SwitchBotのシーリングライトプロで、天井がスマートリモコンになった。ハブ機能なしより断然ありをおすすめする話
8/19(水)、連休明け3日目です。今日はうちの天井の話。SwitchBotのLEDシーリングライトプロは、照明にスマートリモコンのハブ機能が入っています。ハブは置き場所によっては赤外線が届かないことがあるけど、天井なら部屋中に届くので反応しないことがほぼない。無段階の調光調色で照明としても優秀で、ハブ機能なしもあるけど断然ありをおすすめする話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は8/19(水)。連休が明けて3日目、通勤のリズムはだいぶ戻ってきました。
今日は、うちの天井の話をします。 正確には、天井についている照明が、照明以上の仕事をしてくれている話です。
結論:リモコンの置き場所として、天井は最強だった
先に結論です。 うちのシーリングライトは、SwitchBotのLEDシーリングライトプロです。
これ、ただの照明ではなくて、スマートリモコンのハブ機能が入っています。 エアコンなどの赤外線リモコンを覚えさせて、スマホや声で操作できるようになるあの機能が、天井の照明に同居している。
スマート家電が好きな人ほど「ハブなら別で持ってるけど?」と思うかもしれません。 でも使ってみて分かったのは、リモコンの置き場所として、天井より良い場所はたぶんないということでした。
ハブの弱点は、性能じゃなくて置き場所
スマートリモコンを使うときは、一般的にはハブを買って、部屋のどこかに居場所を作ってあげることになります。 もち子もサーキュレーターの記事で、スマートホーム連携をフルに使うには別売りのハブが必要です、と書きました。
ただ、このハブという子には地味な弱点があります。 赤外線で家電に指示を出すので、置いた場所によってはうまく作動しない時があるんです。
何かの陰になっていたり、家電と向きが合っていなかったり。 アプリのボタンは押せているのに、エアコンだけ知らん顔をしている。 スマートホームあるあるの、いちばん脱力するやつです。
シーリングライトプロは、この問題を場所で解決しています。 天井のど真ん中は、部屋のどことも遮るものがない特等席です。 リモコンの赤外線が届かない、ということがほぼ起きない。 考えてみれば当たり前なんですが、この当たり前が地味に効きます。
照明としても、いろいろ設定できて優秀
ハブ機能の話ばかりしましたが、照明としてもちゃんと優秀です。
6畳用で3699lm。 明るさも色味も無段階で調整できて、昼光色のしゃきっとした白から、電球色のあたたかい色まで、その日の気分で変えられます。 平日の夜、部屋の明かりを少し落として電球色に寄せると、それだけで一日の終わりの空気になります。
スケジュール設定もできるので、時間に合わせて自動で点けたり消したりも可能です。 ひとつだけ口コミにもあった注意点を書いておくと、朝の目覚まし代わりに点灯を設定するなら、明るさは低めにしておくのがおすすめです。全開の明るさで点くと、なかなかの起こされ方をします。
工事は不要で、普通のシーリングライトと同じ引掛シーリングに取り付けるだけ。 物理のリモコンもちゃんと付いてくるので、スマホの充電が切れていても路頭に迷いません。
ハブ機能なしもあるけど、断然ありがいい
このシーリングライト、ハブ機能なしの通常版もあります。 そちらの方が安いので迷うところですが、もち子は断然、ハブ機能ありのプロをおすすめします。
理由はシンプルで、シーリングライトは何年も使う家電だからです。 今はスマートリモコンに興味がなくても、照明の交換時期に天井にハブを仕込んでおけば、あとから「エアコンをスマホで操作したい」と思った日に、買い足しゼロで始められます。
逆にハブなしを選ぶと、あとからハブを買って、今度はその置き場所に悩むことになる。 天井という特等席が空いているのに、わざわざ別の席を探すのはもったいないです。
サーキュレーターの記事で「フル連携には別売りのハブが必要」と書いた宿題も、うちではこの照明が回収してくれました。 照明を替えたら、部屋のスマート化が一段進んだ。地味だけど、確実に便利になっています。
おすすめする人・しない人
口コミの評価は高めで、強い不満はあまり見かけませんでした。そのうえで、向き不向きを書いておきます。
おすすめする人
- エアコンなどをスマホや声で操作したいけど、ハブの置き場所に悩みたくない人
- ちょうど照明の買い替え時期で、どうせなら一歩先の家電にしたい人
- SwitchBot製品をすでに使っていて、連携の入り口を探している人
おすすめしない人
- 照明は壁のスイッチで点けば十分で、スマホ操作に興味がない人(ハブ機能のぶん普通の照明より高いです)
- 自宅のWi-Fiが5GHz帯しかない人(接続は2.4GHz帯が必要です)
- 部屋の広さに合う畳数がラインナップにない人(口コミでも畳数の選択肢の少なさを挙げる声がありました)
もち子はサーキュレーターに続いてのSwitchBotで、迷いなくおすすめする側です。
まとめ:天井にリモコンを引っ越させたら、部屋が賢くなった
スマートリモコンの弱点は、性能ではなく置き場所でした。 だったらいちばん見晴らしのいい天井に住んでもらえばいい、というのがこの照明の答えです。
照明としても無段階でいろいろ設定できて優秀。 ハブとしては、反応しないことがほぼない安心感。 一台で天井の仕事が二つになって、地味に、でも確実に暮らしが楽になりました。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:110日連続ゼロ(天井は賢くなったのに、その下の住人は今日も鍛えません)
- 体重:体重49.0kgをキープ。照明を電球色にしても体型は盛れません
明日も書きます。たぶん。