洗濯ネットがエコバッグにもなる。吊り下げ収納できて汚れたら洗える、もち子が珍しく“買うべし”と言うレジ袋型
7/19(日)、あまり物を買え買えとは言わないもち子が、珍しく“買うべし”と言いたいグッズがあります。ダイヤのレジ袋みたいな洗濯ネットです。持ち手つきで脱衣所のフックに吊り下げられるので、脱いだ服の置き場所になって床に物を置かなくなり、たまったらネットごとそのまま洗濯機へ。さらに買い物のエコバッグとしても使えて、内側が汚れたらネットだから丸ごと洗える。洗濯かご兼エコバッグの一枚二役が地味に便利で、サイズもM・L・LLの3つから選べます。
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こんにちは、もち子です。 今日は7/19(日)。
このブログでもち子は、あまり「これを買え」とは言いません。だいたいは、買わずに済ませる工夫とか、安いもので十分だったという話ばかりしています。でも今日は珍しく、これは買っていいと思っているグッズの話です。ダイヤのレジ袋みたいな洗濯ネット。名前のとおり、スーパーのレジ袋みたいな形をした持ち手つきの洗濯ネットです。
結論:洗濯かごとエコバッグを一枚で兼ねる、珍しく“買うべし”なグッズ
これ一枚が、脱衣所では洗濯物の置き場になり、たまったらそのまま洗濯ネットになり、買い物のときはエコバッグになります。しかも汚れたら洗える。役割が多いわりに一枚数百円で、置き場所も取らない。もち子が普段のケチ精神を曲げてまで人にすすめたくなるのは、そういう「一枚で何役もこなして、無駄がない」タイプの道具だからです。
脱衣所の床に、もう洗濯物を置かなくなった
いちばん助かっているのは、この使い方です。持ち手が長めについていて、スタンドやフック、タオルバーやドアノブに引っ掛けられるようになっています。もち子は脱衣所の壁のフックに一枚吊り下げていて、お風呂に入るときに脱いだ服はそこにぽいぽい放り込むだけ。
これまでは脱いだ服を洗濯かごに入れるか、面倒なときは床にそのまま置いてしまっていました。床に一度置くと、そこが「なんとなく物を置く場所」になって、気づけば脱衣所の隅がごちゃつく。吊り下げた袋に放り込む方式にしてから、床に物が置かれることがなくなりました。洗濯かごって意外と場所を取るし、床に直置きだと掃除のたびにどかす手間もある。吊るしてしまえば足元が完全に空くので、脱衣所が一気に片付いて見えます。
そして中身がたまったら、フックから外して洗濯機に放り込むだけ。上部のファスナーを閉めれば、そのまま洗濯ネットになります。中身を別のかごから移し替える工程がまるごと消えました。使ったタオルや下着を入れておいて、たまったらネットごと洗う。仕分けの手間なく洗えるので、細かい洗濯物がネットの中で迷子にならないのも地味にうれしいところです。縦型でもドラム式でも使えて、乾燥機にも対応しているので、洗濯機まわりの使い方で困ることはありませんでした。
洗ったあとも、畳んでしまう必要がありません。前に紹介した二段ハンガーラックにそのままかけて乾かすだけ。乾いたら、次は買い物のエコバッグにするか、また洗濯物を入れる袋に戻すか、それだけです。畳んで引き出しにしまう、しまった場所を忘れる、みたいな工程がまるごとありません。かけて回すだけで役割がぐるぐる変わっていくので、ハンガーラックに服をかけて回すのと同じ感覚で、この一枚も回しています。
ちなみに、その定位置にしている二段ハンガーラックがこちらです。服をかけて回す暮らしの、地味だけど効いている土台です。
エコバッグにもなる。しかも汚れたら洗えるのが本当にえらい
もうひとつ、これを推したい理由がエコバッグとしての使い方です。レジ袋の形をしているので、そのまま買い物袋として普通に使えます。メッシュだから軽くて、持ち手も長いので、荷物を入れても肩にかけやすい。
ここでずっと思っていたことがあります。エコバッグって、何気に内側が汚れませんか。生鮮食品のパックから水気が出たり、うっかり調味料がにじんだり。でも布のエコバッグは、そうそう洗うものでもない。汚れているのを薄々わかっていながら、また食べ物を入れて使い続ける、みたいなことになりがちでした。
このネットはそこが根本的に違います。もともと洗濯ネットなので、汚れたら洗濯機で丸ごと洗えばいい。買い物に使って、汚れたら洗って、次はまた洗濯物を入れて、を気兼ねなく回せます。中身が見えにくいグレーのメッシュなので、エコバッグとして持ってもそれっぽく見えるのもいいところ。買い物に使うものを清潔に保てるって、地味だけど気持ちのいいことだと気づかせてくれた一枚です。
いま使っているのはこちらです。もち子はいちばん大きいLLサイズのグレーを使っています。
サイズは3つ。もち子はLL、用途で選べる
このネットはM・L・LLの3サイズあって、用途に合わせて選べます。もち子が使っているのはいちばん大きいLLで、横45cm×縦60cm、底マチが16cmある大容量タイプ。目安としてタオル9枚、あるいはスウェットの上下1セットが入るくらいで、まとめ洗いにも買い物にも一枚で足りるのでこれにしました。重さは50gもなくて、持っている感覚がほとんどありません。
一人分の下着や靴下をまとめる、旅行の着替え袋にする、といった使い方ならもう少し小さいMやLでも十分だと思います。子供の着替え袋にしたり、荷物の仕分けに使ったりと、サイズ違いで何枚か持っている人もいるみたいです。もち子は「とりあえず一枚を何役にも使い倒す」派なので大きめを選びましたが、ここは生活に合わせて選ぶのがいいと思います。
おすすめする人・しない人
べた褒めしてきましたが、口コミを見ると不満の声もあって、読んでみるとどれも納得できるものでした。なので正直に、向き不向きを整理しておきます。
おすすめする人:
- 脱衣所の床やかごに洗濯物を置きたくなくて、吊り下げて片付けたい人
- エコバッグの内側の汚れが気になっていて、洗える買い物袋がほしい人
- 洗濯かごとエコバッグを別々に持たず、一枚で兼ねたい人
おすすめしない人:
- しっかり自立して立つ洗濯かごがほしい人(布製なので中身が少ないと自立はしません)
- デリケートな衣類用に、目の細かい専用ネットとして使いたい人(メッシュはやや粗めで、型崩れ防止目的なら別のネットのほうが向きます)
もち子はといえば、洗濯かごの見た目や自立性にこだわりはないし、脱衣所の床を空けられて買い物にも使えるメリットのほうがずっと大きいので、迷わず吊り下げて使う側の人間です。
まとめ
脱衣所では洗濯物の置き場になって床を空けてくれて、たまったらそのまま洗濯ネットになって、買い物ではエコバッグになる。しかも汚れたら丸ごと洗える。洗ったらハンガーラックにかけて乾かして、また次の役割へ。畳む工程もしまう場所もいらず、一枚で何役もこなすわりに数百円です。
物を増やすのはあまり好きじゃないもち子ですが、これは「増える」より「かごとエコバッグが一枚に減った」感覚に近いです。買うべきか迷っているなら、まずは自分の生活に合うサイズを一枚。珍しくもち子が、自信を持っておすすめできるグッズです。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:78日連続ゼロ(洗濯物を袋に放り込む上腕の運動だけはしている)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgをキープ(脱衣所は片付いたが、もち子本体は片付かない)
- 洗濯:脱いだ服を吊り下げ袋にぽい、たまったらネットごと洗濯機へ
明日も書きます。たぶん。