました。
つまり、もち子の中での結論はこうです。 家計簿アプリで挫折してきた人ほど、最初から有料を選んだ方が定着しやすい。 無料で頑張る系の挑戦は、もう過去のもち子で十分やり尽くしました。
貯金スタート時点で、口座とカードが多すぎた
もち子、社会人数年目で、気づいたら金融サービスがそこそこ増えていました。
- 給与振込の銀行
- 生活費用のクレカ(還元率重視)
- 固定費専用のクレカ(別カード)
- 新NISA用の証券口座
- モルディブ貯金用の楽天銀行
- PayPay、d払い(コンビニ用)
- 定期預金目当ての外資系ネット銀行
この時点で、連携したい口座・カードは10個超え。 無料プランの連携上限なんて、スタート地点で既に無理ゲーでした。 「連携できないやつは手動で入力」とか、もち子は絶対やりません。
月500円台は、続ける仕組みを買う値段だと思ってる
もち子は年払い派なので、月割りすると月495円。だいたい月500円。 昼ごはんを1回我慢したら出てくる金額で、モルディブ貯金が「続けられる仕組み」に変わります。 もち子目線だと、これはもう家計簿アプリの課金じゃなくて、貯金を続ける仕組みそのものを買ってる感覚です。
最初から払うと決めていたので、「もったいないかも」「無料で頑張れないかな」と迷う時間も発生しなかった。 スタート時点の判断で1つ迷わない要素を増やせたのが、地味に効いてます。
課金するとこんな世界が見える
有料プランでもち子が見ている画面はこんな感じです。
- 全資産の残高が1画面に並ぶ(給与口座・貯金・NISA・ポイント全部)
- 先月との固定費ジャンル別比較
- 食費が先月より増えてます、みたいな通知
- 年単位の推移グラフ
もち子が一番好きなのは、モルディブ貯金の残高が右肩上がりの曲線で見える画面です。 数字だけだと地味な増え方も、線でなぞると「頑張ってる感」が出ます。 無料プランでは出てこなかった景色で、これが毎月のモチベーション源になってます。
現金を使う場面が、もち子の生活からほぼ消えた
マネーフォワードに全部集約してみて、自分で発見したことがあります。 もち子の生活、現金を使うタイミングがほぼゼロでした。
- コンビニ → PayPayかタッチ決済
- スーパー → クレカ
- 飲み会の割り勘 → PayPay送金
- 美容院 → クレカ
- ネットショッピング → クレカ
- タクシー → アプリ決済
ATMに行く頻度、月1回あるかないか。
現金派が、もち子の中で「石器時代」カテゴリになった理由
ここで強めのことを書きます。 もち子、現金で払う人のことを、心の中で「石器時代の方」と呼び始めています。 攻撃するつもりはないです。でも、もち子視点で構造を書くと、こうなります。
現金で払うと、マネーフォワードに記録が残らない。 残らないお金は、もち子の家計上「消えたお金」扱いになる。 どこに何円使ったか後から分からないお金が、もち子の中では一番気持ち悪い存在です。
だから、現金しか受け付けない店に出くわすと、ちょっとストレスを感じる。 「この5,000円、1ヶ月後のもち子には記憶から消えてる」と思うと、使いたくなくなる。 もち子の中では、キャッシュレス対応してない店 = 家計の敵、くらいの強さです。
友達に対して声には出さないけど、お会計のときに現金を1,000円ずつ数えて払ってる人を見ると、内心「石器時代の方だな」と思ってます。書いてしまったのでもう隠しません。
もち子のサブスク一覧、今はこの4つ
固定費の記事でも書きましたが、もち子の今のサブスクはこの4つに絞っています。
- Amazon Prime(月600円):買い物・動画・音楽・読書の総合
- YouTube Premium(月1,280円):広告を見ない時間を買う
- Gemini/Google One AI Premium(月約2,900円):仕事の頭を空ける
- マネーフォワードMEプレミアム(月540円 / 年払いで月495円相当):家計の可視化
マネーフォワードMEは、この中で一番地味だけど、一番「やめたら家計が崩れる」やつです。 他の3つはどちらかというと生産性や娯楽への投資。マネーフォワードだけは、家計そのもののインフラ。 もち子の中では、YouTube Premium と並ぶ必需枠です。
まとめ:可視化のためのサブスクは、節約の前提条件
もち子、月500円ちょっとを払うことで、スプレッドシートを手で埋める手間と、数字を読み違えるリスクを最初から買わずに済ませました。 サブスクを全否定派の人、気持ちは分かるんですが、「続ける仕組みを月500円ちょっとで買える」なら、もち子は迷いなく買います。
お金の可視化は、節約の第一歩というより、節約の前提条件です。 見えてないお金は、節約のしようがない。
モルディブ貯金の曲線を毎月眺めるたびに、「スタート時点で課金しておいてよかった」と思ってます。 現金で払って記録が残らない派の人、一度騙されたと思ってマネーフォワードMEの課金、検討してみてください。 もち子基準で、毎月一番コスパがいい500円ちょっとです。