【本音】独身のうちにやりたいことリスト。結婚を避けたいんじゃなくて、自分を置き去りにしたくない
「独身のうちに」という言葉が長年引っかかっていたもち子が、ある日ふとリストを書いてみたら、結婚の話じゃなくて自分のための時間の話だったと気づいた記録。

こんにちは、もち子です。 今日は本音カテゴリ、久しぶりの本気のやつです。 タイトルで察した人もいると思いますが、独身のうちにやりたいことリストを書いていきます。
「独身のうちに」という言葉が、ずっと引っかかってた
もち子、この言葉が昔から嫌いでした。 「独身のうちに○○しておきなよ」「結婚したらできないよ」みたいに使われるやつ。
言ってる側に悪気はないと分かってます。 でも、もち子の中ではずっと違和感があった。 独身って、結婚までの仮の期間じゃないよね?と思ってたからです。 今この瞬間のもち子も、ちゃんと本番の人生のもち子なのに、なんで「うち」みたいな言われ方するんだろうと。
でも、最近ちょっと意味が変わってきた
20代後半になって、まわりがちょいちょい結婚していくのを見てて、もち子の中でこの言葉の解釈が変わってきました。
結婚したらできなくなる、という意味じゃない。 そうじゃなくて、今のもち子の身軽さは今しかない、という意味で読み替えると、急にしっくりきたんです。
自分のスケジュールを100%自分で決められる。 自分の財布を100%自分で管理できる。 休日の朝に誰にも「今日は何する?」と聞かれない。 深夜2時にコンビニ行っても誰にも心配されない。
これはパートナーがいないからダメ、じゃなくて、今この状況でしか取れない選択肢がある、ということ。 独身のうちに、は「今のうちに」に近い。 そう思い直したら、リストを書いてみようかなと思えたんです。
リスト、書いていきます
前置きが長くなりました。もち子の、独身のうちに(というか、今のうちに)やりたいことリスト、いきます。
1. モルディブ一人旅
ブログの1行目から書いてるやつです。 これは大きめの目標なので、貯金とダイエットと並行してやってます。 達成したら、このリストの1番を消せる日が来ます。
2. 平日のど真ん中に有給で海外
これはモルディブとは別で、もち子が密かに温めてる野望です。 金曜夜発の3泊5日とかじゃなくて、火曜日に出発して金曜に帰ってくるみたいな、平日のど真ん中を海外で過ごすやつ。 混雑してない、航空券も安い、現地も空いてる。 会社員のうちは有給が武器なので、使い切って辞めたい。
3. 一人カウンターの寿司屋
これはハードル高めです。 もち子、女一人で寿司屋のカウンターに座ったこと、まだないです。 予約して、お任せで握ってもらって、一人でゆっくり食べる。 値段じゃなくて、「一人で行く勇気」が本体だと思ってます。 たぶん一回行けば、次から普通に行けるようになる。 最初の一回が、独身のうちに越えたい壁。
4. 自分の誕生日に、自分でホテルを予約する
誰かに予約してもらうんじゃなくて、自分で選んで、自分で予約して、自分で泊まる。 朝ごはんの種類で選ぶとか、バスタブの大きさで選ぶとか、もち子の基準で全部決めたホテル。 「恋人と行くためのホテル」じゃなくて、「自分を祝うためのホテル」。 これ、独身じゃなくなっても続けたい習慣だけど、最初の1回は独身のうちに、自分に対してやっておきたい。
5. ソロで深夜のカラオケ、朝まで
誰に気を遣うこともなく、好きな曲を何回でも入れて、途中でスマホいじって、飲み物おかわりして。 これも、一度やりたい。 もち子、実はまだやったことがないです。 「一人で行くの寂しくない?」と聞かれそうですが、たぶん寂しくない。むしろ最高だと思う。
6. 推し活に、躊躇せずお金を使う
もち子の推しは、取扱説明書にも書いた片倉岳人さん(しゃべるキウイ)です。 グッズ、配信、もろもろ、今までは「これ買っていいのかな」と一瞬止まってました。 でも最近、止まる必要ある?と思うようになった。 自分で稼いだお金を、自分が好きな人に使う。これ以上シンプルな構造、ないです。 モルディブ貯金の邪魔にならない範囲で、推しには堂々とお金を使う年にします。
7. 一人で映画のレイトショー
これはもう、もち子わりとやってます。 レイトショー、めちゃくちゃ空いてて、誰にも話しかけられなくて、終わった後の深夜の街を一人で歩く感じが好き。 平日の夜に、仕事帰りにそのまま映画館に直行する日、もち子の中でかなり上位の「自分を甘やかす日」です。 これはリストというより、キープしたいやつ。
8. 狭いワンルームを、1回フルで自分好みに振り切る
今のもち子の部屋、わりと無難です。 無印とニトリで揃えた、角のない部屋。 でも、一度くらい、誰も呼ばない前提で、自分の趣味全振りの部屋にしてみたい。 推しのポスター貼るでも、全部ピンクにするでも、インテリア雑誌みたいな白一色にするでも。 「誰かと暮らすときの無難」を前提にしない部屋を、独身のうちに1回経験したい。
共通してるのは、「自分のため」という軸
書いてみて気づいたんですが、このリスト、全部「自分のため」で揃ってるんですよね。
誰かに見せたい、誰かと共有したい、誰かに褒められたい、がない。 自分がやりたいから、やる。 自分が楽しいから、やる。 自分が好きだから、お金を使う。
これって、独身だからこそ純度高めでやれる気がしています。 誰かと生活を共にしたら、自分の予定は自分だけのものじゃなくなる。それはそれで幸せだと思うんですが、「完全に自分だけの時間をどう使うか」を考える期間は、人生で今が一番長いかもしれない。
このリスト、結婚を避けるためじゃないです
念のため書いておくと、もち子、結婚を避けたいとは思ってないです。 いい人がいたら結婚したい気持ちは普通にあります。 ただ、「結婚するまでの待ち時間」として独身期間を過ごすのは、もったいない。
独身のうちにやりたいこと、の「うちに」は、期限じゃなくて、旬の意味で使ってます。 今のもち子にしかできない使い方がある。それを無駄にしない。 結婚しても、しなくても、このリストを消化した自分の方が、絶対に機嫌がいい。
リストに縛られたいわけじゃない
最後にもう一つ。 このリスト、完璧に全部消化したいとは思ってないです。
書き出した時点で、もう半分くらいは達成してる気がします。 なぜかというと、書いた瞬間に「あ、自分はこれがやりたかったんだ」と認識できるから。 認識できたら、勝手に行動が寄っていく。 達成できなかった項目があっても、たぶんそれは、もち子の中で優先度が低かっただけ。
リストは、自分の輪郭をくっきりさせるためのもの。 消化率を競うためのものじゃない。
まとめ:独身のうちに、自分を置き去りにしない
もち子がこのリストで一番伝えたいのはこれです。 独身のうちに、自分を置き去りにしない。
結婚を待つ期間として独身を過ごすと、たぶん「次のフェーズに向けた準備期間」になってしまう。 でも、今の自分にしかできないことがあるんだから、それはちゃんとやる。 モルディブに一人で行きたいって決めた時点で、もち子は「自分のための時間」をわりと真剣に考え始めてる気がします。
今日のこの記事は、その宣言文みたいなものです。 このリスト、折を見て進捗を書いていきます。 達成したら消すし、増えたら足す。 ブログと一緒に、もち子のリストも育てていきます。
読んでくれてありがとうございます。 あなたの独身のうちに(今のうちに)やりたいことリスト、もしあったら、こっそり書き始めてみてください。 書いた瞬間から、ちょっと楽しくなります。