無印のゴミ箱は20L袋用がちょうどよかった。45Lは大きすぎ、10Lは小さすぎ。ひとり暮らしがたどり着いたゴミ箱の理想形
8/24(月)です。今日はうちのゴミ箱の話。45Lは大きすぎて、10Lは小さすぎました。行き着いたのは無印良品のダストボックス、20L袋用です。袋は回収日ごとにちょうど使い切れて、余りもあふれもしない。容量ではなく捨てるペースで選んだら、ここに落ち着きました。
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こんにちは、もち子です。 今日は8/24(月)。新しい一週間の始まりです。
今日は、うちのゴミ箱の話をします。 ゴミ箱って、買うときに誰にも相談しないわりに、毎日いちばん触っている道具かもしれません。
結論:ゴミ箱は20L袋用に落ち着いた
先に結論です。 うちのゴミ箱は、無印良品のダストボックスの20L袋用です。
うちにあるのは前のモデルで、ペダルはついていません。フタは手で開けるタイプです。 今売られているものはペダル式になっていますが、もち子にとって大事なのはそこではありませんでした。 20Lの袋をかけて使う、という一点です。
たどり着くまでに、大きいのも小さいのも通ってきました。 45Lは大きすぎたし、10Lは小さすぎた。 その間にある20Lが、ひとり暮らしの生活量にぴったりはまりました。
45Lは、部屋にも生活にも大きすぎた
大は小を兼ねると思って、最初は大きいものを選びがちです。 もち子もそうでした。45Lの袋がそのまま入る大きさなら、しばらく捨てなくていいと思っていました。
でも、しばらく捨てなくていいことは、ひとり暮らしにとって長所ではありませんでした。 いっぱいになるまで待っていると、袋がぱんぱんになるより先に、ゴミのほうが古くなります。 特に夏は、生ゴミが数日そこにいるだけで、フタを開けた瞬間に後悔します。
結局、半分くらいの量で「もういいや」と縛って出すことになる。 それなら最初から袋が小さいほうが、袋代のむだも出ません。
置き場所の問題もありました。 45L用の箱は、ワンルームだと存在感がはっきりあります。 部屋の中でいちばん見たくないものが、いちばん大きい家具のひとつになってしまうのは、なかなかつらいものがあります。
かといって10Lは、袋を替えてばかりだった
じゃあ小さければいいかというと、そうでもありませんでした。 10Lくらいのコンパクトなものにしてみた時期があります。見た目はすっきりします。
ただ、料理をした日はそれだけで埋まります。 納豆の容器と野菜の皮とラップを捨てたら、もう半分。 袋を替える回数が増えると、そのたびに手を止めることになります。
回収日まであと2日あるのに袋がいっぱい、というのがいちばん困りました。 床に袋を置いておく日ができてしまって、それが嫌でまた買い替えました。
20Lは、回収のペースにちょうど乗る
いまの20L袋用は、燃えるゴミの回収日ごとに、袋をちょうど使い切れる大きさです。 余らせもしないし、あふれもしない。 「いっぱいになったから捨てる」ではなく「回収日だから出す」に変わったのが大きくて、においで慌てることがなくなりました。
ゴミ箱は毎日何度も触るのに、機能で困ったことは一度もありません。 困るのはいつも大きさのほうでした。 だからもち子は、この20Lという数字だけで、もう何年も買い替えずに済んでいます。
いま同じものを買おうとすると、ペダル式になっています。 踏むとフタが開くので、片手に生ゴミ、片手に菜箸というときには便利だろうなと思います。 フタが両開きで上に跳ね上がらないぶん、棚の下やカウンターの下に入れたまま使えるのも、置き場所が限られる部屋にはうれしい作りです。 ただ、うちのペダルなしを使い続けている身としては、そこは好みで選んでいいところだと思っています。容量が20L袋用であることのほうが、ずっと効きます。
いま売られているものは、幅22.5×奥行43×高さ37.5cm、容量21.2Lで、20Lの袋でも30Lの袋でも使えます。素材には再生ポリプロピレンが入っています。 値段は3,490円。ゴミ箱としては安くはありません。 もち子も前のモデルを買うときは少し迷いましたが、毎日何度も開け閉めして何年も使うものだと思えば、高い買い物ではなかったと思っています。
おすすめする人・しない人
評価は高いほうですが、不満の声もあります。納得できるものばかりなので、正直に書いておきます。
おすすめする人
- ひとり暮らしで、回収日ごとに袋を出しきりたい人
- 料理中に両手がふさがりがちな人(今のモデルはペダル式なので、フタを開ける一手間がなくなります)
- 棚下やカウンター下にゴミ箱を収めたい人(フタが両開きで、上に開くスペースがいりません)
おすすめしない人
- 一度にたくさん捨てたい人(家族の人数が多い家なら、45L袋用の大のほうが向いています)
- ゴミ箱に3,000円台を出したくない人(フタなしの箱なら、無印のなかにも千円台のものがあります)
- 長く同じものを使いたくて、可動部のある道具に不安がある人(ペダルとフタが連動するぶん、動く部品が多い作りです)
もち子は迷いなくおすすめする側です。ただし推しているのは20L袋用という大きさで、ペダルが要るかどうかは、キッチンの立ち方しだいだと思います。
まとめ:ゴミ箱は容量ではなく、捨てるペースで選ぶ
ゴミ箱を何回か買い替えてわかったのは、選ぶ基準が容量ではなかったということです。 何L入るかより、回収日までに出るゴミの量と合っているか。 ひとり暮らしのもち子の場合、その答えが20Lでした。
大きすぎるとにおいと付き合うことになるし、小さすぎると袋を替える手間が増える。 どちらも数字の上では小さな差なのに、毎日のことなので、ちょうどよさの差はしっかり出ます。 掃除の道具と同じで、生活の道具は腰の軽さで選ぶのがいちばんでした。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:115日連続ゼロ(ゴミ出しは毎回やっているので、それを運動ということにしたい)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。