腰クッション(ランバーサポート)に、パソコン椅子の背中のクッションを交換した。何気なく買ったのに正解だった、お尻の次は腰の話
9/6(日)。家のパソコン椅子には、もともと背中のクッションがついていました。それをMeikasoの腰クッション(ランバーサポート)に交換した話です。何気なく買っただけなのに、これが正解でした。低反発フォームで真ん中が空いた形をしていて、ゴムバンドで背もたれに固定します。ゲルクッションで座面を解決したあと、背もたれも自分で選び直したら椅子が別物になった、という流れと、口コミで割れていた注意点をまとめます。
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こんにちは、もち子です。 今日は9/6(日)。夜は湯船の日ですが、その前に椅子の話です。
家のパソコン椅子の、背中のクッションを交換しました。
結論:椅子についてきたクッションは、交換したら正解だった
先に結論です。
家のパソコン椅子には、もともと背もたれに背中のクッションがついていました。それを外して、Meikasoの腰クッション、いわゆるランバーサポートに付け替えました。
何気なく買ったものです。でも付け替えてみたら、これが正解でした。ゲルクッションでお尻を解決した椅子は、背中まで選び直して、ようやく自分の椅子になった気がしています。
椅子についてきたものを、疑ったことがなかった
パソコン椅子の背中のクッションは、買ったときからついていたものです。ついているから、そのまま使う。外すという発想がそもそもありませんでした。
一方で座面のほうは、夕方になるとお尻が痛いという分かりやすい不満があったので、ゲルクッションを敷いて解決しています。痛みがはっきりしている場所は手を打つのに、痛みがはっきりしていない背中は、椅子まかせのままでした。
腰クッションを買ったのも、背中に困っていたからではありません。なんとなく目に入って、なんとなく買った。届いたので、ついていたクッションを外して付け替えてみた。その程度の流れです。
付け替えたら、椅子が別物になった
正直、期待していませんでした。それなのに、座った瞬間に違いました。
もともとのクッションは、背もたれの上に「ある」だけでした。腰クッションは、腰のカーブに合わせて沈んで、背もたれと腰の間を埋めてきます。寄りかかったときに、腰の後ろに空間が無い。もたれた背中が、腰まで途切れずに支えられている感じです。
元のクッションに戻す気は、もうありません。何気なく買ったものが正解になるのは、狙って買ったものが正解になるより、ちょっと嬉しい。
低反発で、真ん中が空いている腰クッション
選んだのは、Meikasoの腰クッションです。Amazonで税込3,689円でした。
中身は低反発のフォームで、腰のカーブに合わせて沈みます。形の特徴は、真ん中が空いていること。背骨が当たる部分をあえて空けて、腰の両側を支える作りです。背もたれとの固定はゴムバンドで、椅子の背に回して留めます。カバーは通気性のある生地で、ファスナーを開けて外して洗えます。
腰痛を治す器具ではありません。ゲルクッションのときも同じでしたが、椅子に足すものは、姿勢を作るのではなく、崩れる理由をひとつ消すだけです。それで十分、というのがもち子の使い方です。今のところ、付けているのは家のパソコン椅子だけです。
おすすめする人・しない人
口コミも見てみました。腰に沿って支えられる、長く座っても疲れにくい、という声がある一方で、評価は割れています。
おすすめする人
- 椅子についてきた背中のクッションを、そのまま使っている人
- 背もたれに寄りかかると、腰の後ろに隙間ができる人
- 椅子を買い替えずに、今の椅子を使い続けたい人
おすすめしない人
- 腰痛そのものを治したい人(治療器具ではなく、背もたれの隙間を埋める道具です)
- 位置を調整するのが面倒な人(ゴムバンドだけの固定なので、ずれる、合う位置を探す必要がある、という口コミが目立ちます。体型と椅子の形で当たりはずれが出るようです)
- 車で使うつもりの人(乗り降りのたびにずれる、という声があります。もち子は椅子に固定したままなので、この不満は出ていません)
まとめ:ついてきたものを、そのまま使わなくていい
椅子についてきたクッションを、疑わずに使っていました。外して付け替えるだけで、椅子が別物になるとは思っていませんでした。
椅子は買い替えません。替えられないものの上と前に、自分で選んだものを置く。座面は3.5cmのゲルクッション、背もたれは3,689円の腰クッション。何気なく買ったほうが、正解でした。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:128日連続ゼロ(背もたれに体を預けるのは上手くなった)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。