ダイエット中の飲み物に飽きてた私が、久々に買ったジャワティで「ペットボトルの紅茶はこれが一番」と確信して箱買いした話
6/2(火)、ダイエット中はずっと水と麦茶ばかりで、味の素っ気ない飲み物に地味に飽きていた。そんなとき、最近は見かけなくなっていたジャワティストレートを何年ぶりかに飲んだら、無糖なのにちゃんと紅茶で、ペットボトルの無糖紅茶ではこれが一番だと確信。気づいたら箱で常備するようになっていた、という飲み物の話。

こんにちは、もち子です。 今日は6/2(火)、6月が始まってまだ二日目です。
今日は、久々に買ったジャワティが思いのほかおいしくて、気づいたら箱買いしていた、という飲み物の話を書きます。
結論:ペットボトルの無糖紅茶は、ジャワティが一番だと確信した
先に言います。
ダイエットを始めてからずっと、飲み物は水か麦茶で、味の素っ気ないものばかりでした。 甘いものは飲めないし、それで体は正しいんだけど、正直、味に飽きていました。
そんなときに、何年ぶりかに手に取ったのが、大塚食品のジャワティストレートです。 昔はコンビニでもスーパーでもよく並んでいた気がするのに、いつからかあまり見かけなくなっていて、私自身もずいぶん長いこと飲んでいませんでした。 それを久しぶりに一本買って、一口飲んで、あ、これだ、と思いました。 何年も飲んでいなかったのに、記憶よりずっとちゃんと紅茶で、甘くないのにしっかりおいしい。 ペットボトルで売ってる甘くない紅茶のなかで、これがいちばんちゃんと紅茶だ、と。 その確信のまま、次の買い物で箱を買っていました。
ダイエット中、飲み物が地味にいちばんつらい
意外と言われないけど、ダイエット中って、飲み物がけっこうしんどいです。
食事は冷たいご飯とMCTオイルみたいに、省エネで回す工夫がいくらでもできます。 でも飲み物は、甘いものを足した瞬間に台無しになるので、選択肢がほぼ無糖のものだけに絞られる。 ジュースも、甘いカフェラテも、加糖の紅茶も、ぜんぶアウトです。
水と麦茶は偉い。偉いんだけど、来る日も来る日もそれだと、口がさみしくなってくる。 甘くないのに、ちゃんと「味のあるもの」を飲みたい、というわがままな欲求が、ずっとくすぶっていました。
無糖の紅茶って、たいてい薄いか、紅茶じゃない
その欲求を埋めようとして、無糖の紅茶系はこれまでも何度か試してました。
でも、甘くないペットボトルの紅茶って、けっこう難しいんです。 甘さを抜くと、香りだけのうすい水になってしまうものが多くて、紅茶を飲んでる気がしない。 かといって香料で寄せたものは、口に残る感じが妙に作りもので苦手でした。
その点ジャワティは、甘くないのにちゃんと紅茶の渋みと香りが立っていて、飲んだあとに「紅茶を飲んだ」という満足感がきちんと残ります。 食事に合わせても邪魔をしないし、それでいて水ではぜったいに埋まらないところを埋めてくれる。 無糖でこの紅茶感は、いまのところほかで出会えていません。
気づいたら、箱で常備するようになっていた
一本買って気に入ると、もち子はだいたい箱買いに行きます。
理由は単純で、おいしいと分かってるものを切らすのがいちばんストレスだからです。 一本ずつ買っていると、ない日に限って飲みたくなって、わざわざ買いに出るはめになる。 それなら箱で頼んで、冷蔵庫にいつもある状態にしておいたほうが、心が落ち着きます。
体は動かないぶん、お金と道具で先回りして快適に寄せるのがもち子の路線なので、飲み物もこの考え方そのままです。 甘いものを我慢しているぶん、せめて満足できる無糖の一本くらいは、切らさずに常備しておきたい。 ジャワティの箱は、もう飲み物というより、ダイエット中の心の保険みたいになっています。
私がいま冷蔵庫に常備してるのは、これです。
まとめ
6/2火曜、飲み物の話のまとめです。
- ダイエット中は水と麦茶ばかりで、味の素っ気ない飲み物に地味に飽きていた
- 久々に買ったジャワティストレートが、無糖なのにちゃんと紅茶で当たりだった
- 甘くない紅茶は薄いものが多いなか、これは渋みと香りがしっかり残る
- 気に入ったので箱買いして、冷蔵庫に常備する状態にした
- 甘いものを我慢するぶん、満足できる無糖の一本を切らさないでおく
体重も家トレも止まったままですが、飲み物の満足度だけは、ひとつ上がった6月のはじまりです。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:30日連続ゼロ
- ヨガマット:埃をかぶっている
- 夜のストレッチ:未実施
- 今日できなかった、明日のことは明日決める