山崎実業towerのフィルムフック マグネットタンブラーで、歯磨きコップを鏡に逆さに浮かせる。ひっくり返すだけでヌルヌルしない、地味だけど毎日効いている愛用品
9/5(土)。ずっと使っている愛用品、山崎実業towerのフィルムフック マグネットタンブラーの話です。洗面所の鏡にフィルムフックを貼って、歯磨きコップを逆さにくっつけている。使ったらひっくり返して鏡に戻すだけで、底に水が残らないのでぬめりません。200mLの普通のコップですが、コップを洗う面倒がひとつ消えました。地味だけど毎日効く道具の話と、フィルムフックが貼れる面の条件です。
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こんにちは、もち子です。 今日は9/5(土)。土曜の朝、歯を磨きながらこの記事のことを考えていました。夜は湯船の日ですが、今日は洗面所の話です。
歯磨きコップの話です。ずっと使っている愛用品なのに、なんてことはないコップすぎて、紹介するのを忘れていました。
結論:コップは、鏡に逆さにくっつけておけばぬめらない
先に結論です。
洗面所の鏡にフィルムフックを貼って、歯磨きコップを逆さにくっつけています。山崎実業towerのフィルムフック マグネットタンブラー。使ったらひっくり返して鏡に戻す、それだけです。
底に水が残らないので、ぬめりません。コップを洗う面倒が、ひとつ消えました。
歯磨きコップは、洗面台でいちばん放置されている道具
歯磨きコップをいつ洗うか、決めている人はたぶんいません。
もち子も決めていませんでした。使ったら洗面台の隅に置く。次に使うとき、底に前の水が少し残っている。そのまま口をゆすいで、また置く。数日経つと、底がなんとなくヌルっとしてくる。気づいたときに洗う。この繰り返しでした。
洗うといっても、スポンジで底をこするだけの数十秒です。でも「ぬめってから洗う」という順番は、毎回ちょっとだけ気分が下がる。コップ1個を洗わなくていいだけで気が楽になった食洗機のときと同じで、小さい道具ほど放置されている時間が長い。歯磨きコップは、もち子の洗面台でいちばん放置されている道具でした。
使い方は、ひっくり返して鏡に戻すだけ
仕組みは単純です。
タンブラーの底にマグネットが入っていて、鏡に貼ったフィルムフックにくっつく。口を下にして浮いた状態になるので、残った水は下に落ちて、そのまま乾きます。底に水が溜まる場所が、そもそも無い。
朝、鏡から取って、口をゆすいで、ひっくり返して鏡に戻す。夜も同じ。置き場所を考えることも、水を切ってから置くこともありません。手を離した瞬間に、次に使うまでの居場所が決まっています。
これでぬめりが出なくなりました。洗うのは、気が向いたときに他の食器と一緒にざっと洗うくらい。「ぬめってから洗う」が、「ぬめる前に乾いている」に変わりました。
200mLで65g。スペックより、手放した瞬間に置き場所が決まるのがいい
サイズは幅7cm、高さ9.5cm、容量は200mL。重さは65gしかありません。素材はABS樹脂で、落としても割れない。公式の耐熱はタンブラーが90℃、フィルムフックが60℃なので、洗面所で常温の水に使うぶんには気にすることがありません。希望小売価格は税込1,100円です。
スペックはこれで全部で、正直、コップとして特別なところはありません。この商品のよさは、コップの性能ではなく、手から離した瞬間に置き場所が決まることのほうにあります。
段ボールカッターも、お風呂のスピーカーも、マグネットで壁につく道具でした。どれも「置き場所を考えなくていい」が共通していて、これがもち子にはいちばん効くらしい。道具を使う手間より、道具をどこに置くかの手間のほうが、実は毎日積もっていきます。
フィルムフックは鏡に貼れる。貼れない面もある
フィルムフックは、吸盤でも両面テープでもなく、薄いフィルムの吸着で貼りつくタイプです。公式が対応面としているのは、光沢のある平らな面。タイル、ガラス、プラスチック、ステンレス、金属塗装面、人工大理石です。鏡はガラスなので、ここに入ります。
もち子は洗面台の鏡の、手を伸ばしやすい高さに貼っています。貼ってから今まで、剥がれたことはありません。
逆に、壁紙やザラザラした面、油染みのある面には貼れません。洗面所の壁に貼りたい人は、貼る面がツルツルかどうかを先に確かめたほうがいい。なお、洗面台の側面がスチールでマグネットがつく家なら、フィルムフックを使わずに直接くっつけることもできます。
おすすめする人・しない人
口コミも見てみました。ぬめらない、洗面台がすっきりした、という声が多い一方で、気になる点もあります。
おすすめする人
- 歯磨きコップの底のぬめりを、洗って解決するのをやめたい人
- 洗面台の上に、なるべく物を置きたくない人
- 鏡やタイルなど、ツルツルした面が洗面所にある人
おすすめしない人
- 貼れる面が洗面所にない人(壁紙や凹凸のある面にはフィルムフックがつきません)
- 200mLでは少ないと感じる人(小さめのコップなので、たっぷりゆすぎたい人には物足りないかもしれません)
- 落ちるのが絶対に嫌な人(マグネットが弱くて夜に落ちた、という口コミがあります。もち子の家では落ちたことはありませんが、フィルムフックが面にしっかり密着しているかは貼るときに確かめたほうがよさそうです)
まとめ:地味な道具ほど、毎日効く
特別な機能はないし、見た目も普通のコップです。
でも、朝と夜に必ず1回ずつ使うものなので、毎日2回、小さい面倒が消えています。ぬめったコップを洗う、あのちょっと気の重い数十秒が、使い始めてから何回ぶん無くなったのか、もう数えられません。
大きい買い物より、こういう1,100円のほうが、生活の機嫌を守っていることがあります。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:127日連続ゼロ(コップは毎日ひっくり返しているのに、生活はひっくり返らない)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。