MacBook Neo・シトラスがいなかったら、このブログ始まってない。色で選んだPCの話
もち子の毎日の相棒、MacBook Neo・シトラス色。スペックでもサイズでもなく「色」で選んだ理由、そしてこの子のおかげで「ブログを始める」が現実になった話。

こんにちは、もち子です。 032のAirPods記事で「そのうちブログで紹介します」と書いた、もち子のお気に入りガジェット、今日こそ書きます。 MacBook Neo、シトラス色。本当に買ってよかった、好き、を全部。
結論:このブログ、MacBook Neoがいなかったら始まってない
先に結論。
もち子は、このブログをMacBook Neoのおかげで始められました。 順番がふつうと逆で、
- 「ブログを書こうかな」→ PCを買う、ではなく
- 「このPC可愛い、買う」→ PCで何かしたい → ブログを始める
ガジェットが行動を変えた、と言い切れる体験、もち子の人生でそんなに多くないんですが、MacBook Neoは間違いなくそれです。
前提:そもそも家にはMac mini M4がある
最初に前提を書きます。 もち子の家には、Mac mini M4が既にあります。
スペックも処理速度も、外付けの大画面も、Mac miniの方が全部上です。 ブログを書くだけなら、Mac mini M4で完全にオーバースペック。 つまり、もち子に新しいMacは「いらなかった」が事実です。
それでもMacBook Neoのシトラスを店頭で見て、「これ、欲しい」と思って買いました。 スペックで負けてる、価格も追加でかかる、でも買った。 今日の記事は、この「あえて」の話です。
なぜシトラス色を選んだか
もち子のMacBook Neoはシトラス色です。 PCを「色」で選ぶのは、性能で選ぶのが定石のガジェット界隈だとマイナー派かもしれません。 でも、もち子は最初から色で選びました。
理由はシンプルで、
- 仕事用PCは支給品。だいたい黒かシルバー
- 家のMac mini M4も私物だけど、性能で選んだから色は標準のシルバー
- 過去に持った私物PCも、結局「無難な色」を選んでた
- 20代後半・独身一人暮らし・誰の目も気にしなくていい
- 毎日触るノートくらい、性能じゃなくて気分で選びたい
店頭でシトラスのMacBook Neoを見た瞬間、もち子はもう決まってました。 パッと見て「テンション上がる色」かどうか、これがもち子にとっての一番大事なPC選びの基準です。
「PCが可愛いから何かしたい」がブログにつながった
ここが今日の記事の核です。
もち子、ブログを始める前にPCを買いました。 正確には、こういう順番でした。
- シトラスのMacBook Neoが家に来た
- 毎晩開いて、ぼーっと触ってた
- 「せっかくこの子で何かしたいな」と思い始めた
- 候補:動画編集・プログラミング・イラスト・ブログ
- 一番低コストで、一番続きそうで、一番もち子っぽい → ブログ
- 始めた
普通の順番だと、「ブログを始めたいから、ブログ用にPCを買おう」だと思います。 もち子は逆です。 PCを先に買って、PCに引っ張られてブログが始まりました。
道具が先にあって、やる気が後からついてくる、こういう順番もあるんだなと、もち子はこの時初めて知りました。
今、毎日の使い方
買って1ヶ月ちょっと、シトラスのMacBook Neoは、もち子の毎日の相棒です。 ブログを書くだけじゃなくて、
- 朝の身支度中、ABEMAのニュースを垂れ流す
- 仕事から帰ってきて、ソファの上でTVerの見逃したやつを追っかけ
- 夜のブログタイム(寝る1時間前くらい)
- ベッドサイドに置いてABEMAで昔のアニメを垂れ流しながら寝る
- 週末はカフェに連れていって、外でも書く
- 何もしたくない時のネットサーフィン
要するに、もち子の家のテレビ代わりになってます。 ブログを書く時間より、画面を流して横でぼーっとしてる時間の方が長いかもしれません。
ちなみにもち子、動画編集もプログラミングも、そういう「MacBookらしい用途」は一切やってません。 やってるのは、ブログ書くか、ABEMAでニュースかアニメ流すか、ネットサーフィンするか。 スペック的にはオーバーキルだし、客観的に見れば「もったいない使い方」と言われそう。 でも、もち子はこの「大したことしてない」手軽さがちょうどいいと思ってます。 PCに対して気合いを入れずに、テレビと同じテンションで開けるのが、毎日続いてる理由のひとつです。
どこでも使える=「やるか」の敷居が下がる
これが、ノートPCを買って一番効いたポイントだと思ってます。
家のどこでも開けます。 リビングのソファ、ベッドサイド、ダイニングテーブル、ベランダに椅子出しても。 「ブログ書こうかな」「ちょっと調べ物したいな」って思った瞬間、その場で開ける。
Mac mini M4は最強なんですが、机の前に座って電源を入れて、というステップが必ず入ります。 ノートだとそれがゼロ。 気が向いた瞬間にそのまま開ける。
このフットワークの軽さで、もち子の中の「いまから作業するか」の敷居がはっきり下がりました。 気が乗った瞬間にすぐ開けるから、結果として開く回数が増える。 開く回数が増えると、ブログのネタも増えるし、見たかった動画もちゃんと見られる。
ノートPC自体は世の中に山ほどありますが、シトラスのMacBookだから家のどこに置いても可愛い、というのも地味に効いてます。 ベッドサイドに無難なシルバーのノートが置いてあると仕事道具感が出ますが、シトラスだとちょっとインテリアになる。
このMacBookの何が好きか、ちゃんと並べる
ふわっとした感想ばかりだと弱いので、好きなポイントを具体的に並べます。
- 可愛い(これが一番)
- 安い(MacBookシリーズの中では破格の価格帯)
- 安いのに、しっかりMacの品質(キーボード、トラックパッド、ディスプレイ、Apple品質そのまま)
- 10万円以内でこの性能は、ガジェット相場で見ると正直バグ
- 同じ性能のWindowsノートを買おうとしたら、絶対もっと高くつく
- 起動が速い、開いた瞬間使える、待ち時間ゼロ
- バッテリーが普通に1日もつ
- 軽い・薄い、家のどこに持ち歩いても疲れない
「Macは高い」が世の中の通説ですが、シリーズの一番下のラインなら、Mac入門としても普通にコスパ最強だと思います。 ガジェットとして贅沢なのに、価格的には贅沢じゃない。 この組み合わせ、なかなか他には無いと思ってます。
まとめ:色で選ぶPCも、正解はある
もち子のMacBook Neo・シトラス論、まとめると:
- 家にMac mini M4があるのに、あえてMacBook Neoを買った(性能と気分で軸を分けた)
- 10万円以内でMac品質、ガジェット相場で見ると正直バグ
- ブログだけじゃなくABEMA・TVer・ネットサーフィンも全部、テレビ代わり
- 家のどこでも開けるフットワークで「やるか」の敷居が下がった
ガジェットに詳しくないわけじゃないです。スペック表を見ればMac mini M4の方が勝ってるし、上位モデルのMacBookならもっと色々できるのも知ってます。 それでも、自分の使い方なら「これでいい」になる、という結論で買いました。 YouTuberが何十万のMacを持ってるのに、あえてシンプルな1台を毎日使って絶賛してる動画、ありますよね。あの気持ちが、買ってから本当に分かるようになりました。
ここまでの全部の記事、シトラスのMacBookの上で書いてきました。 この子がいなかったら、たぶんもち子はブログを始めてなかったです。
明日も書きます。たぶん。