虫コロリアース(エアゾール)は、換気口とドアの周りにスプレーしておくだけで虫が寄ってこない。東京でも市部は田舎、虫天国の地元で覚えた月1回の待ち伏せ習慣
9/7(月)。朝晩が涼しくなると、虫が家の中に入ってくる季節です。もち子は虫コロリアースのエアゾールを、虫に向けてではなく、換気口とドアの周りにあらかじめスプレーしています。待ち伏せ効果が約1ヶ月続くので、月1回を目安に吹いておくだけで、虫が寄ってこない。虫天国の地元で覚えたやり方を、東京の市部の一人暮らしで続けている話と、口コミで見つけた注意点です。
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こんにちは、もち子です。 今日は9/7(月)。室温23度の朝が増えてきて、そろそろ虫の季節です。
夏の虫ではなく、涼しくなって家の中に入ってこようとする虫の話です。
結論:虫コロリアースは、虫にではなく入口にスプレーしておく
先に結論です。
虫コロリアースのエアゾールは、虫を見つけてスプレーして退治する道具、というイメージがあると思います。もち子は逆で、虫がいないうちに、換気口とドアの周りにスプレーしておく使い方をしています。
そうしておくと、虫が寄ってきません。待ち伏せ効果が約1ヶ月続くので、月に1回を目安に入口を吹いておく。それだけで、家の中で虫と対面する回数が減りました。
東京に住んでいても、市部は田舎
もち子は東京都内に住んでいますが、区ではなく市部です。駅を降りれば畑があり、道の脇にはしげみがある。お盆明けの朝に虫の声を聞いたのも、その通勤路でした。東京と言っても、虫くらい普通にいます。
そして地元は、もっとすごい。西のうどん文化圏の田舎で、夏も秋も虫天国でした。実家では、虫が出てから戦うのではなく、出る前に手を打つのが当たり前だった。玄関の周りや窓のまわりに、季節の変わり目に殺虫剤を吹いておく。虫を見つけてから追いかけ回すのは、負け戦だと教わって育ちました。
その習慣を、東京の一人暮らしでも続けています。
涼しくなると、虫は家の中に入ってこようとする
夏の虫は外にいます。困るのは、朝晩が涼しくなってからです。気温が下がると、虫は暖かい場所を探して、家の中に入ろうとする。入口になるのは、換気口、ドアの隙間、窓のサッシのまわり。
一人暮らしの部屋で虫に出会うと、退治する係が自分しかいません。逃げても部屋の中にいる。だから、会わないようにする方が、退治の仕方を覚えるより大事だと思っています。
換気口とドアの周りに、月1回スプレーする
やっていることは単純です。
換気口の周り、玄関ドアの外側の枠のまわり、ベランダの窓のサッシのまわりに、虫コロリアースをスプレーしておく。虫がいてもいなくても、決めた場所に吹いておく。待ち伏せ効果が約1ヶ月続くので、もち子は月に1回を目安にしています。
虫コロリアースは、速効性と致死効果を売りにした不快害虫用の殺虫剤で、クモやムカデを含めて150種以上の虫に効きます。名前の分からない虫にも効く、というのが実家の玄関で覚えた信頼感です。有効成分は天然除虫菊のピレトリンなどのピレスロイド系で、ノズルは2WAY。そのまま吹けば直接噴射、起こせば狭い隙間に届きます。換気口の隙間やサッシの溝に吹くときは、この起こしたノズルが便利です。
もち子は虫よけとしてではなく、あくまで殺虫剤の待ち伏せ効果に頼っています。吹いた場所を通った虫が、そこで倒れる。だから、その先の部屋まで入ってこない。家の中で使うときは霧を吸わないようにして、あとで換気します。ドアの周りやベランダ側は外なので気楽ですが、室内側の換気口を吹いたあとは窓を開けています。
おすすめする人・しない人
口コミも見てみました。効き目そのものへの不満は少なく、細いノズルで狙いやすい、粉タイプと違って無色で目立たない、雨で汚れない、という声が多い一方で、いくつか注意点がありました。
おすすめする人
- 虫を見つけてから退治するのが苦手で、そもそも会いたくない人
- 玄関や換気口、網戸など、虫の入口がはっきりしている家に住んでいる人
- 粉タイプの殺虫剤を撒くと見た目が気になる、集合住宅の人
おすすめしない人
- 大きな虫を一撃で仕留めたい人(大きなクモには1回の噴射では足りなかった、という口コミがあります。待ち伏せ用と割り切る方が向いています)
- 室内の床に広く吹くつもりの人(フローリングに多く吹くと滑る、においが残る、という声があります。公式でも塗装面や樹脂への影響を目立たない場所で試すよう案内しています)
- ペットや観葉植物のそばで使いたい人(かからないように、というのが使用上の注意です)
もち子は、入口の枠まわりにしか吹きません。床に広く撒かないので、滑る・においが残るという不満は今のところ出ていません。
まとめ:虫は、追いかけるより待ち伏せる
虫を見つけてから戦うのは、田舎の実家で負け戦だと教わりました。入口に月1回スプレーしておいて、会わない。それだけです。
東京の市部は、思っているより田舎です。涼しくなってきた今のうちに、換気口とドアの周りを吹いておくと、秋の虫と対面する回数が減ります。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:129日連続ゼロ(虫の待ち伏せは月1回続いているのに、ヨガマットは毎日待ちぼうけ)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。